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2011年2月22日 (火)

('11)3mlボトルあれこれ(その2)

ニードルが短過ぎてイマイチだった1本目。
改めて長さを測ってみると4mm・・・さすがにこれは(笑
気を取り直して2本目いってみましょう!

先ずはニードルとキャップの確認から。
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ニードルにキャップを被せたトコロ。

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嵌め合いに少し遊びが有ります。
仕上げの段で調整しないといけませんね。

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途中までの作業は1本目と一緒です。
今回は落ち着いて作業しよう・・・。

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手持ちのニードルはコレで最後、もう失敗出来ないぞ。
今回は十字形の「梁」はそのままに。

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加工した2つを組み合わせます。
ニードルキャップを被せてみて、僅かに遊びが残る程度まで押し込みます。

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半日くらいは乾かしたいトコロです。

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次はニードルキャップの作成。
シリコンゴムを小さくカットして・・・

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ニードルキャップの中へ押し込みます。

113ml29
ボンドが乾いたら、ニードルとキャップの嵌め具合を確認。
ニードル先端でシリコンゴムが少し押される(ヘコむ)くらいが良さ気。
このニードルキャップは元々先端部分が開いています。
よって、ニードルを逆から差し込めばゴムは外せます。
リキ漏れに影響する箇所ですので、納得いくまで調整しましょう。

113ml210
2本目はOリングを省略しました。
その代わり、かっちり閉め込みます。

113ml211
常用リキを半分程度入れて4時間経過。
リキ漏れの心配は無さそうです。

ニードルキャップの保持力(固定具合)が弱めなので、コレ単体での携帯には不向きかもしれません。何らかのケースに入れて持ち歩くか、或いは自宅専用とするのが良いでしょう。

さて、使用してみた感想ですが・・・
チャージは出来るが、ニードルとボトルが細いので

わりと力が要る・チャージ遅い・ちょっと疲れる

びみょー(笑

113ml212_2
実はこんなボトルも持ってたりします。
またまたRC関連でして、ルーブボトルですね。
1本余っていたのを高周波洗浄にかけたらアルマイトが剥がれてしまいました・・・ orz 容量は15mlとやや大きめなんですが、隣の良く見かけるボトルとネジ部分に互換性が有ります。コイツとボトルを差し替えれば幸せになれそうな予感。


では、何故にわざわざ作ってしまったのか―

―そこにボトルが有ったからです。

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