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2011年1月

2011年1月29日 (土)

('11)プレゼントが届いた

昨年、とあるショップに会員登録をしておりました。
ハム臭の無いリキッド探しの旅、真っ只中だったかと思います。

【ennma-煙魔-】 http://ennma.ocnk.net/
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・タバコとカプチーノ 10mlずつ

こちらのショップでは、TotallyWicked(赤鬼)仕様のリキッドを取り扱う予定(昨年当時)との事で、入荷速報を得るために会員登録してみたんですね。
それから間もなく、現在の常用リキにたどり着いてしまった為に、ショップを利用する事も無く月日が経ってしまいました。クリスマス明けに会員メルマガでの告知を受け、
「利用歴が有る会員だけだろう。」
なんて思ってたんですが、先日届いてビックリです。
こんなご時勢に、律儀なお店ですね~。

いただいたリキッドは、PG/VG比率をベストバランスとした新配合の物・・・と言う事で赤鬼仕様の物とは異なる様です。ショップ内のアイテムでは、

検査済 国内発送リキッドPGベース[国内発送リキッド10ml]

これの新タイプにあたるのかな?


~Tobacco~
タバコ風味のリキッドについては、それほど多くは試しておりません。
うまく表現出来ないのがツライところです。

何とか紙の味と葉っぱの味を再現しようと頑張っている様子。
葉っぱの風味は青臭さが有る為、風味全体はスッキリ系な印象。
NostalgicやF3STEELの様な香ばしさは無い。


ヘンな臭みも無くガンガン吸える半面、濃い目の風味に慣れてしまった人には物足り無さが印象として残ります。個人的な利用法としては、やはりニコリキとのブレンド用途になるかと。


~Cappuccino~
コーヒー味のリキッドはこれが初めてになります。
さて、どんな風味なんでしょうか。

MAXコーヒー練乳多め。

まず、吸ってみると「ミルクの国」の様な練乳っぽい風味が来て、その後コーヒーっぽい風味が遅れてやって来ます。こんな無色透明のリキッドでも、ここまでコッテリ甘い風味が出せるんだな~と妙に感心してしまいました。
まぁ、おやつリキですね。


貰いっ放しってのも何だか悪い気もするので、今度バッテリーとかパーツ等ポチってみようかと思います。電タバ環境もだいぶ落ち着いてしまったので、それほど買う物も無いんですが(汗

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ついでに。
現在使用している構成は、

外:eGoバッテリー+510-901アダプター+901LRカトマ+DT
家:eGoバッテリー+510-401アダプター+M401アトマ+DT
(各アダプターは中央気道を塞いでドローを重くしてあります。)

と、なっておりまして、外と家とでは味わいが違います。
901LRの方がハム臭&刺激やや多めでドライな感じ。

以前、常用リキの混合比率をF3STEEL寄りにすると、うまいこと化けるかも~なんて事を言っておりまして、試しにやってみました。
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Nostalgic24mg(1)+F3STEEL(2)

従来は1対1だったものを、F3STEELを倍にしてみたんですね。
これが非常によろしい。

かなりハム臭は抑えられ、香ばしさアップ!

一吸いあたりの喉への刺激は柔らかくなってしまったものの、2~3回もスパスパやっていれば満足出来る程度の刺激は来ます。

ニコリキの混合比率が低くなった事で、輸入スパンが延びる結果に。
現在庫からすると、GWまでは持ちそうです。
一石二鳥でヨカッタヨカッタ。

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2011年1月16日 (日)

('11)CE2R4を試す

毎度毎度、周回遅れな話題にて失礼します。
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昨年末頃に入手していたものの、中々手を出せずに居たCE2R4。
現在使用中(外出用)の、901LRカトマと比較してみようと思います。

既に出回っているパーツですので、今更説明の必要も無いでしょう。
んが、一応自分用のメモなぞ。

○利点:
・リキ保持は綿でな無くカトマ内のタンク(大容量)
・上記理由からリキチャの頻度を減らせる
・構造上、綿が無いのでイガりにくい

×欠点:
・リキチャには極細のノズルが必要(1箱につき1ヶ付属)
・リキチャ頻度は減るものの、上記手間がかかる
・味が薄くなる(特に低抵抗タイプで顕著)


これまでに目にしてきた評判はこんなトコロ。
自分にとって許容出来る範疇なのかが気になります。
では、実際に試してみましょう。

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吸い口のシリコンキャップ、中蓋(?)のリングを外します。
そしてシリマーと付属のノズルでリキチャします。
やばい、この時点で既にメンドくさいや・・・。

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とりあえず、常用リキを1ml程リキチャ。
中蓋は取付けを省略してキャップを戻しました。
で、しばらくの間使用してみました。

感想:
・欠点はそのままの印象。
・特に味の薄さは許容出来ないレベル
・ドローが軽い
・バッテリー側への液漏れが有る


かなり厳しい結果となりました。
因みに、味についてどれくらい薄いのかと言うと・・・

リキ切れ一歩手前くらいの薄さ

・・・な印象です。
アトマに直ドリで吸っていると、ある時点で味が薄くなります。その後、何回かスパっていると煙が出なくなるんですが、まさにその時に感じる味の薄さです。
リキッドがもったいなく感じますね。

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901LRとの比較:
・リキチャの手間と頻度
 901LR→吸い口を外してそのままリキチャ出来る
 CE2R4→シリマーと極細ノズル必須
 【リキチャ頻度は減るが、余計な手間が増える】

・味わい(M401直ドリを基準として)
 901LR→辛口ドライ
 CE2R4→水で薄めた第三のビール
 【喉ごし感が減り、味も薄くなる】

・ドローの軽さ
 901LR→アダプター側である程度の改善が可能
 CE2R4→構造上不可能
 【中央の気道を塞ぐと全く吸引出来なくなる】

・バッテリー側への液漏れ
 【前項に同様、改善不可能】


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今回試したのは、抵抗値2.4~2.6Ωのタイプです。これが2.8Ω以上のタイプになると、味の改善がみられるとの事。しかし、仮に味の薄さが解消されたとしても、それを上回るデメリットが残ってしまいます。

CE2R4には、510用の他にM401、901(808D-1)の口金仕様の物もラインナップされています。アダプターとの併用にて、ドローの軽さとバッテリー側への液漏れについては改善が望めそうです。しかしながら、901LRの様に手軽に入手・・・とはいかないみたいです。(個人輸入&抵抗値を指定出来るのかは不明)

・・・と、そんなワケで、901LRからCE2R4へ移行する事は無さそうです。
そう言えば、名前とパッケージが変わったんですね(BLUE BOX)。

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2011年1月11日 (火)

('11)お出かけeGo:その後

本タバから離れて3ヶ月が経ちました。
もうココまで来ると、本タバへの未練は無いですね。

喫煙者(他人)に纏わり付いた、「あの臭い」も分かる様になりました。
しっかし、食事前に臭ってくるとツライものがありますね。
かつては自分もそうだったのかと思うと、身を隠したい気分になります。
すべからく真に反省すべしあべし。

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さて、電タバでは上記の様な事は無いだろうと願いつつ・・・。
先日に用意した、eGo持ち出しセットについての途中経過です。
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予備バッテリー、予備カトマ、リキッド3ml、本体(XLバッテリー)

この構成で1週間使用してみました。
カトマ運用に慣れていないせいか、リキチャのタイミングが毎日バラバラです。
そして、出先にてテーブル等の台が有る場所なら良いんですが、そうで無い場所ではリキチャもままなりません。少々、不便さを感じつつあります。
今のトコロ、1日に行なうリキチャの頻度は1~2回程度。
それならば・・・と、考えたのが次の構成です。
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予備バッテリー、リキチャ済み予備カトマ、本体(XLバッテリー)

リキチャ済みカトマを合計3本携帯すれば1日持ちそうです。
本当は、もう1本カトマが入りそうなスペースは有るんですが、シリコンキャップのせいで3本収まりません。むむー。
カトマ交換時はアダプターとDT(吸い口)も外さないといけませんね。
もちっとスマートにいきたいトコロ。
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予備バッテリー、リキチャ済み予備カトマ(アダプター&DT付き)、
本体(XLバッテリー)


いっその事、予備カトマ全てにパーツを取り付けますか。
バッテリーとアダプターの接続部分を回すだけで交換出来ます。
因みに、写真内のDTは全てBlueCigのショート(黒)タイプです。
HGのデルリンショートDTも所持していますが、ちょっとだけ長い・・・。
ケースのフタが閉まりませんでした。
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この様に、1ヶだけシリコンキャップを外せばフタが閉まります。
(まぁ、実際は1mm弱ほど浮くんですけども(笑)
キャップ無しは吸い終えたカトマと言う事で。

コレでリキチャ問題は一応解決としましょう。
・・・そういえば、もうひとつ不満な点が有りました。
ドローの軽さです。


【アダプターの気道調整(ドロー調整)】

ストローを吸っている様なスカスカ感が我慢なりません。
せめて、M401アトマ程度の重さは欲しいトコロです。
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水周りの充填材を使用してみます。
RCのシャーシを防水加工した時の余りを流用。
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つまようじの先に充填材を少量取り、アダプター中央の穴に盛ります。
バッテリーが接続される側から行ないましょう。
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ひっくり返して、要らない紙の上へグリグリ押し付けます。
充填材は穴の中へ押し込まれ、はみ出た分が紙に残ります。
これを2~3回繰り返し、まる1日乾燥させます。
(冬場はもう1日置いた方が良いかも)
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手持ちのアダプターは、510-401も含めて全部行ないました。
どうせ、eGoバッテリー(マニュアル)でしか使いませんし。

ひと通り乾燥も終わりました。
カトマを接続したのち、そのまま吸い込んでみます。
・・・なかなか良い抵抗感です。イイヨイイヨ~。
っが、1ヶだけ全く吸い込めない固体があります。

「カトマとの相性とかあるのかな?」

アダプターとカトマの組み合わせを変えてみてもダメでした。
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510-901アダプターのカトマ接続側には、ネジ部分に2箇所の吸気穴が開いています。そして中央の電極部周囲には、白いシリコンゴムのリングがあります。このゴムリングが吸気穴を塞いでしまうと、全く吸い込めない固体が出来てしまいます。

対策としては、ゴムリングの位置をずらす事でしょうか。
先の細い物で、吸気穴とゴムリングの間を離してやります。
これで気道が確保されました。吸い込んでみると・・・OKです。

ドロー調整を目的としてこの作業を行ないましたが、副次的な改善点もありました。
「リキッドがバッテリー側へ漏れるのを防ぐ」という事です。
バッテリー交換時、端子の拭き掃除が不要になりました。
これはナイス過ぎる!


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とりあえず、ココまでをまとめた状態です。
予備バッテリーを持ち歩くのであれば、本体側もノーマル(650mAh)バッテリーで十分ですね。自分のペースだと、両方とも満充電なら余裕で2日以上は持つと思います。

で、バッテリーケースが代わってますが・・・。
あれね、ポケットに入れるとゴツゴツして痛いんですよ(涙

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2011年1月10日 (月)

('11)中華なデジタルアンプ

昨年末に届いたTopping D2(USB-DAC+ヘッドホンアンプ)。
以前の環境がノートPCのアナログ出力+HA20改(コンデンサ交換)と言う事もあって、その差は歴然・・・。安価ながら出音の良さに衝撃を受け、その勢いで同メーカーのデジタルアンプもポチってみました。
果たして十数年物のスピーカーは上手く鳴ってくれるんでしょうか。

【白箱.com(sirobako.com)】
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Topping デジタルアンプ [TP41]

最近発売されたばかりの新機種です。
ひとつ上のグレードであるTP60と迷いましたが、出力80W×2(4Ω)はさすがにオーバースペックかな?と思い、コンパクトなコチラに決定。それでも、25W×2(4Ω)の出力を持っています。
従来使用していたアクティブスピーカー(SRS-Z1000PC)が総合15Wとの事。かなりうるさい音量までガンバって鳴らせておりました。
そう考えると、自室用途としては十分な出力ではないかと思います。

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・入力: RCA×2系統
・出力: スピーカー出力 25W×2(4Ω)/13W×2(8Ω)
※前面のトグルSWにて出力をスピーカーとPHONEへ切替(排他使用)
※電源ON-OFF時、出力切替時にリレー動作有り


PHONE端子はD2の方を使うので、今回は飾りになりそうですね。
でも実は意外とイイ音したりして・・・。後で聞き比べてみましょう。

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スピーカー端子部分について。
ケーブル芯線を通す穴の方向が4つともバラバラです。
下側端子の穴が縦方向とか、どんなイヤガラセでしょうか(笑
しかも、穴位置が外へ出過ぎな気もします(ぐるぐる巻く仕様?)

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というワケで、ケーブル終端はバナナコネクターを取り付けました。
4つのスピーカー端子それぞれの間隔が狭いので、バナナ接続が事実上の標準となる模様です。別途、細いケーブルを用意すればバナナコネクターは不要かと思われます。って、わざわざ好んで細いケーブルを使う事も無いですよね。

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接続先のスピーカーは、JBL Control 5 Plus です。
Plusというトコロがミソでして、コーンエッジがラバーなんですね。
非Plusのタイプだと、ウレタンエッジなので経年劣化によってボロボロに・・・。
リサイクルショップやオークションで入手した物を、エッジ張替え(!)なんて事をして再生している方々もおられる様です。
それはそれで工作ゴコロをくすぐられますが(笑

グリルを外し、軽く拭き掃除&細かい箇所はエアダスターとハケで埃を除去。
いそいそとアンプへ接続し、出音のチェックを行ないます。

「まったくもって無理をしている感じがしない。大音量でも音割れは無く
 ダンゴになる事も無い。腹に響く感じが懐かしい。うむ、これですよ。」


かつて、このスピーカーで聴いていたCDを(今はイメージ化してますが)片っ端から再生。数時間ほど聴き入ってしまいました。当時の思い出もよみがえり、ノスタルジーな気分に・・・。はぁ、戻りてぇ~。

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【音量(ボリューム位置)について】

CDの録音レベルやスピーカーの特性、部屋の鳴り方でも変わってくるので、あくまで大まかな目安です(ちなみにControl5Plusのインピーダンスは6Ωです)。
おおよそのボリューム位置は、MIN:7時の方向、MAX:5時の方向です。

8時:ながら作業時等のBGMに丁度良いです。かなり控え目。
9時:じっくり聴きたい時に。メイン使用はこの位置かな?
10時:かなり大きい音。本気で聴き込みたい時や気晴らしに。
10時半~:現実逃避にどうぞ。

10時以降は近所迷惑なので、なるべく控えましょう(笑
ギャングエラーですが、8時の方向にて確認出来ませんでした。
よって実用上は問題無いかと思われます。


【PHONE端子について】

D2のそれと聴き比べてみました。
結論としては、「どちらを使っても楽しめそう(笑」です。
ホント、ロクな耳を持っていなくて申し訳無いかぎりです。

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こちらは比較の為に使用したCDです。

D2に対し、ほんの僅かに低音が増している印象があります。低音の空気感が増した・・・と言った感じでしょうか。かと言って高音が篭って聴こえる程ではありません。良く言えば、より迫力の有る音、と言えるのではないでしょうか。

例えば、音数の少ない曲でどちらがクリアに聴こえるか?
きらびやかなエレピの音色等は、聴感上はD2の方がきれいに聴こえます。ギター、ベースのピッキングやドラムのアタック音、中低域の音についてもD2の方が「霧が晴れた」印象はあります。

自分の貧弱な語彙力では以上が限界です(汗
つらつらと書きましたが、違いは本当にごく僅かと感じました。流行の歌物で、音数が多い曲なんかは違いが分からないんじゃないかと。
TP41のPHONE端子、それほど悪くないと思いますよ~。

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D2に続き、今回も良い買い物でした。
D2とTP41の合計金額は24,799円也。スピーカーが中古ではあるものの、小額でオーディオ周りのアップグレードが出来、非常に満足です。
この冬は音楽を満喫しながら過ごせそうですね。

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2011年1月 3日 (月)

('11)お出かけeGo:後編

パーツは限定されるものの、カトマ運用での持ち出しに可能性が見えてきました。続いて、リキッドと予備カトマの携帯方法について検討したいと思います。

既に専用のポーチやラバーケース、PCC等が販売されておりますが、自分にとってはいささか大げさな感じもします。収納力よりも、必要最低限の大きさ/携帯しやすさに主眼を置いていきましょう。

【Amazon.co.jp】
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・LEADWORKS モバイルアシュトレイ スリムチューブ ホワイトレザー
・LEADWORKS モバイルアシュトレイ フラスコ ナチュラル
・ZIPPO アクセサリー 携帯灰皿 PA-21
・ZIPPO アクセサリー 携帯灰皿 HA-05


喫煙器具やグッズを色々見てまわるうち、携帯灰皿が使えそうな予感。
その中から、大きさ・形状共に良さそうな物をチョイスしてみました。
写真左から順にチェックしてみましょう。

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いきなり様子がおかしいです(笑
本来、ボディ表面にはラバー調のシールが貼り付けてあります。
「はがしたらメッキ調になるんじゃないの~?」
浮かれ気分ではがしてみたところ、そんな事はありませんでした(汗

実に見事な素材感です。


そしてシール糊が満遍なく貼り付いています・・・orz
ヒーコラ言いながら糊をはがして、その後は
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ニセカーボンの衣をまとってみました。
RC用のデカールを流用、繊維柄を縦向きにした理由は、貼り合わせ部分を目立たなくする為です。ええ、後付けですとも。いつもの事です。
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いい加減、本題に移りましょう。
この形状のタイプには、3mlのボトルが入るんじゃないかと思いまして。
プラス、予備のカトマが入れば非常にコンパクトです。
が、フタ内側の出っぱりがジャマでフタが閉まりません。うーむ。

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このタイプには、リキチャ済みのカトマを数本入れて持ち出そうかと。
だがしかし、内側にもう一枚カベが有るので、M401カートリッジがギリギリ入る程度の幅しかありません。一回り太い510/901のカトマが入るハズも無く。がーん。

携帯灰皿としては、かなり良く出来ていると思います。
フタ裏側に消火スペースが有り、密閉性を高める為に閉じ代部分にはパッキン。さらにフタはロック機構が備わり、ぶら下げ用のフック付と至れり尽くせりです。内部の仕上げも、まずまず丁寧と言えるでしょう。
さすがは1,000円以上の代物。
ってか、2個共無駄になってしまうのかーっ!

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残りの物も、同じ用途でポチってみました。
前の2個でがっくしきたのち、懲りずに追加購入(笑
ええ、別注ですとも。いつもの事です。
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こちらはフタが閉まります。やれやれ。

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これは少し厚みがあるので、もしかしたらボトルも・・・?
なんて思いましたが、あと2mmほど足りず。無念。
縦寸が短いので、カトマ収納には丁度良いかも・・・です。

結局、後から買ったZippoなタイプで決まりですね。
2種共に300円台ですよ。高い方が無駄に・・・あーあ。

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俺は一体何をやっているんだ。

・・・
・・・!!!
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ノーマルサイズな650mAhバッテリーがピッタリ収まっています。
コイツは予備バッテリーケースとして働いてもらいましょう。
もったいないですし手間掛かってますし。

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ひとまず、この構成で運用してみますか。
出先にて、カトマへのリキチャすら面倒になった時は・・・
またその時考える事にします。何よりスタートする事が大事。
連休も終わるし・・・あーあ。

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('11)お出かけeGo:前編

昔からなんですが、職場へタバコをよく忘れます。
机の上だったりロッカーだったり、タイムレコーダーの前とか(笑
電タバへ移行後も、ちょくちょくやらかしてますねー。

およそ45分の帰り道が寂しいのは我慢出来ますが、寄り道なんかした時とか、翌朝出勤時の空虚感が・・・それはそれは、もう・・・。
というワケで、お出かけセットを追加する事にしました。

以前にeGo用キャップを作成しましたので、本体ユニットの携帯はOK。
ほか、リキッドと予備パーツの携帯方法を検討・・・と、その前に。
出先でのリキチャが、いい加減面倒になってきた事もありますので、カトマ運用も視野に入れていきたいと思います。やっぱ、すぐに吸いたいもんね。

(↓↓ちなみにeGo用キャップ作成についての記事↓↓)
http://halen2nd.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/10ego-3b6a.html

【アトマ/カトマ味比べ】
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901LRカトマとM401アトマ+DT

M401アトマと常用リキ(F3 STEEL&Nostalgic24mg)の組み合わせが気に入ってしまい、家では専らコレになっています。この組み合わせの味わいを維持しつつ、外へ持ち出したいトコロです。
リキチャの頻度を下げるべく、思いつく範囲で色々と試してみたんですが結果はイマイチ。味が落ちてしまうのと、喉越し(刺激)が弱まる事から満足感が得られませんでした。

そういえば・・・と、夏頃に購入した901LRカトマ(中古)が1個残っていたので、試しに常用リキを注入して吸ってみました。

「STEELの風味は薄まっているけど、喉越し感が強い。ちょっとハム臭も乗っかっているかな?でも許容範囲ではあるなー。で、このメロン味は何なんだ。」

このカトマ、プリンスメロンなリキッドでチェーンしまくっていたヤツでして、洗浄にも係わらず匂いが残っていた模様です。無水エタノールで浸け置き洗いをしておいたんですが、取れなかったみたいですね。

メロンの分を差し引いた印象としては、M401アトマに比べて辛口ドライな感じです。味が薄まって喉越し強め、ハム臭やや追加。言葉にするとビミョーな感じですが、これはこれでアリな気も・・・おもて(家以外、環境臭のある場所)で吸うには、むしろコッチの方が良さそう。加えて、ブレンド比率をSTEEL寄りにすると化けるかもしれません。

限定的ながら、カトマでも持ち出し可能な気がしてきました。
早速、新品カトマをおろすとしましょう。

(つづく)

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2011年1月 1日 (土)

('11)安価なUSB-DAC(HPA付)

新年早々のネタはUSB-DACです。
一年チョイ前に、ヘッドホンアンプ(HPA)をポチってコンデンサを替えて遊んだりしてました。
(その時の様子→http://halen2nd.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/09-1fa1.html

暮れに部屋の片付けをしている最中、BGMにと上のヤツ経由で外付けスピーカーで音楽を再生。久々に大きい音で鳴らしておりました。片付けも終わりに近づき、一息つきながら曲に耳を傾けてみると・・・

「ん?この曲って、こんなに低音出てなかったっけ?」

低音の量感不足と共に、音がダンゴになっている印象もあります。
PCの脇にあるアクティブスピーカーですので、致し方無いかと。
まっ、ガンバって鳴ってるな~という健気な感じはします。

片付けも終わり、改めて上記の曲をヘッドホンで聴いてみました。
先の印象が強いせいなのか、違和感が増すばかりです。
ノートPCのアナログ出力&ビミョーなHPA&小径ユニットのスピーカー。
こんな悪化要素が重なりまくっての結果なんでしょうね。

困った事に片付けの最中、十数年前に使用していたスピーカーを発掘。
軽く拭き掃除をしてみると、まだまだ使えそう。コーンエッジも生きています。

「これは・・・(笑」

こうなってしまうと、もう歯止めが掛かりません。
どうやって発掘スピーカーを鳴らそうかと、手段と構成の検討に入ります。
あまり予算は無いので、安価に済ませたいトコロです。
ってか、スピーカーの置き場所を考えると部屋の模様替えも必要に・・・


【白箱.com(sirobako.com)】
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Topping DAC+ヘッドホンアンプ [D2]

まずはD/A変換部分という事で、中華なDACです。
コレの出音を聴いてみて、OKならば先に進むとしましょう。

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・入力4系統: USB、OPT、COAX、AUX(アナログ)
・出力2系統: PHONE、RCA(前面ボリューム非連動)
※注意事項として電源OFF時に盛大なポップノイズ有り

※シャレにならない程大きな音なので電源は常時ONに

入力がUSB以外にも有るので、使いでは有りそうです。
さて、どんな音が鳴るんでしょうか。とりあえずヘッドホンで♪

「以前の環境に比べ、明らかに出音が違う!低音の量感も十分、
 何より埋もれていた音が聴こえ、定位感もハッキリとしている。」


ここまで違いが出るとは・・・中華DAC恐るべし。
以前のHPA、コンデンサ代を加味すると・・・コレと値段はほぼ同じ。
一年経っただけでこんな物が出てくるとは。スゴイ時代だと思います。

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この様な安価なDAC全般の成り立ちについては、内部のD/Aコンバーターを構成する部品は元々カーステレオ向けに開発された物であり、それが安価に出回る様になって、それに目を付けた中華メーカーがオーディオグレードのソコソコ良いパーツと組み合わせて出来上がったモノ・・・らしいです。
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久々に良い買い物でした。早速、アンプもポチっておきましょう。
ポップノイズの件が改良されれば言う事無しですね。
誰か改造ネタ披露してくれないかな・・・。

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