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2010年10月30日 (土)

('10)続・マイクロテストチューブの事

以前、マイクロテストチューブ(μチューブ)について
http://halen2nd.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/10-f9a2.html
こんな事を書きました。

それから20日間ほど使用してきましたが、ちょいと気になるトコロがありまして・・・
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ドリップ時、アトマの筒部分にリキが付いてしまうんですね。
この付着したリキをふき取らないと、バッテリーとの接続部分にリキが染み出てきます。っで、毎回ふき取ってから吸い口を被せています。

ちょっと、メンドくさい。

さらに、セコい話になりますが、ふき取ったリキが無駄になります。
何か良い解決方法は無いかと調べてみると・・・ありました(笑
mixi内の某コミュにて得られた方法です。
そういえばmixiにアクセスしたの1年半ぶりだわ(汗

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μチューブを2ヶ用意します。

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内、片方のフタを切り取ります。
このフタ部分を加工して使用します。

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フタの中心に穴を開けます。

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アトマヘッドが通る程度に大きさを調整します。
ココの加工が今回のキモとなる部分です。
あまり大きくなり過ぎ無い様に注意しましょう。

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筒状になる様に余分な箇所をカットします。
バリや削りカスをきれいに落としましょう。

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加工したものを、もう一方のμチューブへ押し込みます。
写真は上下逆さまに入れてしまった失敗例です(笑

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穴からアトマヘッドだけ出ていますよね。
それを・・・

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クルッと!
見事、アトマヘッドにのみドリップ成功です。

従来の方法は、リキに対してアトマをアプローチしていく方法です。
今回の方法は逆転の発想というか、リキの方からやって来た~的な。
ホント、皆さん頭が柔らかいですね。
まいりました<(_ _)>

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