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2010年11月14日 (日)

('10)SSD:wiper.exeを試す

久々のPC関連です。
最近、ブラウザ使用時やファイル操作時にてプチフリ現象が見られる様になってきました。
劣化具合を確認すべく、ベンチを取ってみます。

10ssdwiperexe1
だいぶ、ライトが落ちております。

ファームウェアの上書きを行なえば、速度改善が出来ますが・・・
SSDのジャンパ設定が必要で、その為にはノートPCをバラさなければなりません。
(しかもファーム上書きの前後で2度のバラしが必要)

度重なる分解作業よって、中のフラットケーブル類が限界に来ております。
フィルムタイプのケーブルな事もあってか、脱着を繰り返す内、コネクター付近の折り目部分で断線してしまうんですね。断線部分をカットしてフィルムの皮膜を削り、新たな端子部分を用意して・・・なんて事をやっていたらケーブル長がどんどん短くなってました(汗
よって、これ以上の分解は避けたいトコロです。

ファーム上書き以外の方法となると、TRIMツールになりますか。
「DOS窓で実行&SSD内のデータは消えます」との事なので、手順は以下の様になりました。

1.TrueImageでシステムのバックアップ
2.WindowsPEでCDブート
3.TRIM実行(wiper.exe)
4.TrueImageのCDでブート
5.バックアップの復元


WindowsPEのブータブルメディアは、以前のファームアップの際に作成済みです。
ブート後はUSB接続されたドライブを認識してくれるので、どこか適当な場所(DOS窓で追いかけやすい場所)にwiper.exeを放り込んでおきましょう。

10ssdwiperexe2
wiper.exe実行の様子です。

10ssdwiperexe3
バックアップを復元し、効果の確認をします。

無事、導入初期の速度まで戻りました。
このPCは購入から6年経ちましたが、まだまだ頑張れそうですね。

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