DF-03

2008年12月 9日 (火)

('08)DF-03ボディ新調

前後ダンパーのレイダウン化&もろもろで、だいぶ見た目が自分好みに仕上がってきました。ボディを乗せ、タイヤを履かせて一枚パチリ。
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もう一押し欲しいトコロです。ついでボディも変えてみる事にしました。現在、DF-03用としてリリースされているのは・・・

・ダークインパクト(DF-03初代)
・キーンホーク(二代目)←現在の搭載ボディ
・アバンテMk.II(三代目)
・TEAM AZARASHI ゼニーガボディ

キーンホークは所有しているので、残るは3種類。アバンテMk.IIはカッコ良いんだけど、キャノピーの小ささからイメージがキーンホークと被るし、なんていうかミニ四駆っぽいです(モデルがミニ四駆なのであたりまえですが)。ダークインパクトとゼニーガを天秤にかけて、悩む事数日間・・・たまにはサードパーティのボディも試してみるか、という事でゼニーガに決定。塗料なんかと一緒にRCMXでポチりました。

ボディが届いて、早速フィッティング&カッティング。
特にフロント周りのリンケージと干渉しないように注意しながら切っていきます。
次にデザインのスケッチ。
ボディの表面には保護ビニールが張り付いています。そこへおもむろにマジックで線を引いていき、おおまかなデザインを決めます。私の場合、塗装技術は単色の塗り分けが関の山ですので簡単なモンです。ファイヤーパターンやグラデ等、まず無理でしょう。機材も無いですし。そんなワケで主にスプレー缶での塗装になります。

今回は黄色をベースとし、たまに黒、もしかしたらシルバーのラインなんかも気が向いたら入れてみるかも~そんな感じです(それってホーネットの時と一緒じゃ・・・)現ボディのキーンホークも似た様な考えだったんですが、塗ってみたキャメルイエローが予想以上に赤っぽく、ほとんどオレンジ?みたいな色だったので、ベースの黄色には少々こだわっていきたいトコロです。

たまにはタミヤ以外の色味を試してみましょうか、という事で選んだのは pactra Racing Finish Daytona Yellow です。画面上の色見本は全くアテにならないので、仕上がりは塗ってからのお楽しみですね。キャノピー部分にはスモークを。これはタミヤので良いでしょう。シルバーのラインはメッキ調が良さげなので、かなり高いですが ALCLAD II クロームカラー缶スプレータイプ をチョイス(ボディとほとんど値段が変わらんw)他は裏打ち用に白と黒があれば間に合います。

マスキングを行ない、黒の部分から塗っていきます。起伏のある場所や細かい部分は無理してスプレーせず、筆塗りでペタペタ。不透過色の黒だからこそ味わえる、このローテク感がたまりません(笑)。次にシルバーのラインを・・・といきたいトコロですが、デザイン上の葛藤が生じてしまって数日間ほったらかしてしまいました。
・・・
気を取り直して再開。
黒を少し手直しして、シルバーのラインをスプレー・・・思いっきりタレました。なんだコレは!・・・薄っ!。塗っては拭き取り、塗っては拭き取りを繰り返し、この塗料は自分の手には負えないなと判断。高額スプレー缶は御役御免となりました、ってか速攻でカラになりました(薄く何度も重ねてみましたが、どうしてもブツブツのむらが出来てしまい、うまくいきませんでした)。御役御免と書きましたが必要最低限のライン部分までは塗れました。たったコレだけの部分に\2,500って・・・高い勉強代ですね、あーまったくだ。
残りのラインはカッティングシートの貼り付けで対応する事にしました。シルバーの裏打ちに黒を塗って、まる二日程乾燥。

そして、ベースカラーの黄色をまんべん無く。半透明色なので、ムラに注意しながら薄く何度も重ねていきます。裏打ちの白を塗ってみると、鮮やか過ぎず、かといって濁ってもいない、何とも云えない黄色に仕上がりました。この発色には非常に満足です。お気に入りの一色になりそうな予感。

全体を黒で裏打ちし、窓枠のマスキングを剥がして・・・剥がして・・・剥がれ過ぎ orz・・・塗膜が厚くなっていた様です。窓枠付近の修正を行なってスモークを程ほどに塗り、最後に塗膜の保護用にエンジンカラーのクリアーを全体にスプレー、塗装はここまで。
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窓枠と黒の細いライン(境界線)をカッティングシートから切り出して貼り付け(窓枠ムズかしかった~)、最後にステッカーを貼って完成!

ちなみにステッカーは実際に貼ってある数の倍くらいは無駄にしています。配置が気に入らず、何度か貼り直しますので(これは毎度の事)。
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シャーシに乗せてみると、こんな感じになりました。
近づいてみると、シルバー部分にムラはあるものの、大体の出来には満足しています。
レーシングバギーっぽく仕上がったかな?

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('07)DF-03リアダンパーステーの改造

フロントの「鳥居」をなんとかした後、リアのステーも気になってきました(イヤハヤ)

現状、リア側もカーボンステーが付いており、ドリフの早口言葉よろしく両腕を広げた格好になっています。さらに、リアウイングの前に配置しており、エアフローの妨げになっている様です(あくまで見た目的に)。ウイングを高い位置に取り付ければ済む話なんですが、それだといまいちカッコ悪いのでステーを改造する事にしました。いや、切って穴を空けただけなんですが。
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まずは従来の様子。
2枚の板を重ね合わせて1つのステーになっています。この伸びたステー部分をバッサリ切り落とし、新たな取り付け穴を追加します。これも現物合わせて穴位置を決めました(テキトーw)。ウイングの高さ問題は板の重ね合わせ部分をずらして対処。4箇所のビス止めの内、2箇所を生かしつつ新たに穴を追加しました。ステー自体は10mm程低くなった様です。
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シャーシへ取り付けるとこんな感じに。
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新たに追加したダンパーの取り付け穴(トップエンド側)が、やや内側過ぎて気持ちギアカバーと干渉・・・結果ギアボックスを削りました(失敗 orz)

当初、ダンパーの取り付けをサスアーム手前(標準)から奥側へ変更し、取り外し楽々~等と画策していましたが、ウイングと干渉するのでアッサリ断念。結果、今回の様になってしまいました。各部との干渉はギリギリ無いですが、ちょっとつめが甘かったですね。

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('07)DF-03フロント周りの改造

車体をバギー仕様へ戻し、バッテリーもエセバラセル化して、やりたい事はひと通り終えた休日の午後。車体を眺めながらマッタリと過ごしていると新たな不満点が出てきました。
「フロントダンパーステーがまるで神社の鳥居」
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実にカッコ悪いです。気になりだすと、もう、ソコにしか目が行かないっていう(笑
写真の物はキット標準タイプ。多少メカっぽさが有り、まだマシな方なのですが実際に使っているのはカーボンステー。それなりにデザインされていますが、ようは切り出された一枚の板なので、ダサさ倍増です。エンジンバギーの様にダンパーをレイダウン(寝かせ)すれば少しはマシになりそうな気配・・・。ハイ、と言うワケで工作決定~

ダンパーを取り外し、どの様に配置するかを現物合わせで検討していきます。ここで分った事は、標準位置(サスアーム)への取り付けでは、ダンパーはレイダウン出来ない、仮にボールエンドを長い物に替えてダンパーシャフトを短い物に交換して対処したとしても、ストロークが足りない為にサスがほとんど機能しないだろう、という事でした。ダンパーステーを切って終わり、とカンタンにはいかない様です、さて・・・

なにかヒントは無いものかとRC雑誌をパラパラと。
ハイエンドバギーがひしめくEPオフ世界戦の記事に目が止まり、四駆のフロントダンパーはサスアームの前に付いている事に気付きました。これを手持ちのシャーシでやるには、サスアームを表裏ひっくり返して使うのが良さそうです。
ひっくり返しただけでは、取り付けの際に各部へ干渉する箇所がありましたので、該当箇所を削りました。また、ダンパーエンドを固定するピロボールはM3ロングセットスクリュー(長いイモネジ)&ネジロックでサスアームへ固定。ココの強度面への配慮も兼ねて、プラスペーサーでネジ部分を隠してやります(写真のサスアームがソレです)
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次に件のダンパーステーをカット。
なるべく作業を増やしたく無かったので、もともと空いている穴を活用し、ダンパーのトップエンドを固定する部分を作りました。ダンパーの取り付け位置が前側に移動した為、トップエンドとステーの間がかなり空いてしまいました。このままでは強度面に不安が残るので、余り部品で補強してやります。今回はボールエンドとターンバックルシャフトを使用してみました。
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で、組んでみました。
ほどほどのストロークも得られ、各部との干渉も無く好印象。ダンパートップ/エンドの取り付け部分も、特にたわみも無くカッチリ固定されています。ボディを乗せて、どう見えるか楽しみです。

機能性が変わっているハズなので、走りに影響は出ると思います。今回は見た目重視の改造なので、走行性能うんぬんは気にしません(笑)

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('07)足周り対策 ハブ・ダンパーとか

お盆の走行にて足周りのガタが非常に気になり、フロントの修理ついでに対策を講じてみました。あと、オフ用のダンパー部品が揃ったので、その調整も・・・

前回走行時の魚雷発射にて、フロントのナックルがネジ穴ごとスッポ抜けてしまったので交換が必要になりました。このパーツ、6月にも一度交換していますが、樹脂パーツの為かCハブと接続しているネジが良くハズレてしまいます。ネジロックをしても現場にてネジとスペーサーを探す事幾度。また、足周りのガタが有り過ぎて、真っ直ぐに走る事もままなりません。オフの時にはさほど気にならなかったんですけどね。

そこで今回は、フロントナックルとCハブ、リアハブをアルミパーツ化すると共にロアアームを新品に交換。出来る限りガタを減らす方向で組み付けていきます。新品のサスアームはそのままだと動きが渋いので、アームリーマーを使ってサスピンの穴を矯正してやります。
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以前は棒ヤスリで削っていたんですが、結構大変な上に仕上がりがイマイチだったので、専用工具を使う事にしました。穴が拡がり過ぎる事も無くイイ感じです。

続いてアルミパーツの組み込み。
タミヤ純正のオプションは出ていないので、ファイブスター製の3点をチョイス。さすがに精度が出ているだけあってカッチリ組み上がりました。ただし値段が・・・鼻血モンです。
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お盆中にセコセコかき集めておいたTRF501Xのダンパー部品。不足していた部品もやっとこさ揃って、組み立てる運びとなりました。以下、部品一覧です。

9404701 TRF501X ダンパー部品袋詰
SP1280 TRF501X Vパーツ(ダンパーキャップ)
SP1282 TRF501X Xパーツ(ダンパーリテーナー)
OP979 TRF501X ダンパーロッドガイドセット
OP977 TRF501X ダンパーピストン 1.3mm×2 4pcs
SP950 C.V.AダンパーII(ショート・ロング)X部品
DF-03セッティングスプリングセット(ホワイト)

一番上の「ダンパー部品袋詰」はカスタマー扱いの為、小売されているトコロは少ないです。RCMXで欠品していたのでタミヤカスタマーから取り寄せました。一番下の「DF-03セッティングスプリングセット(ホワイト)」は限定品の様です。洛西モデルの通販で取り寄せました。下から2番目の「~X部品」は上記スプリングを使用する為、及びDF-03のロアサスアームにダンパーを組み込む際に必要となります(←実はダンパー組み立て途中で気付きました・・・)。これらパーツにM2×5mm程度のネジを4本追加(エア抜きの穴を塞ぐ為。近所のホームセンターにて調達)。サイト上のマニュアルを参考に負圧式に組み立てていきます。

まず本組の前に目標となる車高に合わせてダンパー長を決めます。今回は手持ちのオフ用タイヤの中で一番直径が小さいタイヤ、プロラインのインサイドジョブを履かせて23~24mmとなる様にダンパー長を合わせます。ダンパーシャフトにインナースペーサーを入れ、リバウンド量ゼロで一旦合わせます。そこからインナースペーサーを5mm程度抜いてリバウンド量を確保。これで長さは決まりました。あとは順に組み立てます。

レース車両のダンパーだけあって、シャフトのアソビやガタはほとんど無く、動きも非常にスムーズです。エアとオイルが混ざり合う音を聞くと、あぁ、昔のダンパーはみんなこうだったよな、抜き穴なんか無かったから、オイルを入れ過ぎるとダンパーがぱつぱつになって縮まないのな、色々悩んだっけ。等と当時の思い出がよみがえります・・・
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組み立てたダンパーとオフ用タイヤをシャーシに装着。スプリングテンションナットを締め車高を調整して終了です。オフ仕様に組み上がった状態は久々に見ましたが、やっぱりバギーはカッコイイですね。この時期、暑さと草ボーボーでオフ走行は中々難しいかもですが、早く走らせたいものです。

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('07)8月走行・他 お盆休み初日

お盆休みの初日。利府でやるよーとの事なので、弟カーにて出っぱつです。
しかし今日は暑い。暑すぎます。電装系が持つかどうか・・・

メンツはいつもの4人+ギャラリー1人。
foxyunさんが新車を走らせています。おぉコレが例の。タムギアのフェラーリGTOにブラシレスを搭載してます。なかなか軽快ですな。それにしても音が静かだね~。
なかみちさんとchopさんは従来の京商GPツーリングです。
こちらも調子良さげですね。chopさんはマシンの取扱い方がいよいよ堂に入ってきましたね。(ほとんど)毎週末の走行とメンテ/修理をしてきた甲斐がありました。

さてと、自分は・・・1ヶ月半かけてオンロード向けに調整してきたつもりです。
やってきた事はというと、

・タイヤをスーパー10サイズのスリックタイヤに変更
・サス周り&車高・リバウンドを上記タイヤに適正化
・リアロール抑制の為スタビライザーを追加(TA05用)
・ギア比を下げ、トップスピード重視に
・回頭性を良くする為フロントワンウェイの搭載

こんなトコロが主な内容です。
路面状況に合わせたつもりなので、外した調整では無いハズ。ただし、スタビについては気休め程度にしかなっていないかも?1/10ツーリングのを流用してみましたが、柔らか過ぎる感じ。バギーとでは元々の車重が違いますからね、仕方ないです。

走らせてみると、路面へのへばり付き感が断然良くなっておりコーナーもクルッと回る感じです。切り返しの度に、リアがフカフカしていたのがだいぶ無くなりました。まぁ、たまにツッコミ過ぎて大きくハズしてしまいますが・・・。
1パック走行してみた感じ、なかなかの好印象です。途中、タイヤの接着が甘かったのか、ホイールからめくれてしまっていたのでゼリー状瞬着で応急処置。なんかタイヤのリブが若干浅い気がします。タイヤ用の低粘度の瞬着ではモールド出来無かった?
2パック目はいつものチキチキで、GP勢にアオられながら走行です。中盤、ピットに入ろうとしていた、なかみちさんのV-ONEの横っ腹に魚雷発射してしまい、フロント右ナックルがもげて(固定ビスごと)しまいました。ネジ山ごとスッポ抜けた感じです。樹脂パーツなのでネジ山の再利用は無理ですね。安い部品なので良かった・・・ってか、相手の高級車は大丈夫なんでしょうか!?・・・大丈夫みたいでした。次回から立ち位置変えよう。6月にも同じクラッシュあった事だし(その時はタムギア)。

マシンを休ませ、3パック目に突入してみるものの何やら不穏な動きが・・・と思っていたら止まっちゃいました。アンプのヒートプロテクトが掛かった模様です。あぁやっぱり。暑いもんね。本日の走行はこれにて終了~。ちなみに1・2パック目で使ったバッテリーがまだ熱いです(汗。次回も暑かったらモータのターン数上げてくるか・・・
・・・
一旦お開きとなり、foxyunさんと共に、とある場所(鶴ヶ谷トーコー跡地)へ。
昭和時代の繁栄と、平成時代の衰退を表した様なデパートの屋上にてあの頃へ想いを馳せていきます・・・懐かしく、いい話が沢山聞けました。

その後、ゲーセンでchopさん、なかみちさんと合流。
皆さんオンライン対戦のクイズゲームに夢中なご様子。自分はメダルゲームでマッタリ。6時から約束があるのでお先に失礼しますよ。foxyunさんに送ってもらいました。いつもサーセンw。お疲れさんでした。

・・・
ビアガーデン・焼肉とで迷い、結局は焼肉という事で。
途中から叔父も合流し、注文の仕方(量)がオトナっぽいなーと感じつつも、今日は払い俺なんだよなーと内心ビビリ気味。なんだけど、やっぱりおごってもらって兄弟共々あざーす!その後タクシーで尾島町に向かう3人なのでありました。

・・・
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翌日、保管充電しようとバッテリーを手に取ると、こんな状態に(汗
セルのラベルが熱で変形しています。
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さらにこんな状態(汗汗
黒いエンドカバーも歪んで裂けている始末。
生きているセルで組み直すしか無さそうですね。バラセル化決定~。
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こちらは新たに購入したオフ用ダンパーのパーツ。TRF501Xのパーツをバラで揃えました。エアレーション、欲しかったんです。

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2008年12月 5日 (金)

('07)いろいろ対策 その後

オンに特化した仕様への調整・・・という事で、あらかじめ買い置きしていたパーツを使ってみます。

【フロントワンウェイ】
主にハイグリップ路面にて回頭性を高めるパーツです。
スロットをOFFにした時、二駆の様な挙動になります。コーナー時、前輪と後輪の回転差を吸収する働きがあります。同じ様な働きをする物にセンターワンウェイもありますが、(以前まで使用)スロットOFF時のフリーになる部分が違っており、それに合わせて効き具合も変わってきます。

センターワンウェイの場合は、センタープロペラシャフトから前輪までがフリーになり、前輪の左右の回転差はボールデフで吸収されます。一方、フロントワンウェイはと云うと、ワンウェイユニットのジョイントカップから前輪までがフリーになり、前輪の左右の回転差はそれぞれ独立したワンウェイベアリングで吸収。フリーとなる部分の転がり抵抗が違ってくる事から、センターワンウェイはマイルドな挙動でコントロールし易く、フロントワンウェイはクイックな挙動でコントロールがシビアになる、と、一般的には言われている様です。
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運転の未熟さからフロントワンウェイは避けてきましたが、今回はとにかく曲がるクルマに仕上げたかったので、試してみる事にしました。尚、ワンウェイユニットの変更により、センタープロペラシャフトをダイレクトへ戻してあります。戻すついでに、片側がユニバーサルジョイントになっているファイブスター製のプロペラシャフトへ交換してあります。

【ウイング】
キット付属のウイングが度重なる転倒により、かなり変形してきました。最近、TRF501XのウイングがDF-03の取り付け穴を追加し、汎用品となってタミヤからリリースされました。安かったので早速購入しカット&スプレー、今回は黒一色で。
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付属ウイングに比べてかなり大きく、よりリアトラクションが稼げそうな感じです。シャーシに取り付けてみると、存在感がより一層際立ちます。クルマ全体の、見た目の印象も最近のレーシングバギーっぽくなってイイ感じ。走行はオンだけど・・・
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外観的には、これまでの白ホイールに車高は高めで、正義の味方ロボット的なロゴと相まって、割と健全(?)だった印象に対し、黒い大型ウイングに黒ホイール、車高は低くなり、だいぶ悪そーなイメージになってまいりました。悪そー加減でいえばティターンズカラーのMk.IIくらいまでにはなったかな?ならないか。

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('07)いろいろ対策 ブレーキ・アンプ調整とか、その他

足回りが大体煮詰まったトコロで、次は内部へ目を向けていきたいと思います。さて、ドコまでやれるのか。

【ブレーキ・アンプ調整】
現在使用しているアンプはキーエンスのFLASHforDRIFT。ターン数無制限のバック付きです。ホーネットから使用中。前回走行でほとんどブレーキが効かず、こんなもんかな?と半ば諦め気味で走行させていたのですが、今年初めの辺りを思い出してみると、アスファルトで巻き巻きなホーネットの姿が浮かんできました。リアを滑らせてコーナーを曲がっていたので、やっぱりブレーキは効いても良いはず。

アンプとスロットルの再調整を行い、動作確認をします。とりあえず空転状態ではブレーキが掛かる様になりました(なぜかリバース側が40%まで制限されていたのは内緒←原因コレだろっていう)。あとは実走行でどれくらい効くようになったのか・・・
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アンプ関連でもうひとつ。なんとなく魔が差したのでキャパシターなる物を追加してみました。アンプとメーカーを揃えた方が気分的によろしい感じ、という事でキーエンスのシュバリエを購入。付属の取説に従ってハンダ付けします。取説に描かれている鉄仮面がいかにも効きそうな雰囲気。ってかバッテリーよりも高価な部品なので効いてくれないと困ります。

【その他】
以前の日記でダーパク(ダークインパクト)のボディが気になっているとかなんとか書きましたが、今のボディにだんだんと愛着がわいて来たので未だに使用中です。それというのも、色々と手を加えているワケでして・・・

エアフロー改善の一環として、ボディ3ヶ所に穴を空け、裏側からメッシュを貼り付けてみました。ちょうど、昨年に自宅の網戸を張り替えまして、古い網が物置に残してある事を知り活用してみました。黒のスプレーで着色、適当な大きさにカットしてボディ補修剤で固定しました。中々の出来に満足です。
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走行中の前方からの風を、左側はヒートシンクバーへ、右側はモーターのエンドベルへ、上部はモーターからの熱気を後方へ排出・・・と一応は狙ってみたんですが、効果のほどは???
 
そのほか、見た目の雰囲気をちょっと変えてみたかったので、キャノピー部分の塗装を剥がして透明にしてみようかと。このあいだ、ナカムラへ買出しついでに「とれるやん!!」を買っておいたので早速。これで、もぅ余裕♪・・・とれないやん orz

ポリカボディの塗装は裏側から行いますが、この時キャノピー部分は最底面になり、さらに窪んでいるために塗料がイマイチ乗りません。結果、何度も塗装していくうちにブ厚い塗膜が形成され、さらにヤケになって塗ったら周りから垂れてきてそれが溜まり、さらにブ厚くなって乾燥が遅れて泥沼化。まぁ、塗っている時は後から剥がす事なんて考えていないので当然の結果です。結局、綿棒で二日掛かりで落としました。コスり過ぎて一部キズが付いてしまいましたが・・・
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この「とれるやん!!」、ポリカ塗膜の除去だけでなく、タイヤ接着前の脱脂等にも使えるようです。結構便利かも。

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('07)いろいろ対策 サス・舵角とか

やっとこ、タイヤが決まったのでこれを元に車高調整です。
同時に、舵角の見直しも行っていきます。

【サス(ダンパーと車高)】
6月走行ではガラクタ(ホーネット復活偏で使用)を集めて、なんちゃってツーリングダンパーを搭載しておりましたが、やっぱりちゃんとした物を付けてあげよう・・・という事でオフ時に使っているアルミダンパーをサイズ調整して使用する事にしました。メンテついでに新規パーツの追加なども。

まずはダンパーをバラしてクリーナーで洗浄します。意外とシリコンオイルはしぶとく残るので、綿棒等でキレイにオイルをふき取っておきます。次に内部パーツの交換なのですが、ちょっと良さそうな物を見つけましたので、今回使用してみることにしました。

・RIEMON RY-059-XR Xリング(Oリングと交換)
・カワダ B-42 ショック用シャフトガイド

まず、カワダのシャフトガイドをシリンダー内に圧入します。これはダンパーシャフトの支持部分を増やす事でシャフトのブレを抑えるパーツです。次にXリングをシリンダー下部へ入れます。アソシグリーンスライム等のグリスをあらかじめ塗っておくと、この先の不幸を回避出来ます(経験者談)

ちなみに、あまたある各社のOリングやXリングは、実はびみょ~にサイズが違う様です(汎用品扱いでも違います)。リング内径の精度や材質は商品ごとの特性であり、ウリなんですが、こと外形、特に厚みについては本当に様々です。市販のリングはタミヤキット付属の赤リングよりも薄い事が有ったりしますので、そのままですとシール性が悪くなります。(若干シャフトの動きは軽くなるかもしれませんが)そんな時はモーターのクリアランス調整等で使用するテフロンのシムを追加すると具合良く仕上がります。今回はそうしました。

これでとりあえずオイル漏れの心配は無くなりそうです。次にオイルを入れずにダンパーを組立て、長さを調整します。今回、車高はオン仕様としては激高の12mmとしました。一応、ロール時の事も考えて・・・スタビとか無いですし。インナースペーサーを追加し、丁度良い長さに仕上げましょう(ジャンプやギャップは無いのでバンプストッパー無しです)。
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長さが決まったら、オイルを入れて組上げます。エアー抜きもしっかり行いたいので、エアリムーバーを導入してみました。今までの様に適当なくぼみを探し、そ~っと立てかけてしばらく放置→いつの間にか倒れててアボン→orz みたいな事が起きる心配もありません。しかもエア抜きに時間が掛からず非常に便利です。ダンパーが組みあがったらスプリングをはめて車載します。

【舵角】
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フロントダンパーの調整時、サスアームへの取り付け位置を最内側へ移動する事で、リンケージとダンパーの干渉を無くしました。プロポ側で舵角を10%ほど規制していたので、かなり改善されると思います。なぜ今までこの様にしなかったのか自分でも分りません。実に単純な事なのに・・・

と、ここまでアレコレ能書きを垂れて来ましたが、実際に走らせてみない事にはなんとも・・・対策が良い方に向かっていればイイんですが。

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('07)いろいろ対策 タイヤとか

前回の走行から持ち帰った問題点をピックアップして、ボチボチ対策を進めて行こうと思います。

・タイヤ
・サス(ダンパーと車高)
・舵角
・ブレーキ
・その他

こんなトコロでしょうか。

【タイヤ】
5月下旬あたりに、とある通販店へスリックタイヤを注文してみたものの、一緒に注文したアソシデフルーブの入荷が遅れているせいで1ヶ月程放置プレイを受けておりました。どーなっているんデスカと電話突撃したところ、未だ入荷の目処はたっておらず、注文のキャンセルを受付中との事。早く知りたかった・・・デフルーブ以外を送ってください。

で、タイヤ届きました。京商製K-ZEROスリックタイヤの25Vと35Vを1セットずつ。25とか35の数値はコンパウンドの数値である事を、現物を目の前にしてがっくし。てっきりタイヤの幅を指すものとばかり思ってましたよ・・・orz
よって、用意していたホイールが全く合わなくなりました。直径は2.2インチの、いわゆるスーパー10サイズで幅29mm。これに合うホイールはタミヤだとデザゲ(DT-02)後輪とかダーパク(DF-03)以前の四駆後輪が使えそうです。

手持ちのデザゲ後輪(ホーネットに使用していたタイヤ)をハブにあてがってみると、リアは問題無いですがフロントはナックルと干渉してしまいます。深リム(ワイドオフセット)のホイールが急遽必要になってしまいました。取説の図や写真を見てみてもイマイチ感覚がつかめません。現物確認が一番と考え、休日にナカムラへ買出しに。

色々見た結果、京商のホイールが程よい深リムで良さそう。サイズは当然の事ながらドンピシャです(元々ソレ用だし)ちなみにタミヤ勢はどれもリムが浅くて全滅でした。ホイールを2セットと小物を少し買って帰りました。
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早速、買ってきたホイールをハブへあてがいます。まさに計った様にピッタリ!各部とのクリアランスも丁度良い感じです。1ヶ月待ったタイヤが無駄にならずに済みました。欲を言えばオフ車はタイヤがむき出しなので、後輪は幅広のが見た目カッコイイんですけどね。
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タイヤが決まったので、次はサス(車高)を見ていきます。

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('07)6月第二回目走行

昨日に引き続き、本日も利府方面にて。
今日はfoxyunさんも参加です。しばらくでしたね。例のブツは・・・えー未搭載ですかぁ~?工エエェェ(´д`)ェェエエ工

お楽しみは次回に持ち越し、という事で気を取り直しつつ走行開始です。タムギア相変わらず調子良さそうですね。(前々から思っていたんだけど、タムギアのシャーシを機構とかジオメトリそのままに、1/10にスケールアップさせたら世界戦でも戦えるマシンが出来るんじゃない?素人考えだけど、素性があまりにも良いので。)

こちらは相変わらずのドアンダーでコーナーはノロノロ。足回り再組み立て&ダンパー変更&車高調整してきたけど、状況は昨日と変わらない様です。やっぱりタイヤなのかな?あーだこーだとモンモンとしていると、なかみちさんから「試してみます?」とスポンジタイヤを手渡されました。

ハブ径は一緒なのでポン付け出来そう。が、ナックルが干渉するので、フロント側に1mmのワッシャーを挟みます。タイヤ径が小さくなったので、シャーシが着地しています。ダンパーの取り付け位置を変更して、車高を再調整。取付完了。ボディの形状もありますが、F-1っぽいとの声。うーむ、たしかに。でもさすがにタイヤ小さすぎですな。

あらためて走行開始。
おぉ~全然違う!曲がる!かなりコントローラブルな印象。トップスピードは少し落ちるものの、かなり好感触です。燃費も良くなっている気が。(ギア比上げたのと同じですし)気を良くしてしばしチキチキ。あー煽られてる煽られてるよ。数周後、練習中のタムギアにフルスロットルで魚雷発射!本日初のクラッシュ。向こうに大ダメージを与えてしまい、かなりアセリます。大丈夫・・・!?シャーシ底面のパーツが割れ、リアサスピンがぐにゃりと。「あぁ、帰りにナカムラで買って帰りますよ。」との事。ホント、ゴメン。

そろそろお開きという事で、借りていたタイヤを外します。
めっちゃ偏磨耗してる・・・このまま返すのもどうかと思いましたが、かといって貰っちゃうわけにもいかないので「ありがとう、楽しめたよ。」と感謝を込めてニコニコ返却。いずれ別の形で・・・ね。

またまた岩切駅までなかみちさんに送ってもらい、車中にて次回はブラシレス現地搭載か?とか、そいでもって「パーツ足りねー!ナカムラ行って来る!」やら「動かねーよ!」「コネクター溶けた~」やらプチイベントが併催されると面白いんだけどな、アハハハーなどと話しつつ解散。お疲れした~。

今回は連日の好天に恵まれ、9時~12時と実に健康的なラジライフを送ることが出来、非常に楽しめました。しかし、日に焼けたなぁ。

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