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2010年10月11日 (月)

('10)お出かけセット再考:後編

全くもって「やられた」感有りまくりなM402/3 PCC
他メーカーのPCCについても調べておけば良かった・・・。
S'MOORE M702 PCC89mmとの表記なので、たぶんコレが正解)

部品は最低限揃えてしまったので、これらで何とかしちゃいます。
無駄にするにはあまりにも早すぎる(笑


【PCC内部穴加工の続き】
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スタンバイ用の穴を広げ、さらに5mm程の穴を追加します。
とりあえず、2箇所空けてみました。

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続いて、スポンジをこの様に切ります。
このスポンジ穴はM401系バッテリーに合わせてありまして、510バッテリーを通すには小さいんですね。で、思い切ってカットする事にしました。

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スポンジをPCC内部に戻すとこんな感じに。
追加の5mm穴、スポンジ穴に対し中心がズレてしまいましたね(^^;


【アトマカバー作成】
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さて、DripTip(DT)やカートリッジを付けた状態では、PCCのフタが閉まらない事が先ほど判明したワケですが、かと言ってアトマむき出しのままフタを閉めるのは、何かと不都合です。

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そこで、Tinyカートリッジから中身を取り出し、この位の長さにカットします。
上のDTが元の長さになります。

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即席アトマカバーの完成です。テキトー(笑


【運用スタイルの予想】
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かなり詰め込み過ぎた感アリ・・・。

左から順に、
・予備アトマ+ブランクカート(予備吸い口)
・マイクロテストチューブその1
・マイクロテストチューブその2
・DT(常用吸い口)
・スタンバイユニット+アトマカバー
・充電中バッテリー


一応、こんだけ入ってフタが閉まります。
先の5mm穴は、マイクロテストチューブ(μチューブ)の底面を逃がす為に必要でした。
若干ですが、ケース内での高さが足りなかったんですね。

で、予想される使用手順としては、

1.PCCのフタを開ける
2.スタンバイユニットを取り出し、アトマカバーを外す
3.μチューブを取り出し、キャップを開ける
4.ダイレクトドリップにてチャージ
5.μチューブのフタを閉めてケースに戻す
6.DTをアトマに取り付ける
7.アトマカバーをケースに戻す
8.PCCのフタを閉める
9.やっと吸える


め、メンドクサ・・・
っで、吸い終えたら、

1'.PCCのフタを開ける
2'.DTとアトマカバーを交換
3'.それぞれを元の場所へ戻す
4'.場合によってはバッテリーを交換する
5'.PCCのフタを閉める


問題は、モノを置く台等が無い場合、空中で出来るのかという事。

無理だよなぁ~(笑

本タバ以上に喫煙シーンが限定されそうな予感・・・。

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