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2009年1月

2009年1月27日 (火)

('09)GB-01タイヤあれこれ(中編:ハブ問題)

とりあえず、ネットでパーツの選定から。

ミニ用タイヤ・ホイール以外にも対応ハブが必要な模様です。現在は3Racingのアルミハブとユニバーサルを組み込んでいますが、これ用の12mmハブが有れば良さそうです。
で、見つけました。が、余計な事に10mm程ワイドに作られている様子・・・これだとアメンボみたいになってしまうなと。タムギアのアルミハブは幾つかのメーカーよりリリースされていますが、各メーカー間で互換性がありません(アクスルとハブが接合する部分のサイズと切りかき具合が異なる)。
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(左から:タミヤ純正ユニバ、3Racingユニバ、3Racing12mmリヤハブ、3Racingフロントハブ10mmと12mm ・・・って買ってあるし!えぇ、買ってから気付きましたとも orz)

RIDEからリリースされている12mmハブセットも候補に挙がりましたが、タミヤ純正のユニバーサルは、サスが伸びた時にサスアームと干渉するのでイマイチ使いたくない感じです(その為に3Racingユニバーサルへ交換した経緯有り)。・・・と、消去法で行くと残りはTOBEE CRAFTのユニバーサルとハブしかありません。TOBEEか・・・モノは良さそうなんだけど、いかんせん高いんだよなぁ・・・。試しに一式見積もると送料込みで7千円弱!!ミニ用タイヤを履かせたいだけなら、いろいろ妥協して1,200円くらいで済みます。が、タイヤ交換の度にユニバーサルやらアクスルを別部品に変える様な手間は掛けたくない(&現地で部品無くしそうです)ので何とかしたいトコロ。まったく、とんだハブ問題ですな!
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(結局買ってるし・・・)
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(リア・フロント共に装着完了!)

写真は10mmのハブが付いています。で、ミニ用タイヤを履かせる時はハブのみ引っこ抜いて12mmのハブに交換すると。パーツの精度は予想通りに出ており、以前は2~3枚挟んでいたシムも、1枚あるいは全く無しの状態でOK。ハブが大き過ぎて泣く泣く削る・・・なんて事もありません(笑)。
今回のパーツ交換を含め、アクスル周りはかなりの豪華仕様となってしまいました。
次はこの足回りに相応しい(?)ナイスなタイヤを探してみます。

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2009年1月22日 (木)

('09)GB-01タイヤあれこれ(前編)

久々にラジ関連の話題です。

年末付近の大掃除がてらRCパーツの整理をしていると、GB-01用の未使用パーツが出るわ出るわ・・・。レーシングダンパーステー、カーボンプレート、エアレーションダンパー(ショート)1台分、オプションと交換して余ったノーマルパーツ類、etc・・・。バスタブフレームとサスアームを買えば1台組めるんじゃないの?と。苗床っぷりにも程がありますね。
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(未使用のパーツも多数・・・)

リアルに1台、組む気満々でいたんですが、ついついDF-03の方へも気が向いてしまいました。DF-03をカーボンシャーシへコンバートし、残ったパーツ(と言っても800円のバスタブフレームくらいですが)を苗床にして新たな1/10が生えて来るかな~と。どうせならリアミッドの2駆にでもして、X-6とかのボディを乗せたらカッコいいよなぁ~等と妄想は尽きません。
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(今のこれに・・・)
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(これを足して・・・余ったパーツを苗床に・・・)
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(こんなのが生えてこないかな~)

あれこれ考えている内に年は明けて仕事も始まり、PC関連のIYHでサイフも軽い感じ。結局、途中で止めていたGB-01用タイヤの収集を再開したのでした。現状持っているタイヤは

・キット標準
・バギーチャンプSC前後
・ワイルドボア前後
・LP500用前後(何でだw)
・ライド ミニ用オフロードタイヤ(ピンタイプ)

これだけあれば、あらゆる路面に対応出来るので、楽しむ分には全く問題無いと思いますが、ちょっとした不満がありまして・・・。まずオンロード用に揃えたLP500ですが、タイヤが細くて見た目が非常にマヌケです。未使用。次にミニ用オフロードタイヤ(ピンタイプ)ですが、ハブを変えたくないと言う理由からGB-01のホイールに接着したんですが、ホイール幅がミニ用ホイールよりもやや狭い為か、接地面が偏平気味に。それに伴いタイヤ直径も小さくなってしまいました。こんなトコロが不満となっています。
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(左:ミニ用オフ 右:バギチャンSC)

・オンロード用のイカしたタイヤ(と、ホイール)
・ミニ用オフロードタイヤはミニ用ホイールへ
・他にも良さそうなのがあれば追加

ミニ用のホイール前提となりそうですが、上記タイヤを揃えてみたいと思います。と、なるとハブの交換も必須になりそうですね。出来るだけ楽に、スマートにいきたいトコロですが、さて・・・。

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2009年1月 8日 (木)

('09)HDDケース更新

「正月休みも今日で終わりか~」と、朝から気分はサザエさんのエンディング。
ノイズ源となっているHDDケースをなんとなく剥き身にし、基板を眺めつつ時にはテスターやらハンダゴテやらを当ててみたり。決定打となる対策は何も思い浮かばずに時間だけが過ぎて行きます。

元旦のPC掃除を終えてから、上記症状に対しては色々と対策を試してみました。USBケーブルを耐ノイズ性の物に交換したり、電源コードにフェライトコアを付けてみたり、オーディオケーブルを太めの物に交換したり・・・全て不発に終わりました。

HDDケース内部のフレームGNDからHDDのノイズを拾い基板に流れ、USBのGNDを介してPC側に影響が出ているのではないかと思われます。そもそも機器内部で発生しているノイズなので、上記の様な「主に外部から防ぐ為の」対策では効果が見込めない様です。ケース付属のACアダプターを含め、ノイズ対策は満足に取られていないのでしょう。かと言ってACアダプターに手を入れたり、外部電源を追加する気にもなれず、バラバラになったHDDケースを見て「もう、ダメだろ・・・これ」的な感情が湧いてきました。

お昼前、RC雑誌の発売日である事を思い出し、気晴らしを兼ねて外出しました。
帰宅時、雑誌を買ったハズなのになぜか所持金が増えていたので、WEBでケースの選定を始めました。「2台の3.5インチSATAが入ってUSB接続で横置き型で電源内蔵」が条件です。まず始めに候補として挙がったのは・・・

【センチュリー 裸族の二世帯住宅(CRNS35EU2)】
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RAID機能は不要ですが、電源SWや切り替えSWが前面に付いており表示も見やすそうです。これに決めたも同然な気持ちで使用感等のレビューを調べていくと、フロント扉の閉まりが悪い(甘い)とか、接続が不安定(瞬断が起きている?)、使用半年で認識しなくなった等の情報が見つかりました。実勢価格は12,000円付近と、あまり安くは無い製品の割には作りがイマイチな印象・・・。ユーザー環境、固有の問題と言う事もあるかとは思いますし、こういう物は実際に使ってみないと分からないので、情報を鵜呑みにする事は出来ませんが、ポチるには少々不安ですね。他メーカーの製品も探して見ましょう。

【RAIDON STARDOM ST3620-2S-B2】
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こちらはシンプルな構成でHDDはJBOD(シングル)にて認識されます。電源SWは背面ですが、上部寄りに付いているので操作上は問題無いでしょう。最安値で9,980円と高級感のある外観に反し、値頃感が非常によろしいです。メーカーサイトでの紹介から、Mac向けにデザインされた機種であることがうかがえます。この機種に関するユーザーレポート等の情報を見つける事は出来ませんでしたが、他に選ぶ余地は無さそうなのでコレに決定しました。ここ最近ではSSD関連で注目されているショップ、オリオスペックにてポチりました。(IDE-SSDの新型がそろそろ出そうな気配なので、機が熟した暁には再度利用させてもらう予定です)
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品物が届いたので、早速ビルドイン~。
当たり前ですが、あっさり、すんなり認識されました。さて、気になる「あの」ノイズはどうでしょうか。・・・全く問題ありません。ケース電源のON/OFFに伴うノイズも聞こえません。ただ・・・若干、背面FANの音が大きい様な気もするので、ゆくゆくは静音FANに交換しましょうか。あぁ、無駄にならない買い物になって良かった。ここのトコロ、安物買いの銭失い状態でしたので今回も正直、不安でした。
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このRAIDONというメーカーは今回初めて知りましたが、他にも色々なストレージケースをリリースしており、どれもシンプルでカッコ良い物ばかりです。また機会があれば検討候補に入れたいメーカーですね。

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2009年1月 4日 (日)

('09)アクティブスピーカー追加

外部液晶モニタのスピーカー音がどうにもこうにもならない程貧弱な音(ノートPCよりも出音が悪い)なので、年末付近にアクティブスピーカーをポチりました。

DVD鑑賞が主な用途ですので、低音もある程度は欲しいトコロです。設置場所はモニターアームで吊ってある液晶の真下、テーブル奥のスペースとなります。WEB上にて機種の選定を行った結果、2機種が候補にあがりました。
・SONY SRS-D211  出音は間違いなく十分でしょう。サイズ大きめ。7980円
・SONY SRS-D25/B 上機種よりコンパクト。VAIOの周辺機器らしい。6980円
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結局、手頃な容量とサイズの SONY SRS-D25/B に決定しました。
箱の裏面を見てみると、ノートPCとの併用にちょうど良い大きさみたいですね。
サテライトスピーカーがあまりにも軽く、付属のコードに触れるだけで動いてしまいます。あまりにも不安定なので、ホームセンターにて耐震ゴムを購入し、サテライトスピーカーとウーファーの底面に貼付けてテーブルへ固定しました。
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設置を完了し、続いて出音の確認です。
ウーファーのおかげで低音も十分、変に篭って聞こえる様な感じも無く良い感じです。家庭での常識的な音量においては、不満を感じる事も無いかと思います。これで久々にDVDをまともに観る事が出来ます。ヨカッタヨカッタ。ついでに、音楽データの再生も試してみることにしました。せっかくなのでCDイメージを聴いてみますか。外付けHDDの電源をON~。

「ビリョリョリョ~~~ジジジ~・・・ブーン・・・ギュオォォォォォォォォォォォォ」

なっ何だコレは・・・orz
外付けHDDの電源を入れた途端、盛大なノイズ音が再生されました。USBケーブルの抜差しで症状を確認。ノイズ発生源は外付けHDDに間違いありません。でもな、ヘッドホンとか前から使っているスピーカーではノイズ音聞こえ無かったよな~と、出力先を変えて確認。従来の環境ではノイズ音は聞こえません。どうやら新調したスピーカー(の入力側)にも原因が有りそうです。

液晶に続き、またまた「やっちゃった」感のある買い物となる予感・・・
DVD鑑賞時は外付けHDDの電源を落とせば済む話なんですが、なんか気持ち悪いです。
さて、どうしたものか・・・

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('09)外部モニターその後の顛末

※PC関連の記事については時系列がメチャメチャになっておりますのでご注意を

先日導入した液晶モニターの配置も決まり、ホクホクな週末の帰り。
「俺、家に着いたら久々にマトリックス全巻観るんだ・・・」

ひとまず付属のケーブルでノートPCと接続し、デスクトップの画面を出してみます。
なんだか、余白(ならぬ余黒?)がやたら多いです。液晶側でズームさせてみると、縦方向はそのままに横方向のみ、びろ~んと伸びてしまいます。WEBの商品説明によると、WSXGA+(1680*1050)よりも小さい画面モードの場合は拡大して表示、アスペクト比固定もOKとの事。なので、出力については軽く考えていたんですが・・・どうやら甘かった様です。
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ノートPC側の画面モード変更で何とかなるか?と、色々解像度を変えてみるものの上手くいきません(ワイドな画面モードは、なぜかSXGA(1280*1024)で認識されてしまう)。ノートPCの液晶パネルは1280*800とWXGA(1280*768)より少し縦に大きい仕様で、ドライバ(メーカー純正)もそれにならって合わせている模様。他のワイド画面モードとしては1280*720(ハイビジョン720p)があり、設置した液晶側もXbox360用の画面モードとして用意されています。何とかなりそうな予感でしたが、リフレッシュレートが微妙に違うせいでしょうか、どうしてもSXGAで認識されてしまいます。折角の大画面をフルに活用出来ず、非常にもったいない状況です。

液晶メーカーのWEBをボ~っと見つつ途方に暮れていると、USB接続のVGAアダプタなる物を発見。様々な画面モードに対応し、値段は実売1万円弱。なるべく安く上げたい外部モニター環境でしたが、致し方無しという事で翌日にヨドバシで買ってしまいました。
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アダプタの使用感としては特に不満も無く、目的の画面モードも手に入りましたので良かったかと思います。USB接続という事でレスポンスの遅延が懸念されましたが、DVD鑑賞にあたってはカクつき等も見られずスムーズに再生出来ました(ただし、DirectX等でのハードウェア依存の機能を利用したフィルタやエフェクトについては未対応)。普段使いでは十分満足です。

・・・
その後新年を迎えてPC初掃除の折、「ドライバ関連も一通り見直してみるか」と各々の内蔵ハードウェアについて確認中、OMEGADRIVER(ATIチップ向けアンオフィシャルなドライバ。ノートPCにも利用可能)の存在を久々に思い出し最新版をインストール。すると何やら画面モードが大量に追加されおり、内蔵パネル以上の解像度(WQXGAまであるよ・・・)までもサポートされています。あぁ・・・あの時、思い出していれば・・・くっ・・・!
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今回は液晶が18,000円、VGAアダプタで10,000円の合わせて28,000円。
あと2千円追加で24インチ買えたじゃん!新年早々一体何なんだ!自業自得か orz
元旦はFANの羽を折り
2日は今回の後悔をし
3日はパチでコテンパンにやられ

きっと今年もロクな年では無さそう・・・

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2009年1月 2日 (金)

('09)外部モニター導入

12月半ば、某所のIYHスレを見ているとワイド液晶がもの凄い勢いで値下がりしている様子。
どれどれと関連ページをのぞいてみると、I-Oデータ・BenQ・LG・Acer・GREENHOUSEのTNパネルを中心に安くなっています。中でも22インチワイドのWSXGA+クラスが値頃感も良く、最安で1万円台後半~2万円台前半。思わずポチってみたくなる価格です。
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一人暮らしより引き上げてからというもの、DVD鑑賞はもっぱらノートPCの13.3インチ。
かつて所有していた液晶テレビとDVDプレイヤーは、速攻で茶の間に奪われてしまったので小さな画面でチマチマと観ていたんですが、どうも迫力不足で面白く無く、月に2~3本買っていた洋画タイトルも全く買わなくなり、シリーズ物に穴が出来ている状態です。観たいんだけど買う気が起きない、いやRCにつぎ込んでいたせいもあるんですが(汗)。えと、買って手元に置きたい派なので、レンタルはしません。CDも同様で、聴きたいものは必ず買います。

話は戻って、上記クラスの液晶を色々と調べてみます。途中、24インチワイドに食指が動くのを抑えつつ、価格とサポートでI-OデータのLCD-AD222XBに決定。NTT-Xストアで送料・代引手数料共に無料の17,980円です。当時で最安ではなかったかと思います。
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次に設置方法の検討へ移ります。
現在、RCの作業台と化しているテーブルに設置したいトコロですが、そのまま置くと台座の分だけスペースを取られてしまうのと、画面の高さが合いません(少し低い)。という事でモニターアームによる設置方法を取りました。どんな物があるのかな?と、意気揚々で情報を集めていきます。・・・!?・・・。モニターアームの種類や価格相場等、今まで気にもした事が無かった分野なので意外な高価格に唖然・・・良いと思った物は液晶本体より高く、妥協しても1万円弱かかりそう。

一度設置さえすればめったに動かす事は無いので、ガス式の調整機構とか要らないから、ガッチリ固定出来て「おじぎ」をしない最低限の機能を持った安いモニターアームは無いのか~と探してみると、上海問屋扱いのモニターアームがシンプルで良さそうな雰囲気。1関節と2関節の2種類があって、今回の用途としては2関節タイプが合いそうです。
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Donyaダイレクト シングルモニターアーム(2関節モデル) DN-ARM192
耐加重10kgで4,999円、納得の一品です。285円のmicroSD2GBと一緒にポチりました。

物が揃ったので、早速設置します。
設置先のテーブル天板が厚み2cmと、少々心もとないので補強の板を追加してやりました。ホームセンターで手頃な大きさの鉄板2枚とゴム板1枚を購入し、これをサンドイッチにして天板と取り付け部の間に挟みました。鉄板とゴム板間はボンドで接着してあります。
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モニターアームはオールスチール製のかなり頑丈な印象で、関節部のネジを締め込む事により、ガッチリとアングルを決める事が出来ます。
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液晶画面からテーブル端まで奥行き13cm程のスペースで設置出来ました。アーム部分が飛び出ていますが、後方へ逃げのスペースがありますので問題ありません。
ひとまず設置は完了。さて、うまく映ってくれるのか・・・?

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('09)ノートPC分解メンテ

ノートPCのFANの音が気になり始め、ちょいと中身の様子を見る事にしました。
HDDの換装作業で何度もバラしを行っているので、完バラとまではいきませんが途中(ドライブ類の取り外し)まではスイスイ出来るようになっております(良いんだか悪いんだか)。

バラしの度にエアーダスターでホコリ等は飛ばしていたんですが、どうもエアーの勢いが弱いので完全には除去しきれていなかった模様。FANに結構こびりついています。FANを取り外して分解清掃&グリスアップ(もちろん放熱グリスも)をしたいトコロ。このFANはヒートシンク(パイプ)一体型になっており、一旦マザーボードを取り外さないと、固定ビスにアクセス出来ない構造です。なかなか複雑な配線と周辺パーツの配置なので、マザーから先のバラしは今まで敬遠していたんですが、今日は腹を決めて取り掛かるとしましょう。
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取りつけビスの位置や配線等をメモりながら作業を進め、何とか目的の箇所までたどり着く事が出来ました。

FANの羽や放熱フィンにホコリが詰まっていたので、ブラシ等で除去。今回はRC関連のクリーナーや工具が大活躍です。樹脂を冒さないケミカル類が揃っているので安心して使えます。途中、FANの羽をポッキリ折ってしまい少々焦りましたが、タイヤ接着用の瞬着とプライマーで事なきを得ました。
次に古い放熱グリスの除去なんですが、カチカチに固まっており全く取れる気配がありません。仕方ないので、少しずつ削り取る方向で行きます。コア欠けに注意しながら慎重に・・・

コア側はわりときれいに除去出来ましたが、ヒートシンク側が手強い感じで、削っている内に表面のコーティングも一緒に削られて・・・下地の銅が見えてきました orz
表面がキズだらけになってしまったので、ここは開き直って#400のペーパーで磨いてやる事にしました。こうなったらコアが当たる部分を銅剥き出しにしてやろう、放熱効果アップなるか(?)
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ここまでの作業で分かった事なんですが、今まではFAN付きのヒートシンクでCPUを冷却していたのかと思いきや実はGPU(MobilityRadeon9700)で、FAN無しの方がCPUの冷却をしていたという意外な事実でした。ハードウェアモニタリングツールなんかで見ていると、CPUのクロックが上がる(負荷が掛かる)とFANが回りだすので、システムでうまいこと連動させているんでしょうね。そんなこんなで掃除も終わり、あとは順に組み上げていくのみです。

初めの組み上げ時に「OSがみつかんないよ」的なエラーを吐かれ、血の気が引きましたが、これはIDEコネクタの接続不良(たぶん・・・)。再度組み上げ時、念のため剥き身で一度電源ON。無事起動しましたので故障は無さそうです。しかし・・・FANは止まっているのに何か回っている様な音が・・・そう、いつも気になっていたあの音が・・・!
(!)・・・HDDかよ!徒労・・・なの?元旦早々ツイてない orz

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