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2010年6月29日 (火)

('10)無線キーボードを追加してみる

昨年の夏に外部液晶モニターを新調し、ノートPCよりも大きな画面でネット出来るな~なんて思っていたんですが、思いのほか使用頻度は低めです。年甲斐もなくゲームにハマってしまったのでしょうか、PS2を映している時間の方が圧倒的に長いです。それとも「寝パソ」が原因・・・?
(↓↓ちなみに昨年の記事↓↓)
http://halen2nd.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/09-a4a7.html

ブログ記事を書いている時はノートPCの小さな画面とにらめっこしております。で、ある時ふと思ったのは、「画面の前にキーボードが無いと使いでが無いな。」という事でした。マウスのみでは動画を観るのが精々、調べ物をする時は体の方向を変えてノートPCに向かわなければなりません。まぁ不便ですよね。
使用中のマウスもヘタってきた事だし(ホイールの利きが悪くなったのと、電池の消耗が早くなってきた)、入力デバイスの更新を行う事となりました。

ノートPCと外部モニターは1Mチョイ離れて設置しております。よって接続方式は無線オンリーとなります。
限りあるUSBポートを消費したく無かったのでBluetooth方式の物を探してみました。

10_2
(奥:VGP-BKB1  手前左:VGP-BMS30  右:M555b)

ありがちな感じでしょうか。VAIOの周辺機器で揃えてみたかったのもあります。
このキーボードを使用してみて感じた事は、打鍵感がノートとデスクトップの中間というか、ミョーなクリック感とペタペタ感が渾然一体となって今までに無い感触です(少しオモチャっぽい?)。誤入力が多い自分にとって、BSが大きいのは良い点です。しかし・・・その下のEnterはヤリ過ぎなくらい巨大です。ま、押しやすいですけど。
他、Enter下のカーソル周辺は、やはり使い辛いです。PgUp、PgDnは独立キーが欲しいトコロですし、右シフトが小さいのもマイナス点。VAIOノート(&PS3)ユーザ向けの周辺機器という事で、割り切ってしまったんでしょうね。

マウスについては当初、VGP-BMS77という充電池内臓型の機種を考えておりました。
(製品情報→http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/products/VGP-BMS77/
職場でチルトホイール付きのマウスを使用して以来、その便利さに慣れてしまった為、チルト機能の無いモデルは最早考えられません。よってVAIOマウスは選択から外れる事に。持ちやすい形なんですけどね~。
で、次点で考えていたロジクールのM555bに決定。専用のソフトウェア必須な点が不満ですが仕方が無い。便利さには替えられませんからね。
このマウスでユニークな点は、ホイールクリックがアクションでは無く、ホイール機能の(ハードウェア的な)モード切替にあたるという事です。従来のホールクリック/センターボタンの役割はホイール下の小さなボタンが担います。で、ホイールをクリックするとどうなるか・・・。
何とホイールの回転がフリーに!
縦に長~いページやドキュメントを一気に飛ばせます。
「ページTOPに戻る」とか押さなくてもOK!
・・・って滅多に使わない機能っぽいですな(少なくとも自分にとっては)。

実際の使用感としては、持ちやすく過不足の無い大きさで、転がり感はフッ素樹脂ソール付きのVAIOマウスに劣ります。難点なのがクリック感が軽めな事で、うっかり右クリックしてしまいがちです。電池の持ちは良いと思います。体感上でVGP-BMS30の倍以上は持つ感じです。チルト機能は、日頃からExcelを多用している自分にとって本当に便利です。

入力デバイスも一揃いした事で、大きい方の画面に向く機会も増える事でしょう。
この記事も新しい機材で入力していますが、以前より格段に快適になっています。
それにしても、VAIOマウスにチルト機能は付か無いんだろうか・・・。

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