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2011年1月16日 (日)

('11)CE2R4を試す

毎度毎度、周回遅れな話題にて失礼します。
11ce2r41
昨年末頃に入手していたものの、中々手を出せずに居たCE2R4。
現在使用中(外出用)の、901LRカトマと比較してみようと思います。

既に出回っているパーツですので、今更説明の必要も無いでしょう。
んが、一応自分用のメモなぞ。

○利点:
・リキ保持は綿でな無くカトマ内のタンク(大容量)
・上記理由からリキチャの頻度を減らせる
・構造上、綿が無いのでイガりにくい

×欠点:
・リキチャには極細のノズルが必要(1箱につき1ヶ付属)
・リキチャ頻度は減るものの、上記手間がかかる
・味が薄くなる(特に低抵抗タイプで顕著)


これまでに目にしてきた評判はこんなトコロ。
自分にとって許容出来る範疇なのかが気になります。
では、実際に試してみましょう。

11ce2r42
吸い口のシリコンキャップ、中蓋(?)のリングを外します。
そしてシリマーと付属のノズルでリキチャします。
やばい、この時点で既にメンドくさいや・・・。

11ce2r43
とりあえず、常用リキを1ml程リキチャ。
中蓋は取付けを省略してキャップを戻しました。
で、しばらくの間使用してみました。

感想:
・欠点はそのままの印象。
・特に味の薄さは許容出来ないレベル
・ドローが軽い
・バッテリー側への液漏れが有る


かなり厳しい結果となりました。
因みに、味についてどれくらい薄いのかと言うと・・・

リキ切れ一歩手前くらいの薄さ

・・・な印象です。
アトマに直ドリで吸っていると、ある時点で味が薄くなります。その後、何回かスパっていると煙が出なくなるんですが、まさにその時に感じる味の薄さです。
リキッドがもったいなく感じますね。

11ce2r44
901LRとの比較:
・リキチャの手間と頻度
 901LR→吸い口を外してそのままリキチャ出来る
 CE2R4→シリマーと極細ノズル必須
 【リキチャ頻度は減るが、余計な手間が増える】

・味わい(M401直ドリを基準として)
 901LR→辛口ドライ
 CE2R4→水で薄めた第三のビール
 【喉ごし感が減り、味も薄くなる】

・ドローの軽さ
 901LR→アダプター側である程度の改善が可能
 CE2R4→構造上不可能
 【中央の気道を塞ぐと全く吸引出来なくなる】

・バッテリー側への液漏れ
 【前項に同様、改善不可能】


---
今回試したのは、抵抗値2.4~2.6Ωのタイプです。これが2.8Ω以上のタイプになると、味の改善がみられるとの事。しかし、仮に味の薄さが解消されたとしても、それを上回るデメリットが残ってしまいます。

CE2R4には、510用の他にM401、901(808D-1)の口金仕様の物もラインナップされています。アダプターとの併用にて、ドローの軽さとバッテリー側への液漏れについては改善が望めそうです。しかしながら、901LRの様に手軽に入手・・・とはいかないみたいです。(個人輸入&抵抗値を指定出来るのかは不明)

・・・と、そんなワケで、901LRからCE2R4へ移行する事は無さそうです。
そう言えば、名前とパッケージが変わったんですね(BLUE BOX)。

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