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2010年12月21日 (火)

('10)電タバ:ボツネタいろいろ

やってはみたものの、ビミョー過ぎる結果になってしまって
ココに書く気も起きなかったモノについて幾つか振り返ってみます。

【Tinyアトマ ファイバー芯(ウィック:wick)無し】
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使い込んでいく内、内部のファイバー芯がコゲ付いてきます。
(使い方が荒いせいも有るのでしょう。)
何度も洗浄を試みるも、コゲが取れなくなりイガイガが止まりません。

「S'MOORE(401アトマ)みたいに無くしたら復活すんじゃね?」

で、キレイサッパリ取り除いてみました。そして使ってみました。

「ジョォォォワァァァァァァァーーーー!!!」

音的には、炭酸が勢い良く弾ける感じですか。
常用リキで試したら、めまいがして倒れました(パタ
「えーと、噴霧器によって加熱されたリキッドがミストになってー・・・」
などと悠長に構えているヒマも有りません。
何ていうか、蒸発ですよ蒸発。


【S'MOOREアトマに植毛(ヅラ作成)】
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eGoバッテリー+M401アトマの組み合わせでダイレクトドリップ。
ようはμチューブとダミーカートでの運用ですね。
この味わいを崩さず、リキッドの保持量を増やす為には?
なんて事を考えました。WIKI内、カートリッジ綿代用品の辺りで

「ジッポの替え芯、良い感じよ~」

なんて事を目にしてしまったのが運の尽きです。
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こんなのをイメージしていたので、ファイバー無しタイプの
S'MOOREアトマを2ヶ購入(この為だけに)。

「ファイバーだけの方が余計な物無いし良くね?」

急遽、ファイバーも購入。一応、エタノールで洗っておきますか。
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よーし出来たぞー。
終端を結んで、余剰分をカットして一休み。
コーヒーを入れて戻ってくると、結び目が緩んでいる・・・?
手にとって弄っていると、みるみるほつれてきます。
せめて一度だけでも使ってみようと、終端をアトマ内部に押し込み
アトマヘッドごとファイバー部分をリキッドへ浸します。

「・・・出ないよ。」

ファイバーのリキッドを少し絞り、再チャレンジ。

「・・・出た・・・けど、味が何だか・・・」

繊維の匂いが混ざっている感じで、しかも味がボヤけ気味に。
余計な匂いは付くし、味が変わってしまうので微妙だなー。
とりあえず、イガイガまでスパスパ。
ダミーカートを外すと、ファイバーがケバ立っています。
指で触ると、ケバがくっ付いてきました。

「崩壊しかけている・・・?」
「!!」

ソッコーでうがいをしに洗面所へ。
その後、ファイバーを取り外したトコロ、終端は見事に焦げて
ボロボロになっていました。


【510カートリッジの移植】
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移植という程の事でも無いんですが・・・。
以前に作成したM401用DTの応用です。

BlueCigにて他パーツと共についでポチ。
ポイントが溜まっていたので、写真の分は0円でした。
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以前に作成したDTでは、筒部分が少し長かったので
調整の為に削りました。アトマとカートの接触具合はカンで(笑
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組上げるとこんな感じに。
金属筒の削る側を誤ってしまった為、筒は華麗にスライドします。
しかも、カートリッジのハメ込みが緩・・・過ぎる。

味は前出のファイバーヅラと同じ傾向に。
風味はリキチャ直後の一服目が一番濃く、吸っている内に徐々に薄まって
やがてイガイガ・・・になっていくんですが、これはハナから薄いというか
ぼんやりというか、とにかく一発目のパンチが無いです。
ドラえもんに言わせるならば、

「のび太くんの、ドジ!のろま!うすぼんやり!」
「うすぼんやりで悪かったなぁー!」

のび太のツボは、うすぼんやり。

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TinyDevil(TD)の消化も終わり、家でも常用リキを吸っています。
TDの頃は、さほど気にならなかったカートリッジによる味の変化。
M401カートでも、綿を入れた状態では違和感を感じます。
香ばし系のリキッドにおいては、DTが一番良い気がしてきました。

味わいとリキチャの手間という、この相反するテーマ。
今後も納得出来る落とし所を探って行きたいと思います。

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