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2011年1月 1日 (土)

('11)安価なUSB-DAC(HPA付)

新年早々のネタはUSB-DACです。
一年チョイ前に、ヘッドホンアンプ(HPA)をポチってコンデンサを替えて遊んだりしてました。
(その時の様子→http://halen2nd.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/09-1fa1.html

暮れに部屋の片付けをしている最中、BGMにと上のヤツ経由で外付けスピーカーで音楽を再生。久々に大きい音で鳴らしておりました。片付けも終わりに近づき、一息つきながら曲に耳を傾けてみると・・・

「ん?この曲って、こんなに低音出てなかったっけ?」

低音の量感不足と共に、音がダンゴになっている印象もあります。
PCの脇にあるアクティブスピーカーですので、致し方無いかと。
まっ、ガンバって鳴ってるな~という健気な感じはします。

片付けも終わり、改めて上記の曲をヘッドホンで聴いてみました。
先の印象が強いせいなのか、違和感が増すばかりです。
ノートPCのアナログ出力&ビミョーなHPA&小径ユニットのスピーカー。
こんな悪化要素が重なりまくっての結果なんでしょうね。

困った事に片付けの最中、十数年前に使用していたスピーカーを発掘。
軽く拭き掃除をしてみると、まだまだ使えそう。コーンエッジも生きています。

「これは・・・(笑」

こうなってしまうと、もう歯止めが掛かりません。
どうやって発掘スピーカーを鳴らそうかと、手段と構成の検討に入ります。
あまり予算は無いので、安価に済ませたいトコロです。
ってか、スピーカーの置き場所を考えると部屋の模様替えも必要に・・・


【白箱.com(sirobako.com)】
11usbdachpa1
11usbdachpa2
Topping DAC+ヘッドホンアンプ [D2]

まずはD/A変換部分という事で、中華なDACです。
コレの出音を聴いてみて、OKならば先に進むとしましょう。

11usbdachpa3
11usbdachpa4
・入力4系統: USB、OPT、COAX、AUX(アナログ)
・出力2系統: PHONE、RCA(前面ボリューム非連動)
※注意事項として電源OFF時に盛大なポップノイズ有り

※シャレにならない程大きな音なので電源は常時ONに

入力がUSB以外にも有るので、使いでは有りそうです。
さて、どんな音が鳴るんでしょうか。とりあえずヘッドホンで♪

「以前の環境に比べ、明らかに出音が違う!低音の量感も十分、
 何より埋もれていた音が聴こえ、定位感もハッキリとしている。」


ここまで違いが出るとは・・・中華DAC恐るべし。
以前のHPA、コンデンサ代を加味すると・・・コレと値段はほぼ同じ。
一年経っただけでこんな物が出てくるとは。スゴイ時代だと思います。

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この様な安価なDAC全般の成り立ちについては、内部のD/Aコンバーターを構成する部品は元々カーステレオ向けに開発された物であり、それが安価に出回る様になって、それに目を付けた中華メーカーがオーディオグレードのソコソコ良いパーツと組み合わせて出来上がったモノ・・・らしいです。
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久々に良い買い物でした。早速、アンプもポチっておきましょう。
ポップノイズの件が改良されれば言う事無しですね。
誰か改造ネタ披露してくれないかな・・・。

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