« 2009年5月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

2009年8月17日 (月)

('09)DVDプレイヤーの接続

RDT231WMと同時にDVDプレイヤーも購入しました。
いちいちPCを起ち上げずに済むし、リモコンが有ると寝っ転がって観るのに便利かなーと。
まっ、単に不精したい、というだけの理由です。

今時のDVDプレイヤー(というよりレコのほうが多いかも)からの映像出力というと、HDMIがメインで続いてD端子、コンポーネント、S端子、コンポジットになると思います。次世代ゲーム機なんかもそうですよね。
で、PC液晶モニターはというと、DVI、D-sub15ピンがメインでHDMIはここ1年程度の期間で普及して来ているのかな、という印象です。
RDT231WMは、HDMI×2、DVI×1、D-sub15ピン×1と、この価格帯の液晶モニターとしては端子が多めなので、何かと重宝しそうです。さらに、D-sub15ピンにおいてはコンポーネント信号の入力にも対応しています。古い型のDVDレコなんかもD端子をD-sub15ピンへ変換する事で対応出来ます(←この機種を選ぶ際の大きなポイントになりました)。
今回は以下の様な接続で使用していきます。

RDT231WM ------(D-sub15/コンポーネント)------- DVDプレイヤー
    |----------(DVI)------------------------- ノートPC

DVDプレイヤーの出力端子をD-sub15ピンへ変換しなければなりませんね。ただ、今回購入したプレイヤーは出力端子が少々特殊な様です・・・。
09dvd1_2
いつかは買おうと思っていたPS2。DVDはD2出力(480p)可能なので十分です。ゲーム機能はオマケになりそうですね(セガサターン以来、のめり込む事も無くなりました・・・)。

今回の用途向けとしては、2種類のオプションケーブルが候補に挙がりました。
・D端子ケーブル
・コンポーネントAVケーブル
どちらも新品価格の相場は2500円~と、わりとお高め。たまたま入った地元のGEOでコンポーネントの新古品が980円で売られていたので迷わず購入しました。あまりに安過ぎるので店員さんに何度も確認を取りましたが(笑
09dvd2
↑純正コンポーネントAVケーブル。5本の内、3本が映像信号なのでコレをD-sub15ピンに変換します。続いて必要なコネクター類を買いに電子パーツ店へ。マルツ遠いよマルツ。
09dvd3
躊躇無くケーブルをちょん切ってコネクターへハンダ付け。テスターで間違いが無いかチェックしておくと安心です。尚、ピンアサインの情報は「PS2 VGA出力」等のキーワードで検索をかけると色々とヒットします。ちなみに部品代はコネクター、ハウジング、取付けビスで900円くらいでした。
09dvd4
気休め程度にフェライトコアを追加(余ってたので)。音声については、市販のケーブル類が充実していますので、それらを使い必要に応じて変換します。
09dvd5
PS2を起動し、システム設定-コンポーネント映像出力を「Y Cb/Pb Cr/Pr」へ設定します。今回購入したPS2本体は初めからこの設定になっておりました。型番によっては設定値が「RGB」になっている場合がある様です。その際には本体付属のAVケーブルを使ってTVと接続し、設定を行いましょう。
09dvd6
DVDタイトルにもよりますが、最近の気の利いた物ですと縦横比率そのままに画面いっぱいに表示出来ます。ウワサの超解像技術の効果も有り、ボケボケした感も気にならず字幕も見やすいです。

そのほかRDT231WM側の調整として、デフォルトのままでは眩し過ぎるのでブライトネスとブラックレベルを落とし、色温度は6500K付近に調整。超解像機能は「小」で丁度良い感じでした(あまり強くすると字幕が見づらくなります)。

-----おまけ-----
モニター内蔵のスピーカー(3W+3W)は思いのほか高音が出ており、小音量の視聴時に重宝しております。篭った感じも無く、セリフもハッキリ聞き取れます。以前使っていたモニターのスピーカーがあまりにもアレだったもので、これは予想外でした。音声ミュートをホットキーに割り当て、内/外部スピーカーを切り替えて使用しております。

| | コメント (0)

2009年8月15日 (土)

('09)液晶モニター買い替え

7月も半ば近くになり、「不景気だし今年は夏ボー無しかな・・・」とヘコんでいたところ、僅かながらも金一封程度は出るとの事。いそいそと購入リストの作成に取り掛かりました。

購入リストの中で第一優先としたのが液晶モニターです。
昨年12月に22インチワイドを購入し、ノートPC→DVI外部出力→22インチにてDVD鑑賞、という状況です。明るい画を映している分には気にならないのですが、画面が暗転する度にクリーチャーを召還してしまうのでイマイチ映画に集中出来ません。しかもこっち見てるし。
設置場所と照明の関係から映り込みが激しく(窓やらタンスやら何でも映る)、今頃になってグレアパネルを選択した事を後悔しております。今の部屋には合わなかったみたいですね。

↓↓当時の記事
http://halen2nd.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/09dvd-b1b0.html

で、何を買おうか検討した結果、三菱のRDT231WM(BK)に決定。発売当初、「超解像」で話題になった機種です。フルHDのTNパネルに「業界初!超解像技術」なるモノを搭載。SD画質のDVDを拡大表示させた場合等にありがちな、画像のボケボケ感を低減出来る様で、なんだかスゴそうです。メーカーによる参考画像を見ると、かなりの効果が期待出来そうですが、まぁ3割程度に考えておきましょう(ネット上での評価は微妙・・・との事)。
091
この機種を選ぶにあたり、もうひとつ大事な理由がありました。
D-sub15ピン(アナログRGB端子)でコンポーネント信号を受けられる事です。購入リストの第二候補を接続するのに必須事項なので(これについては次の記事で)。

ポチり先ですが、以前と同様にNTT-Xで~と思いましたがノングレア黒は品切れのご様子。kakakuで調べてみると以外にもAmazon(JP)が最安を付けており、購入リスト内の他の候補も一括でまとめられそうです。と、いう事で5月に続いて今回もお世話になりました。
うろ覚えな7月当時の実勢価格(割引クーポン、送料無料等コミコミで)
NTT-X 29,800 ←期間限定ながら3万円切り。28,800だったかも・・・一時話題に
Amazon 31,525 ←2千円弱の差は納期と注文時の手間代という事で納得
092
箱は意外と小さいです
093
現在の環境に設置完了!

ちなみに、この機種と最後まで競っていたのはRDT231W"L"Mです。
超解像ともろもろを省いた廉価版の機種。PCのみの用途でしたら、俄然こちらだったんですが・・・枠もテカテカしてなくて落ちついた印象だし。なぜなのかは次の記事に続きます。

| | コメント (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年9月 »