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2011年1月 3日 (月)

('11)お出かけeGo:後編

パーツは限定されるものの、カトマ運用での持ち出しに可能性が見えてきました。続いて、リキッドと予備カトマの携帯方法について検討したいと思います。

既に専用のポーチやラバーケース、PCC等が販売されておりますが、自分にとってはいささか大げさな感じもします。収納力よりも、必要最低限の大きさ/携帯しやすさに主眼を置いていきましょう。

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・LEADWORKS モバイルアシュトレイ スリムチューブ ホワイトレザー
・LEADWORKS モバイルアシュトレイ フラスコ ナチュラル
・ZIPPO アクセサリー 携帯灰皿 PA-21
・ZIPPO アクセサリー 携帯灰皿 HA-05


喫煙器具やグッズを色々見てまわるうち、携帯灰皿が使えそうな予感。
その中から、大きさ・形状共に良さそうな物をチョイスしてみました。
写真左から順にチェックしてみましょう。

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いきなり様子がおかしいです(笑
本来、ボディ表面にはラバー調のシールが貼り付けてあります。
「はがしたらメッキ調になるんじゃないの~?」
浮かれ気分ではがしてみたところ、そんな事はありませんでした(汗

実に見事な素材感です。


そしてシール糊が満遍なく貼り付いています・・・orz
ヒーコラ言いながら糊をはがして、その後は
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ニセカーボンの衣をまとってみました。
RC用のデカールを流用、繊維柄を縦向きにした理由は、貼り合わせ部分を目立たなくする為です。ええ、後付けですとも。いつもの事です。
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いい加減、本題に移りましょう。
この形状のタイプには、3mlのボトルが入るんじゃないかと思いまして。
プラス、予備のカトマが入れば非常にコンパクトです。
が、フタ内側の出っぱりがジャマでフタが閉まりません。うーむ。

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このタイプには、リキチャ済みのカトマを数本入れて持ち出そうかと。
だがしかし、内側にもう一枚カベが有るので、M401カートリッジがギリギリ入る程度の幅しかありません。一回り太い510/901のカトマが入るハズも無く。がーん。

携帯灰皿としては、かなり良く出来ていると思います。
フタ裏側に消火スペースが有り、密閉性を高める為に閉じ代部分にはパッキン。さらにフタはロック機構が備わり、ぶら下げ用のフック付と至れり尽くせりです。内部の仕上げも、まずまず丁寧と言えるでしょう。
さすがは1,000円以上の代物。
ってか、2個共無駄になってしまうのかーっ!

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残りの物も、同じ用途でポチってみました。
前の2個でがっくしきたのち、懲りずに追加購入(笑
ええ、別注ですとも。いつもの事です。
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こちらはフタが閉まります。やれやれ。

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これは少し厚みがあるので、もしかしたらボトルも・・・?
なんて思いましたが、あと2mmほど足りず。無念。
縦寸が短いので、カトマ収納には丁度良いかも・・・です。

結局、後から買ったZippoなタイプで決まりですね。
2種共に300円台ですよ。高い方が無駄に・・・あーあ。

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俺は一体何をやっているんだ。

・・・
・・・!!!
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ノーマルサイズな650mAhバッテリーがピッタリ収まっています。
コイツは予備バッテリーケースとして働いてもらいましょう。
もったいないですし手間掛かってますし。

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ひとまず、この構成で運用してみますか。
出先にて、カトマへのリキチャすら面倒になった時は・・・
またその時考える事にします。何よりスタートする事が大事。
連休も終わるし・・・あーあ。

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