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2010年10月10日 (日)

('10)お出かけセット再考:前編

長い長いリキッド探しの旅も終わりを迎え、常用リキッドが決まりました。
次なる検討事項として、外出用の機種選定が再浮上してきました。
小型機種&PCCによる、「お出かけセット」ですね。


【今回用意したモノ】
・SMART PCC for M402
・510 to 401 変換アダプター
・510 用 401アトマイザー
・TINY FATバッテリー(メカニカルオート; 510用)
・Drip Tips Tiny Titnium
・Tiny Atomizer

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機械式オートバッテリーでソコソコの容量&ダイレクトドリップが可能なスタイル・・・。
という事で、こんな感じを目指してみます。


【アトマイザー比較】
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(上:M401アトマ  下:Tinyアトマ)

アトマ本体については、金属筒部分の長さが違う程度で、それほど大きな違いは無いだろう、と安易に考えておりました。っが、筒の外径についてはTinyの方が少し太めでした。よって、

TinyDripTipをM401アトマに被せるとスカスカです。 orz

ドローの重さ(吸引時の抵抗感)がTinyアトマだと軽過ぎたので、M401アトマを選んでみたんですが・・・出端をくじかれました。アルミテープでも巻いてみるかな・・・?
対策はゆくゆく考えるとして、当面は素直にM401カートリッジを使いますか。


【PCCの仕様変更】
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スポンジを外すとネジが見えます。
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こんな感じでバラバラにします。

バッテリーが接続されるコネクター部分は、実際にはホットボンドでケース内部に固定されています。これが中々厄介でして、小さいマイナスドライバー等で少しずつ剥がしていかなければなりません。相手がプラスチックなので、勢い余って「メキッ」とかならない様、注意が必要です。

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M402/3用PCCなので、口金部分にギャップが生じます。よって変換アダプターで対応。
試しにeGoバッテリーを充電してみました。大丈夫みたいですね。
充電基板の裏にはバッテリーが両面テープで固定されています(1200mAhでした)。

もし、この段階で導通が無い場合は、変換アダプターのプラス極を調整してみましょう。
マイナスドライバーで電極の高さを調整出来ます。
この変換アダプターは後々緩んだりするとマズいので、接続境目にハンダを盛って固定します。

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左側が充電スペースの穴です。今回用意したバッテリーは問題無く通りました。
これに対し右側の穴は若干小さく、バッテリーが通りません。ここはアトマ付きのバッテリーがスタンバイする穴ですので、ヤスリ等で少し広げてやる必要が有ります。ただし、あまり広げ過ぎると収まりが悪くなりますので、マメにチェックしながら行なうのがベターです。

穴も広がったので、当初予定していた組み合わせ(最初の写真)を差し込んでみると・・・
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少し飛び出てるYO!


【事前に調べていた各部品の縦寸法】
・PCC本体           99mm(内寸で97mmと予想)
・TINY FATバッテリー      64mm
・Drip Tips TinyTitnium    29mm(アトマ口金込みで30mm位?)


収まるハズなんだが・・・。

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実寸にておよそ90mm!

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

メーカーサイトに載ってる数字と違うじゃーん!

RoyalSmokersというメーカーによるPCC。
とは言うものの、S'MOOREあたりからのOEM供給品かと思われます。
サイトが見づらくて、イヤーな予感はしていたんですが・・・。

ハァ。どうしよ。

(つづく)

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