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2010年10月24日 (日)

('10)その後のお出かけセット

お出かけセットと常用リキッドにより、電タバへ移行してから2週間ほど経ちました。
以来、本タバは買っておりませんし吸ってもおりません。このまま完全移行して行きたいものです。
で、そのお出かけセット、少々使いづらい部分も出てきましたので手を加えてみました。

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これが以前の状態です。
実際には、μチューブは1コに減らしてバッテリーは1本です。
PCCへの収まりの悪さから、追加購入のバッテリーをTinyTitaniumにするか、TinyFATにするかしばらく悩んでおりました。あと、いっそPCC代えるか、とか(笑

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次にやってみたのがコレです。
リキッド補充の際、どうしてもアトマの金属筒部分にもリキが付着してしまいます。そのまま吸い口を被せると余分なリキが口金部分に漏れ出てきます。リキが手に付いてしまうのと、後々のトラブルの原因にもなると思いましたので、ふき取りスペースを設けました。

以前に作成した即席アトマカバーをひっくり返して、キッチンペーパーをカットしたものを詰めてあります。また、外周にはテープを巻いて、簡単には抜けない様にしました。
アトマカバーはシリコンキャップでとりあえず代用・・・。

この状態で1週間運用しましたが、やはり吸い口の交換がいちいち面倒くさいです。

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で、週末に思いついたのがコレです。
吸い口が付いた状態でPCCに収まっております。
どうやったのか、というと・・・。
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でた(笑
やっつけ工事~

PCCの底面、バッテリーが飛び出る部分をくり抜いて、厚手かつ固めなスポンジを加工の上ボンドで接着。スポンジはこれまたRC関連でして、サーボだかレシーバーが入っていたケースの緩衝材です。捨てずに取っておいて良かった。当時の自分に乾杯(ぉ

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7mm程度の延長になりました。
スポンジ底面を強く押すとフタが開いてしまうので要注意です(笑

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USB端子部分はこの様に。
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もちろん、充電も問題なく行なえます。

スポンジは柔らかいので加工が容易ですが、形の微調整が難しいですね。真っ直ぐ切れないわボンドはみ出るわで、今回は(も?)決して上手くいったとは言えません・・・。
まっ、使えればOK!

このスポンジを見つける前は、アルミ削りだしのゲタ+カーボン板のビス止めとか、壮大で面倒クサ過ぎる計画を練っていたのですが、いや~見つかって良かった良かった。ビス穴位置が決まらず、行き詰まっていたので(笑

というワケで、次回購入の予備バッテリーはTinyFATに決定。
他、ハードウェア部分としては予備のTinyアトマ、気分転換用にTinyカトマあたりですか。
これでほぼ、お出かけセットの仕様は固まりそうですね。

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