« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月29日 (木)

('10)電子タバコ機種変更

初電タバは微妙な印象で始まり、悶々と1か月が過ぎました。
リキッドはまだ1/3ほど残っており、コレを消化したら・・・お蔵入りかな・・・どうしようか、やめるか。
などと半ば諦め気味。困った事に、電タバをモクると味のしないスッカスカな不満感から、無性に本タバが吸いたくなるという本末転倒な状況に陥っております。自宅での喫煙本数は確実に増えており、2日で1箱無くなるペースに戻ってしまいました。

(やばいよ・・・。)

日頃、電タバを愛用している世間の先輩方は、どんな運用をしているのか、味とか不満は無いのかなど、気になったのでネットで色々と見て回りました。・・・なんとまぁ、手持ちの機種で最大限楽しむための工夫が出てくること・・・。数多ある電タバ機種それぞれについて、何かしらの工夫があるんですね。ノーマルで運用してる人は居ないんじゃないかって感じるほどです。
現在手持ちのTiny Titaniumについては、ドローの軽さを改善するために、電極部分の空気穴へゴムのスリーブを被せる例が見つかりました。しかもスリーブの材料は、カトマイザー付属のシリコンキャップをカットして転用と、コスト0円の非常にナイスな方法です。
もっと早く知っていれば・・・この1か月間、ホント損した気分だわ(笑

現在の不満なトコロをまとめると・・・
・ドローが軽い
  →これは上記方法で改善可能かな?
・味が薄い
  →カトマイザーは総じて味が薄くなる傾向との事。
   →ならばアトマイザーで・・ってTiny付属のはドローが安定しないんだよなぁ。
・バッテリーの持ちが悪い
  →あと2本くらい追加購入?
   →すぐ切れるし、煩わしいだけだろう。
・組んだ状態だとPCCに入らない(すぐに吸える状態にしておきたい)
  →なるべく出先で組みバラシとかしたくない。
   →PCCの内部は・・・内蔵のバッテリーが立ちはだかる、あぁこりゃ無理だわ。

これはもう、機種変更するのが手っ取り早そうですね。
それから、Tiny Titaniumのウリである”本体の軽さ”ですが、唇のみで咥えるには少々重過ぎではないかと思います。咥えタバコのスタイルは、やろうと思えば出来る、でも集中していないと落とすし疲れる・・・な印象です。
そういえば、咥えタバコは滅多にしない自分。バッテリーは大きくなってもOKかも。
というワケで、せっせと買い物リストの作成作業へ移ります。

【Blue Cig Japan Store】 →http://jpstore.bluecig.cn/

101
(写真ボケボケですやん・・・)

・eGoマニュアルバッテリー
・eGoバッテリーカバー
・510LRアトマイザー 2個
・NHaler'sドリップチップ510ロング(レジ裏商品)
これにeGo専用チャージャーとリキッド数本、Tinyカトマイザー、他を購入。
わりと人気な、ド定番の構成・・・みたいです。

102
組み立てるとこんな感じになります。

NHaler'sドリップチップは、ほんの少しですが510アトマイザーよりも外径が太目。バッテリーカバーがスムースに通りません。ドリップチップ外側かバッテリカバー内側を削ってやる必要があります。

大き過ぎず手頃なサイズのeGoバッテリー、それでいて容量はTinyの6.5倍です。510LRアトマイザーを選んだ理由は、より味が濃く出るとの事から。ドリップチップはLRアトマイザーとのセットの様なもので、従来のカートリッジ使用ではリキッド供給が追い付かないそうなので、一緒にポチりました。
Tinyカトマイザーは、電タバに興味津々な会社の後輩へ、PCCセットと共にプレゼントする事にしました。せめて口の当たる部分は新品を付けてあげないと、という事で。

さてさて、気になる味の変化は?使用中のリキッドで試してみましょう。

・・・なるほど、こういう事だったのかぁ~。

噛み終えたガムの味から、マイルドなメンソールの味へ変化。
うむ、確かにウマくなってる(・・・が、タバコ味の風味付けなのか、ゴムっぽい味も入っている感じがする)。

調子づいてスパスパやっていると、急に喉へ強烈な刺激が。まるで焦げた煙を吸い込んだ様な・・・。
もしかして、これがイガイガというやつなのか・・・?
ネットを見て回った時に目にしたイガイガという表現。Tinyの時には経験せず、イマイチ理解出来ずにいたんですが、これは的を射てますね。ピッタリの表現です。

で、何度か チャージ→スパスパ→イガイガ→うへぇ~ を繰り返すうち、イガイガ手前(あと2~3スパでイガイガ)になると、味が変わるというか、風味が薄れるのが分かる様になりました。おそらく、ココがチャージポイントになるんでしょう(またはヤメ時)。

味の変化に感動したeGo初日。しかしながら、本タバの本数は変わらず。
喉越しが弱いのと、ニコチンが入っていないせいでしょうか、物足りない感アリアリです。
次はリキッドか・・・?
これまた長い旅に出てしまいそうな予感・・・

| | コメント (0)

2010年7月28日 (水)

('10)電子タバコを試してみる:後編

フテ寝をした翌日、気を取り直しての再開です。

放り投げていた電タバ本体を拾い上げると、漏れ出ていたリキッドがべったりと・・・。
本体をバッテリーとカトマイザーとへ分離し、ティッシュで拭き吹き。特に電極部分は念入りに拭き取ります。
気流センサー等、電子部品を内蔵しているバッテリー側に不安が残るので、RCのメンテで使用していたクリーナースプレー(成分はアルコール)をシュッと一吹きし、しばし乾燥。

・・・そろそろ乾いたかな。
バッテリーとカトマイザーを接続し、軽めに一吸いすると・・・おおお、煙出たーっ。今度は長くゆっくりと吸引・・・モクモク出てくるーっ。でも、このスッカスカ感は何?タール1mgとかの味がしない本タバを吸っているような空虚感は・・・。まったく吸った気がしないぞと、部屋の中が白んでくる程スパスパやっていると、バッテリー先端のLEDが点滅。ハイ、電池切れのサインです。

切れたバッテリーをPCC(ケースを兼ねたポータブルチャージャー)へ放り込んで充電開始。フルチャージまで1時間か・・・。予備バッテリーが1本あるので、今度は色々見ながらゆっくり吸ってみよう。

この、Tiny Titaniumという機種はオートスイッチ方式を採用しております。その仕組みは、吸引時の空気の流れをバッテリー側に内臓されたセンサーがキャッチ、するとカトマイザー(又はアトマイザー)へ電気を供給し(スイッチON)電熱線が発熱、熱せられたリキッドが蒸気となってモクモク・・・と、いった具合です。
センサーへ気流を感知させるわけですから、空気の通り道や入口の穴が必要になります。本体を観察してみると、バッテリー先端と電極接合部分に空気穴が開いておりました。

吸引時の抵抗(ドローと云われる)は、ある程度無いと吸った感がしませんし、余分な空気を一緒に吸ってしまうと味が薄まり満足感が得られません(極端に言うとストローをスースーしている感じ)。この気道部分を何とかすれば、体感と味を改善出来るのかなーとか考えながら、スパスパやっているとバッテリーが切れました。機種の仕様上、このドローの軽さは、もしかしたらバッテリーの持ちにも影響しているのかもしれませんね。
ま、もともとが小容量のバッテリーなんですけども。

本タバを減らす/やめるという意識が無いせいか、上記問題点の改善をする事も無く、10mlのリキッド消化に1か月半以上もかかるという、超スローペースでの運用(笑。・・・因みに今回の構成による”お味”のほうは・・・・
噛み終えたガムの味というのが正直なトコロでして、え~この程度~?・・・電子タバコってこんなもんなのか?・・・てな印象の”初電タバ”でございました。

| | コメント (0)

2010年7月27日 (火)

('10)電子タバコを試してみる:前編

秋からタバコが値上がりするそうで・・・イヤハヤ
喫煙歴はかれこれ20年程度になりますか、就職を機に始めた感じです。
値上げの度に、火を点けるタイミングを決める等(俺ルールの制定)して、1日あたりの本数を徐々に減らしてきました(1日20本→15本→10本→7~8本)。現在では2~3日に1箱のペースに落ち着いております。
値上がりすると、1か月あたり4,000円弱→5,500円程度に出費が増える程度。許容範囲ではありますが、すんなり受け入れてしまうのもつまらない、無駄に足掻いてみたくなるのが人情ってもんです。(←ネタ探しでしょw

で、電子タバコを始めて2か月経ちました。
なかなか奥深い世界だな~と感じまして、現在ハマっております。本物のタバコも併用中で、納得のいく味わいには未だ出会えていない為、余計に散財している現状ですが(汗
スタート当時から現在までの様子をポツポツと綴っていこうと思います。

----------------------------------------
何か新しい事/知らない事を始めるにあたっては、あらかじめ情報収集(某掲示板とか)をするクセが付いてしまいまして、おかげで国内流通品(コンビニ、ドンキとか国内の小売店等で売られている機種。割高の割に・・・な物が多いそうです)は完全スルーです。まとめwiki等を参考に、海外流通機種を販売しているネットショップを一通りチェックし、1店に絞り込みました。

【Blue Cig Japan Store】 →http://jpstore.bluecig.cn/
ま、初めての買い物ですし日本語でやり取りしたかったので、無難なセンでいってみました。
どれも魅力的に映る機種の数々、なかなか一つに絞り切れず夜が更けていきます・・・。商品ページからは一旦離れて、ショップ内のレビュー記事や店長さんのブログに目を通してみました。ここで気付いた事は、最初の機種なので本物のタバコ(本タバ・リアタバとも云われる)に近い感覚で運用出来る機種が良さそう、という事でした。
大きさ・重量・お手軽さを条件に検討したところ、Tiny Titaniumという機種が良さそうです。ストアオープン一周年の記念モデルとの事で、商品説明にも気合がみなぎっています(笑。
商品ページ     http://jpstore.bluecig.cn/shopdetail/006000000012/
実際に買ったほう http://jpstore.bluecig.cn/shopdetail/006000000015/
色違いのモデルをチョイスし、ショップのオススメ通りにスペアバッテリーとリキッドを1本ずつ追加しての注文です。
早く試してみたかったので、リキッドは国内発送対応のニコチン無しタイプ(ニコ無し、ノンニコ等と云われる)です。ポチっと・・・合計5,630円也。

数日後、商品が届きました。
・Tiny Titanium PCC set (Gun Metallic PCC)
・スペア・バッテリー追加1本
・ニコチンレス F3 リキッドMenthol Cigarette 10m
l
この機種は、リキッドを気化させる部品が2種類付属しています。
アトマイザーカトマイザーがそれにあたります。

まずはアトマイザで吸ってみた・・・(心の声:何の反応も・・・無いですよね?・・・。少し強めに吸ってみるとバッテリー先端のLEDが点灯、通電はしている様だが煙が出ん!味もしない~。リキッドの補充(リキッドチャージ、リキチャとか云われる)が足りないのかな・・・少し足して・・・ダメだ・・・もっと足してみて・・・隙間から漏れてきた orz)
全てを床に叩き付けそうになるのをグっと堪えて、本タバで一服です。

何か、何かが足りないんだ・・・!

気を取り直してカトマイザへ変更。リキチャはこの動画を参考にしました。
参考動画 →http://www.youtube.com/watch?v=yp8cp9vMD58
アトマイザの反応感度がイマイチだった事も有り、今度は思いっきり吸ってみた・・・リキッド逆流・・・!・・・スースー苦ーマズー。
うへぇーとなりながら台所へ直行、うがいの後、濃い目のコーヒーでまた一服・・・

もうね、届いたブツを放り投げてフテ寝ですよ。
(まーた買い物失敗かぁ・・・今日は本タバ10本に増えてしまったな・・・)

(つづく)

| | コメント (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »