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2010年7月28日 (水)

('10)電子タバコを試してみる:後編

フテ寝をした翌日、気を取り直しての再開です。

放り投げていた電タバ本体を拾い上げると、漏れ出ていたリキッドがべったりと・・・。
本体をバッテリーとカトマイザーとへ分離し、ティッシュで拭き吹き。特に電極部分は念入りに拭き取ります。
気流センサー等、電子部品を内蔵しているバッテリー側に不安が残るので、RCのメンテで使用していたクリーナースプレー(成分はアルコール)をシュッと一吹きし、しばし乾燥。

・・・そろそろ乾いたかな。
バッテリーとカトマイザーを接続し、軽めに一吸いすると・・・おおお、煙出たーっ。今度は長くゆっくりと吸引・・・モクモク出てくるーっ。でも、このスッカスカ感は何?タール1mgとかの味がしない本タバを吸っているような空虚感は・・・。まったく吸った気がしないぞと、部屋の中が白んでくる程スパスパやっていると、バッテリー先端のLEDが点滅。ハイ、電池切れのサインです。

切れたバッテリーをPCC(ケースを兼ねたポータブルチャージャー)へ放り込んで充電開始。フルチャージまで1時間か・・・。予備バッテリーが1本あるので、今度は色々見ながらゆっくり吸ってみよう。

この、Tiny Titaniumという機種はオートスイッチ方式を採用しております。その仕組みは、吸引時の空気の流れをバッテリー側に内臓されたセンサーがキャッチ、するとカトマイザー(又はアトマイザー)へ電気を供給し(スイッチON)電熱線が発熱、熱せられたリキッドが蒸気となってモクモク・・・と、いった具合です。
センサーへ気流を感知させるわけですから、空気の通り道や入口の穴が必要になります。本体を観察してみると、バッテリー先端と電極接合部分に空気穴が開いておりました。

吸引時の抵抗(ドローと云われる)は、ある程度無いと吸った感がしませんし、余分な空気を一緒に吸ってしまうと味が薄まり満足感が得られません(極端に言うとストローをスースーしている感じ)。この気道部分を何とかすれば、体感と味を改善出来るのかなーとか考えながら、スパスパやっているとバッテリーが切れました。機種の仕様上、このドローの軽さは、もしかしたらバッテリーの持ちにも影響しているのかもしれませんね。
ま、もともとが小容量のバッテリーなんですけども。

本タバを減らす/やめるという意識が無いせいか、上記問題点の改善をする事も無く、10mlのリキッド消化に1か月半以上もかかるという、超スローペースでの運用(笑。・・・因みに今回の構成による”お味”のほうは・・・・
噛み終えたガムの味というのが正直なトコロでして、え~この程度~?・・・電子タバコってこんなもんなのか?・・・てな印象の”初電タバ”でございました。

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