« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月31日 (水)

('08)HDD外付けケースの事

HDD増設と共に変更した外付けケースについて少々。

外付けHDDの構成は以下の通りです。
500GB HDP725050GLA360 CDイメージ用
250GB HDP725025GLA380 雑用、テンポラリ

いずれもSATAの7200rpmタイプ。これらをUSB接続の外付けケースに入れております。
250GBはGW、500GBは8月下旬頃に購入。使用状況は容量の半分程度で、かなり余裕があります。用途に変更が無い限り、向こう10年間埋まる事は無いでしょう。その前にHDDの寿命が来そうですね。性能面や静粛性において特に不満はありません。
08hdd
この2台を収めているケースが MARSHAL MAL-0435B/SA なる代物。
動作モードとしてはノーマルとコンバインの2種類。肉厚なアルミ製のケースで放熱性、堅牢製ともに良さそう。そして安い(4千円弱)。実にオーソドックスなこのケースにも、ひとつ気になる事が・・・
背面FANの音、ウルSEEEEEEEEEEEEEEE~!
4cm角の薄型FANが、かなりの高回転で回りまくって冷却しまくっている様子。

ケース前面のメッシュから吸気→背面FANで排気となっており、筒型のケースが鳴っている様な状況です。看過出来ないレベルの騒音(たぶん石油ファンヒーターよりもうるさいです)なのでFANを静音タイプに交換する事にしました。ショップで一番静かな物(特性表記上)を購入。基板への接続コネクターが合わないので、ケーブルを切断しハンダ付けにて対応。

電源ON・・・かなり静かになりました。2~3時間起動させたままにし、本体を触ってみても熱くなっている様子も無く、冷却面でも問題ありません。ひとまず一件落着と思いきや、後日、新たな問題が・・・
・・・まだだ・・・まだ終わらんよ・・・

| | コメント (0)

2008年12月30日 (火)

('08)音楽データとストレージと

ストレージ(HDD)もだいぶ安くなり、ついこの間1TBが1万切ったと思ったら今では7千円台ですか・・・かつてSCSIボード込みの100MBを十数万で買った事を思い出します。「いやいや、俺なんか128MBのMOを(略」、「まったまった、俺なんかオムロンの96Kbpsを(略」・・・等とオッサンくさい話題が次々出てきそうなので、思い出すのやめます。

・・・
GW~晩秋にかけて、音楽データ(CD)の管理に色々と試していた時期がありまして、その辺の事をまとめてみたいと思います。
081
かつての保管方法は ATRAC3plus による圧縮保管でした。これは、2005年夏に購入したネットワークウォークマン NW-HD5H を起因としています。30GBのHDD内蔵型で、256Kbpsのデータが程よく余裕を持って収まる容量です。又、母艦となるノートPC側も60GBという事で、半分を上記領域に当てても無理なく運用出来ます。当時はこれで満足しておりました。

それから3年が経ち、ATRAC Advanced Lossless の登場やストレージの価格下落等、HD5H購入当時から状況が変わってきました。家聴き限定になりますが、ロスレスでの再生環境が整うのは非常に魅力的です。

【再生環境構築1回目】
まず初めに思いついたのが、保管データを全て ATRAC Advanced Lossless とし、それに伴うノートHDDの換装です。母艦PCは VAIO TypeS(VGN-S90PS) 2004年購入の初期型です。購入当時、IDEとしては最速の HTS726060M9AT00(日立7200rpm60GB)に換装済み。あれから3年経ったし、大容量のタイプが出ているでしょう、と軽い気持ちでHDDの選定に入ります。
・・・どこにも・・・売って無い・・・だと・・・?
「いまさらIDE?、しかも7200rpmって」と言わんばかりの「在庫無し」表示。日立の100GBが最大容量で取扱店は無く、メーカーでもディスコン(?)の模様。時代は3Gb/sという事なのか・・・。5400rpmのタイプなら取扱店は豊富。速度に不安を残しつつも、5400rpm160GBな HTS541616J9AT00 をチョイス。仙台東口ツートップにて、格安の外付けケースと共に購入しました。
ATRAC3plus 256Kbps → ATRAC Advanced Lossless への変更によってデータ量は3~4倍に膨れ上がる見込み。容量的には問題無いけど、速度が・・・遅い。遅すぎるよ orz
ネット閲覧&メール程度の普段使いで不満が出る遅さ。元々、削りまくり&サービス止めまくりのXPなので、これ以上の速度改善は見込めません。手持ちCDのリッピングも志半ばで止めてしまい、結局この環境は1ヶ月持ちませんでした。

【再生環境構築2回目】
次に思いついたのが、ノートHDDへのデータ内蔵は諦め、思い切って3.5inch外付け(既に所有している250GB)による保管。仕事を変えてからというもの、ノートPCを持ち出す事が無くなったので、まっいいかと。如何なる時も割り切りは必要(ぉ)。
以前購入の160GBはシステムのバックアップに回ってもらい、従来の60GBを戻します。まだまだ働いてもらいまっせ!・・・少々動作音が大きくなってきているけど。
折角なのでシステムの再構築から始める事にしました。工場出荷時の状態へリカバリーし、初期インストールされている不要アプリを次々と消して行き、OSのサービスパックやら更新を当てて一旦バックアップ。ここから自分用にカスタマイズしていくわけですが、少し変更してバックアップ → 2~3日使用 → また少し変更してバックアップ → 2~3日使用 → またまた少し(略・・・を繰り返していきます。何かしら問題が出たら直前のバックアップに戻すと。システム構築は、いちいち面倒ですが楽しい部分でも有り、これだけで半月は過ごせますね(笑)。
メーカー製ノートPCという事もあり、nLite等の漢ツールが使えない事(やれば出来る様ですが、ちと複雑/面倒っぽい)やメーカー独自ツールによって動いている独自サービスの情報が薄い事等、納得のいく削りを行えないのが少々残念です。

【再生環境構築3回目】
しばらくの間システム構築に夢中になり、本来の目的であったハズの、ロスレスでのデータ保管をすっかり忘れていた事に気付いたお盆明け。いそいそとリッピング作業を開始しました。手持ちCDはせいぜい300枚弱程度なので、1日10枚やれば1ヶ月で終わるなと。作業開始から1週間程経ったところで、新たな疑問が沸いてきました。
(現状、外付け250GBにロスレスデータを保管しているが、どうせならCDイメージで良いのでは?HD5Hへの配慮はどうするか?ノート内蔵HDDはガラガラに空いている?アイツ結構面白そうなCD持ってるな?中古でライブラリ揃えたくなってきた?アイツって誰?)
作戦変更です。

【再生環境構築4回目】
様々な要素を取り入れた結果、以下の様になりました。
・CDはイメージで保管
・上記イメージから ATRAC3plus でノート内蔵HDDへリッピング
・アイツのCDと買足しを考えると容量は増えそう
・よって500GBの増設
・外付けケースも2個入り型へ変更
という事で、リッピング作業は仕切り直し。500GBへCDイメージをせっせと記録していくのでありました。

【再生環境構築5回目】
CDイメージの記録を終わり充実感と開放感に浸っている休日の午後、これで終わりでは無い事に気付きました。ATRAC3plus へのリッピング作業です。今回はさらにジャケットの登録作業が追加されますので、ゴールは果てしなく遠いものとなります。
翌日より、またせっせとリッピング作業に戻ります。リッピング中の空き時間をジャケットの検索&正方形へのトリミングへ宛て、少しでも時間効率良く作業を進めて行きます。
ジャケット画像を正方形へトリミングする理由は、単純に余白が出るのを防ぐためです。楽曲管理ソフトとして SonicStageCP を使用していますが、ライブラリ内のジャケット一覧表示が非常にカッコ良いので、少しでも見栄えを良くしたいので行っています。
082
上記作業を終えたのは11月も半ばを過ぎており、思い立ってから半年がかりの作業となりました。途中途中で寄り道をしながらの作業でしたが、諸々の情報を集めるにつけ得るものも多く、中々有意義な半年間だったと思います。

| | コメント (0)

('08)ケータイとBluetooth

夏頃の話になるんですが、ケータイの機種変に伴い周辺機器をひと揃えしました。
機種は(あまりネット上では評判のよろしくない)au W54S。Bluetooth付きの機種です。
2007年の秋冬モデルという事で、安く上がりました(ほとんどポイントでまかなえましたが)。

microSDスロット(SDHCには非対応)が付いているので、最大2GBのカードにあんなデータやこんなデータをパンパンに詰め込んで、出先で楽しむ事ができます。他にはBluetoothによるワイヤレスな音楽再生もかなり魅力的で、今回はそれに関する周辺機器を導入してみました。

【メモリカード】
Transcend microSD 2GB
仙台東口のツートップにて998円。当時、かなり安いなーと思って買いましたが、今では300円位で買えてしまうんですね。メモリ安が止まらない・・・(つい最近もう一枚買いました)

【イヤホン】
SONY MDR-EX90SL
後継と言われる MDR-EX500SL がリリースされ、市場在庫を残すのみで今後の入手が困難になるであろう、との予想から滑り込みキープ。発売当初から気にはなっていたんですがスルーしておりました。カナル型としては発売前予約までして買った SHURE E4 を持っているので、間に合ってるかなーと。やっと最近になって、ダイナミック式でSONYらしい元気な音が出るとの事で気になり始め、購入に至りました。
出音については文句無しで、楽しく聴くにはもってこいのイヤホンですね。加えてコストパフォーマンスが非常に良いです。ただし、音漏れが有るので電車の中や人の多い場所には不向きかもしれません。

【レシーバー】
SonyEricsson HBH-DS205
比較対象として SONY DRC-BT15 が有りましたが、電池の持ちで DS205 に決定。操作性は BT15 が上ですが、まぁ、ややこしい操作はケータイ本体側で行うでしょうから(笑)良しとします。

・・・
早速、手持ちのデータを LISMO Port 経由でいくつかインポートし、音を聴いてみます。
元々圧縮された音源を、更に圧縮して無線で飛ばす事になるので、音質の劣化(特に高音部のシャリつき等)が心配でしたが、全くの杞憂に終わりました。少なくとも自分の耳には問題無しです。
次に、どれくらいまで届くのかをテスト。部屋(2階)にケータイを置いて音楽再生、そこから徐々に離れていきます・・・庭に出ました。Bluetoothおそるべし・・・
08bluetooth
以上、いい感じに外出時の再生環境が整いました。
最大の問題は、あまり使って無い事か・・・

| | コメント (0)

2008年12月20日 (土)

('08)GB-01ボディ補修

走行の10パック目あたりから、ボディ割れた・ウイングもげた等、だいぶボディにも”勲章”が付いてきた感じです(今まで放ったままでした)。

ホーネットボディはフロント側サイドとボンネットの間にて、ほぼ直角にカットする箇所があり、しかもそのライン上にボディポストが配置されています。激しく転倒したりすると、ボディポスト部分が支点となってボディがたわみ、件の直角部分から亀裂が入ってきます。コレを繰り返すとドンドン割れてきます。ボンネット内側へ左右共10mmほど裂けておりました。一方リアの方は、ウイング側の支持部分が丸く割れて取れてしまいました(この割れ方は1/10ホーネットと一緒ですね)。又、これに伴ってボディ最後部が歪んだ形で割れていました。
08gb011_3
08gb012_3
該当箇所にメッシュを貼り付けて、シューグーで固定。リアは所々塗装がはがれていたので、シューグー乾燥後に黒でスプレーしました。ウイング側は、丸く割れて取れてしまった部分を仮止めし、シューグーを充填して補強。ビス穴を開けて、長めのビスと大き目のワッシャーで固定しました。

新たに作成したボアタイヤを履かせたみた印象は・・・
08gb013_2
カラーリングのせいか、もともと悪そうなイメージだったのが、さらに悪そうになりました(笑)。ホイールが黒いと結構変わるもんですね。

| | コメント (0)

('08)GB-01ボアタイヤを履かせる

Gb011
見事にゴキブリカラーに染まったホイール。実際にタイヤを履かせてみましょう。

ワイルドボアのタイヤは、軟らかめのコンパウンドの割にはインナーが付属していません。タムギアの車重ならば平気な気もしますが、なんとなく心もとないのでインナーを追加する事にしました。1/10用のインナーが余っているので、それを切って貼って使ってみることも考えましたが、かなりパツパツになる予感・・・ちょっと待った。

Mシャーシ用のインナーをアレコレみていたトコロ、リング状のスポンジインナーを発見、これを試してみることにします。
Gb012
flap No.319 ミニ用スポンジインナー M 黒 4コ入り

タイヤと共に履かせてみると、タイヤとインナーとの間に3mm程度のすき間が出来ます。ようはインナーが薄いんですね、失敗か?

【脳内妄想】
高速でかっとんでいる時はタイヤのトレッド面は膨らみますので、ノーマル状態です。で、コーナーの減速時は元に戻り、アウト側に加重が掛かるのでタイヤは更につぶれます。ノーマルだとタイヤ内のエアー圧とタイヤの弾性で踏ん張りをかけますが、インナーを付ける事で後半の踏ん張りにコシが出てきます。よってコーナー時はアイツより有利。やっぱりインナーはエライ!で、アイツって誰?
【妄想おわり】

タイヤとインナーが密着していないので、インナーの削れやちぎれが心配ですが、モノは試し。これでしばらく様子を見ましょう。いや、そもそもハイサイド対策なのでコレで直ってなかったらどうしよう・・・

| | コメント (0)

('08)GB-01ホイールを染める

予定していた対策の内、タイヤに少々時間を取られました。
ワイルドボアのタイヤへ変更するだけのハズが、また性懲りも無く・・・
08gb011_2
ボアタイヤを履かせるにあたり、ホイールをどうしようか迷いました。
メッキホイールはあまり好きではないので、他の手持ちタイヤ同様白が良いかなと。Mシャーシ用のホイールを色々当たってみるものの、34mmというワイド&深リムな物は見つかりませんでした。

で、どうするか。せめて黒ならなーと思いながら古いラジマガをパラパラめくって居ると、メッキ剥離の記事が(笑)。なんと都合の良いタイミング!早速試してみる事にしました。

用意する物は・・・
・ラッカーシンナー
 →表面のクリア塗膜を溶かすのに必要。一般のラッカー系だと
  強力過ぎて材質を侵すかもしれないので注意、模型用が無難です。
08gb012_2
・キッチンハイター
 →メッキ層の剥離はコレで行います。他にサンポールやカビキラー等
  塩素系の漂白剤の類ならOKかと思います(まぜるな危険系)
・ダイロン(&ナベ)
 →漂白後のホイールを染めます。

まずはホイールをシンナー風呂へザブンと10分程度浸します。

引き上げてシンナーをよく拭き取り乾燥させます。

次に原液ハイター風呂へザブン。これはメッキ層の厚みにもよりますが、おおむね1時間程度でOKかと。

漂白後、水洗いしてダイロンナベで染めます。

メッキ剥離ついでに、真っ白に漂白されないかなーと淡い期待を寄せておりましたが、結果はクリーム色でストップ。
08gb013
懐かしい色合いなんですが、ボアホイールにはちょっと・・・な色ですので、真っ黒に染めました。光の加減で茶色がかった黒に見えるのが玉にキズ。ゴキブリカラーですな。

| | コメント (0)

('08)GB-01メンテと対策

初走行から都合5回ほどの走行(バッテリーで15パックくらい)を経て、気になったトコロへ手を入れて行きたいと思います。

・ギアボックス内がカラカラになる
 →シール性の高そうなアルミバルクへ交換
  3Racing GB-19/LB Aluminium Rear Bulkhead

・ユニバーサルの動きが渋い
 →社外オプションで対応
  3Racing GB-03/LB Aluminium Heavy Duty Swing Shaft

・フロントサスピンの脱着がやり辛い(Eリングを無くす)
 →社外オプションで対応
  3Racing GB-21/LB Aluminium Front Suspension Mount
  サスピンがイモネジ止めになるので、脱着が非常に楽!
08gb011
  これに気を良くしてリアも交換(笑)↓
  3Racing GB-18/LB Aluminium Rear Suspension Mount

・ピニオンとスパーがガタガタになる
 →モーターを密閉インナータイプへ交換
  POWERS NAM-4200 NAM-NAMブラシレスモーター KV4200
  色々ピニオンを試したいので少々抑え目のパワーで

・よく転ぶ(ハイサイド)
 →ボアタイヤへ交換
  GB-01 ワイルドボア フロントホイール
  GB-01 ワイルドボア リアホイール
  GB-01 ワイルドボア フロントタイヤ
  GB-01 ワイルドボア リアタイヤ
  flap No.319 ミニ用スポンジインナー M 黒 4コ入り
    ↑ボアタイヤは中空なので、一応インナーも試してみようかと
なんのヒネリも無い、只のパーツ交換です。
上記パーツ(タイヤ以外)を組み込んだ状態は・・・
08gb012
リアセクションは見事に蒼くなりました(笑)

| | コメント (0)

2008年12月17日 (水)

('08)3月走行まとめ 後編

デフの様子を見るべく、ギアボックスをバラすと中のグリスがカラカラに乾いていました。
油分は外に漏れ出し、基材が乾いてパリパリになっています。シール性に問題がある様で、ここも何らかの対策が必要ですね。とりあえずデフを重めに再組み立てし、ギアボックス内のグリスアップを施して次の走行へ移ります。

【4回目】
中野栄で11時になかみちさんと待ち合わせ。
10時台って電車2本しか無いのか、遅刻確定メールを送信。この前に買って気に入った、ありえない大きさのロシアパンをコンビニでまたもや購入、これで昼飯は確保。で、いつもの新港へ向かいます・・・

草野球やってる orz
今日は天気いいもんなー。どこかドリームは無いかとその辺をグルグル。工事中の道路でイイ感じのダートを見つけるも、どこも作業中。お仕事ご苦労様です。それじゃぁと第二候補地の扇町方面へ。うーん目ぼしい所は皆プレイボールですな。野球の出来そうに無い公園は無いだろうか・・・あった。chopさんの会社のすぐ裏かよ!周りが物流関係なので、車載無線にビビリつつ・・・やってみます?

芝地だけど思ったより路面はハードです。いやーコケるコケる、コケまくり。減速してもコケるし、起こしに行くのメンドくさいなぁ。走らせている時間よりも、起こしに歩いている時間の方が長いよ!どうも、芝刈り跡の伸び具合が絶妙っぽく、タムギアはステアの度に足元をすくわれています。それに対してST09の見事な安定っぷりよ。さすが京商のマシンは違いますな、小さくても破綻無く走りますもん。

お昼過ぎ、chopさんがサッカーボール持って会社から出て来ました(笑)
いやいや久しぶり~等と談笑しつつマシンをテキトーに動かすも、何だか面白く無くなってきて・・・起こしてばっかりだから?そうこうしている内、ウイングがもげてモチベーションは急降下。撤収モードへ。

そういえば、去年の春に行った卸町の公園はどうかな、一応見に行ってみる?という事で若林区体育館そばの公園へ。ここは大き目のグラウンドがあるから、野球やってんじゃ・・・誰も居ない!テニスは居るね。
グラウンド整備中との事で本日のドリームはココに決定。ここは芝の状態が良く、気持ち良く走らせる事が出来ます。ジャンプ台もあるので豪快なエアーも楽しめますし、イイ! ここで1時間ほど走行、次回もココで良いかもね~。
終了付近になるとギア鳴りがひどくなってきました。モーターの吸気穴から小砂利を吸い込み、スパーで噛んでいる様子。アウターローターはオフではキツいのか・・・これも今後の課題となりそうです。

なかみちさんに福田町まで送ってもらい、お開きに。乙~

【5回目】
弟カーで卸町へでっぱつ。今日は4台での走行予定です。
現場へ着くと、ユニフォームを着た方々が大勢居ます。あーグラウンド整備終わっちゃったかー。別に野球場でラジるつもりは無いのですが、そばの公園で練習始まっちゃうんですよね。気ぃ遣っちゃうよなぁ。しばらく端の方でやってよ。

メンツも揃い、GW以来のHさんを迎えて4台での走行です。
Hさんのマシンのみ1/10GPなので、やたらでかく見えます。半年振りの火入れみたいですが、調子良いですね。そして常に何時までも走っている印象・・・スタジアムフォースってこんなに燃費良いんだー。

で、子蜂の調子はというと相変わらずコケます。それに対して子狐(FOX-MINI)は全然コケないなぁ、やっぱりボアタイヤが効いてるのかな?タムギアは全体のスケールに対し、元々トレッドが広めなので気にしていませんでしたが、ヤツの安定ぶりを見ていると・・・やっぱりワイド化必要なの?と思っっちゃいますね。挙動を見ていると、どうもフロントが引っ掛かっている様で、ステア時はそれがハイサイドのきっかけになっているっぽいです。フロントを滑らせる(=グリップ落とす)方向で対策を考えていきましょう。ボアタイヤに関して言えば、深リムによるトレッドのワイド化も、安定に一役買っているんでしょうね。

foxyunさんが家から持ってきたというシールドバッテリーを試してみる事に。チャージャーをつないで・・・画面出ないよ?そういえば液面の影が見あたら・・・やおら、なかみちさんがキャップを外すと、中はカラッポの様子。「本当に家から持ってきただけ」かよー(笑) 触媒が生きていれば精製水でも入れときゃ復活するのかな?

この日はスタジアムフォースを除く、ミニ車両全てが何らかの不調にみまわれました。子蜂は上記の通り。子狐はサスシャフトが曲がり、ターンバックルロッドが折れ、リアサスブロックにヒビが入り、しまいにはモーターが壊れるという、不調では済まされない事態に。モーターは痛いなー、安く上がればいいけど。ST09は駆動周りで、リアがドライブしない模様。まだイケルぜーと、FFで走らせてみると・・・遅~(笑)←コレがマズかったらしくフロントまでおかしくなってしまった様です。合唱。

お開きとなり、現地解散。乙でした~。
その後foxyunさんと共に松森方面へパーツの買出しに。モーターの値段も見ておこう。NAMNAMブラシレスモーターは定価4,500円、ショップ価格は4,400円くらい。ほとんど値引き無し!ただ、アンプとセットになると1,000円以上は安くなる模様。思わずセットを買いそうになるところ、保証とかアフターサポートとか調べてみようよ、という事になり今回は見送り。小物をいくつか買って店を後にしました。

帰りは家まで送ってもらい本日は終了。いつもありがとうございます。

| | コメント (0)

('08)3月走行まとめ 前編

初走行からクラッシュまで(俺じゃないけど)一気にお送りします(笑)
0831
【1回目】
午前の用事を済ませ、一路新港へ。
今日は春を感じさせる温かい陽気なので、自転車で行ってみますか。
多賀城自衛隊を過ぎ、砂押川の橋へ差し掛かると風が強くなってきました。「海っ端は風強いなー」なんて思っている内に、いよいよチャリが前に進まないほどの強風に。やばいよ。ヒーコラ言いながら現場へ到着するも誰もいない予感・・・。フェリーの待合所で一休みしますか。

ほどなくしてfoxyunさん到着。いやーどうもどうもご無沙汰でした。
しばし談笑し、他に誰も来そうに無いのでチキチキ開始!今日はピニオン12Tで様子見です。加速も十分、スピードもATLASの白缶を積んだFOX-MINIに負けていません。イイヨイイヨ~。それにしても良く走るなぁ、やたらと転ぶけど(ハイサイド)。相手がバッテリー切れなので、こちらもピットイン。シャーシ黒く染めたよーと少し自慢など。

再スタートし、バッテリーが無くなるまで走行。やたらと燃費が良いです。バッテリー1本で20分近くは走ってます。さすがはアウターローター。2パック目に交換して走らせていると、早々に双方スローダウン。どうやらお互いに充電をし忘れてきた模様(笑)。久しぶりだったもんね。手持ちのバッテリーも無く、風もやたらと強いので今日はお開きに。

ラーメン店で少し遅めの昼食を取り、近くの1パチ屋で軽く遊び(ジュース2本もうけた)帰りは家まで送ってもらいました。あざーっす。
初走行の感触としては、ハイサイドが気になるものの良く走りました。次はサスをチョイ固めで走ってみよう。
 
昼に食べたラーメンが強力だった様で、おもわず夕飯をパスしてしまう。

【2回目】
弟カーでいつもの新港へ。途中、ファミマでありえないデカさのロシアパンなる物を購入。昼飯には十分そうですな。
0832
今日はなかみちさんの新車のお披露目です。新車はミニインファーノST09。1/16ながら、本格的な作りのシャーシです。RTRで22,000円なら格安ですね、うまく限定を見つけたもんだ・・・

EP組は相変わらずのチキチキ。M字にパイロンを置き、落ちている松ぼっくりを一箇所に固めて地雷エリア作成。これでレースは荒れるぜ~(笑)
ST09は慣らしが全然だそうで、今日はのんびりいくみたいです。
2~3パック走行後して一休みしている頃、FOXが火事(!)バッテリーコネクターが溶け、電源ラインがショートした模様。バッテリーのシュリンクが溶け、フレーム、サーボケースには配線の焼け跡、ボディ裏にも焦げ跡が・・・キッカケ発生です。そして心配なのはアンプ。
0833
これを機に2Pプラグへ変更だね!と、一同松森方面へ。まずナカムラでコネクターやらケーブルやらを必要数購入。ん?パーツ類が以前より安くなっているな、TamTam効果?で、来たついでとTamTamへ寄ってみるも特に買う物は無し。買う側としては、それぞれ2店で品揃えが補完し合ってて良い感じです。ナカムラの品種の抑え方が上手いのかもしれません。

今日はここで解散。foxyunさんに送ってもらい、途中ラーメンを食べて(またかw)スイーツに薄皮タイ焼きを食し帰宅。先ほど買い込んだコネクター類を試しに付けてみるか、という事でハンダ作業開始。まずはアンプが生きているか確認しましょう。2Pのオスを付けて、スイッチオン。ピロッピロッ(フェイルセーフの音)。アンプは大丈夫みたいだね、良かった良かった。バッテリーを一個だけ2Pのメスへ替えて手順を確認。残りのハンダ付け頑張ってね~。
 
【3回目】
なかみちさんに拾ってもらい新港へ。今日は久々の連荘です。
皆、見事にバッテリー周りは2P仕様に変更となりました(笑)。そういえば去年の今頃、旧車ホーネットのタミヤコネクターが焼けたのが交換のキッカケだったなぁ・・・(遠い目)

ST09の慣らしもほぼ終わり、EP/GP混走でのチキチキとなりました。ST09はえ~。あんなの絶対に当たりたくないよ!
小一時間後、子蜂(ホーネット:俺車)の挙動があやしくなりました。ステアを切ると、その場でスピンしたままになります(ステア戻しても)。あぁ前にもこんな事有ったなー、なんだっけかなー。と各部をいじってみるものの直らず、タイヤを替えてもダメで半ば諦め気味。気を取り直して、オンロードへ場所を移すと問題無く走ります。ここで原因はデフにある事に気付きました。予備のデフユニットは持ち合わせていないので、今日はこのままバッテリー切れまでいきましょう。

駐車場で何やらエンジン音が。程無くして子蜂ストップ。あれ?スロットを握るも走りません。ブーンと鳴り響くエンジン音とガサガサーと植木を掻き分ける音。まさか混信?念の為、こちらの電源を落として様子見。

サベージ登場!(でか~)こんちは~ども~。

サベ「あ、クルマだったんですね~」
子蜂「そうすよ~、ところでバンドいくつです?」
サベ「え?いや普通の・・・買ったヤツそのままですー」
子蜂「えーちょっと失礼・・・あカブってる、何とも無かったすか?」
サベ「あ、そういえばさっきブーンて突っ込んじゃったんすよね~(笑)」
(・・・俺が握った時だよ・・・)
一同「(苦笑)」
サベ「じゃ、ども~」

RTRそのままという事は、AMのフェイルセーフ無しってトコロですか、こっちはFMなので一部勝っちゃった感じ?まぁ何にせよ向こうが暴走しなくて良かった。いや、気味だったけども。あぶなかったー。

撤収中、foxyunさんからお古のデフユニットを貰ってホクホク。思い切ってリジットにするかーとか妄想しつつ、なかみちカーで帰途に着くのでありました。往復共すみませんね、お疲れしたー。
さて、今日みたいな事もある事だし、もう1バンド増やそうかなぁ。

| | コメント (0)

2008年12月11日 (木)

('08)GB-01ボディ塗装&仕上げ

いよいよ新車も完成間近。最後にボディの仕上げです。
カラーリングは1/10ホーネットの時と基本は変えず(プロフ写真みたいな感じ)、しかしDF-03のボディと共通性を持たせつつ・・・ようは黄・銀・黒って事でいってみましょう。
08gb01
で、塗ってみました。黄色の発色はDF-03の時と同じくイイ感じ、サイドの銀はイマイチだったので、いずれデカールか何かで隠しましょう。フロントボンネットからノーズにかけての黒は、元々は黄色単色だったんですが、のぺっと間延びした感じだったので急遽変更。表塗りの割には違和感無く仕上がりました。エンジンクリアーのおかげです。

デカール類は色味を抑えて選択。サイドのストロンガーのツノみたいなのはTeamORIONのマークなんですが、黒地じゃないと映えませんね。フロント同様、また表塗りで変更か!?窓枠は京商のフレックスデカールにて作成、相変わらず難しかったです(切るのも貼るのも)。

さて、いい加減そろそろ走らせたくなってきたぞと。

| | コメント (0)

('08)GB-01組み立て その3

メカ類を積み込む前に、動作チェックを一通り済ませておきます。
モーターが逆転したのと、スロットルのニュートラル位置がずれているので、web上(enRoute)のオンラインマニュアルを見て各調整をしました。
08gb0131
パワーソースに合わせて、バッテリーコネクターをミニ2Pプラグに変更します。イーグルから発売されている物で、ちょうどDeansの2Pを小型化した様な形をしています。バッテリー側をメスに、アンプ・充電ケーブル側をオスに付け替えました。特にバッテリー側はショートに気をつけながらハンダ付けを。ケーブルを1本ハンダ付けしたら、すぐに絶縁チューブを被せましょう。作業中のうっかりショートを防止出来ます。全てのハンダ付けが終わったら、メカをマジックテープで固定し、タイラップで配線を束ねます。

次にタイヤの接着。今回は数種のタイヤを揃えてみました。
・キット標準
・バギーチャンプSC(オプションの方。コンパウンドが軟らかい)
・RIDE Mシャーシ用オフロード ピンタイプ
08gb0132
1/10の時もそうでしたが、色々とタイヤを揃えたくなるんですよね。上記の内、Mシャーシ用はタムギアのホイールに対して幅が少々太め。よって、やや扁平気味になります。素直にM用ホイールを使えば良いんでしょうけど、ハブの種類を増やしたくなかったもので・・・ってかオプションのアルミハブ揃えちゃいましたし。
08gb0133
いそいそとタイヤを履かせてみると・・・後輪が太く見えて、なかなかの出来具合です。やっぱりシャーシが黒いと見た目が引き締まりますね。ナベで煮て正解でした(笑)

| | コメント (0)

('08)GB-01組み立て その2

せっかく組上げたシャーシをせっせとバラシ始めて数十分。
ひと通りグレーのパーツはパーツ単位までバラバラになりました。ついでなので、お蔵入りになったレーシングダンパーステーとキット付属のオイルダンパーも一緒に煮てしまいましょう。
08gb0121
100均で買った片手ナベは小さ過ぎたので、ホームセンターで金属製のタッパを購入。あまり底面積が広くない深底のタイプ。蓋も一緒に買っておけばパーツ入れにもなりそう。意外と高くて2千円超、あべし!
08gb0122
タッパの中に湯を張り、沸騰したトコロで酢を少々、軽く塩も振ってみるかな。続いて染料を入れて、良くかき混ぜます。次に火を止めて、具材投入!しばらく放置、テレビでも見ましょう。染まり具合をチェックして、染まりが足りない場合は【再加熱 → 火を止める → 放置】の繰り返しです。トロ火でコトコトやるとパーツが変形します(過去に経験アリ)。納得いくまで染まったら、食器洗剤等で水洗いして乾燥させます。

そして再び組み立てます。
組み立て → バラシ で大体の構造は憶えましたので説明書要らず、サクサク進みます。だいぶ遠回りしてしまいましたが、シャーシはほぼ完成。続いてメカ積みに入ります。

| | コメント (0)

('08)GB-01組み立て その1

届いた大量のパーツを前に、何から始めようか目まいに似たものを感じましたが、何はともあれ取説の順序で進めることにしました。オプションやビス類はその都度組み込んで作動を確認しつつ、適宜シムでクリアランスを取り、二度手間を省いていきます。何よりスタートする事が大事。

まずはギアボックスの組み立てから。
08gb011
早速オプション登場。っていきなりデフのバラシですか。
(中のボール小さっ)
(あぁスラストボール落としたー)
(あれ?何個だったっけ・・・6個しかないぞ)
(デフジョイントの説明書だと7個に見えるな・・・)
(1個無くした?orz)
等とデフ内の小さなボール達と戯れつつ、デフにオプションを組み込みます(後の情報によると、スラストボールは6個標準との事)。動きは・・・まぁまぁ。デフボールは追々セラダマに変えて行くのが吉っぽいです。

オプションのダンパーステーやバンパーセット、エアレーションオイルダンパーの取説とシャーシキットの取説、それぞれの間を行ったり来たりしながら、次々に組上げていきます。チタンビスとチタンボールスタッドを使用しているおかげで、ドライバーをほとんど替えること無くサクサク作業は進みます。それにしてもフロントサスピンのEリングは非常にはめ辛いですね。何個飛ばしたんだか(笑)

アンプ、レシーバー、タイヤを除き、シャーシは形になりました。
思いのほか、ダンパーステーがカッコ悪過ぎます。特にフロントは、その存在を主張し過ぎ、ってか穴空き過ぎです(セッティングの幅を広げる為のパーツなんだから当然ですが)。それにこのままだと、ボディのノーズが入らないっぽい・・・ダメかな。リアは・・・これもこんなに穴要らないな、ノーマルに戻そう。かくしてレーシングダンパーステーとカーボンプレート(F/R共)は、いきなりお蔵入りとなってしまいました。

次に、組み上がったシャーシへボディを合わせていきます。今回はサイドバンパーを取り付け、右側にアンテナを立てる事にしたので、逃げが必要です。また、リアダンパーステーも外側がボディに当たる模様。こちらはダンパーステーの端を斜めに削る事で対処しました。これでボディの着脱はスムーズになりました。

クリアボディが乗ったシャーシを眺めながら、カラーリングを色々と妄想。まぁホーネットなので、前と同じ色合いになる予定です。・・・で、眺めているうちにミョーな違和感を感じます。サスアームとフレームの色が違う(!)、いや、ダンパーステーも(!!)ってかシャーシのほとんどがグレーだ(!!!)

これはいけません、ナベで煮ましょう。って、全バラシ?

| | コメント (0)

('08)NEWシャーシ追加

昨年に比べ、今年の冬は本当に寒くて走行もままならず、屋内にこもりがちでした。正月明けにはDF-03のボディが完成し、少々のパーツ追加でひと段落つきました。そろそろ新車が欲しいなと思った矢先(!)アブク銭という名の臨時収入がありまして、物欲が一気に爆発したのでした(笑)
08new
以前より気になっていた、タムテックギア。(バギーの方)
あのコンパクトなシャーシ内には、ボールデフ・スリッパー・ユニバーサルシャフト・オイルダンパー(シャーシキットの場合)と、バギーに必要な物が全部入り。ある意味フルオプションの構成です。それが実売6千円を切る値段で売られているのですから、ホント良い時代になったものですね。しかも、フタバ産業にて\3,980の売り出しセール!(現在の値段は元の5千円台に戻った模様)これは買いですね。

早速ポチりに行くわけですが、電装系のほとんどが新調になりそうな予感。小さいサーボ・小さいモーター・小さいバッテリーは持っていませんので、結構、費用は掛かりそうです。いや、RTRという手もあるんですが、スグにアップグレードするのは目に見えてますので・・・(昨年は上記の様に費用面で断念し、DF-03に落ちついた経緯アリ)
組み立て時、あらかじめ装備しておきたいパーツやパワーソースの仕様、タイヤ等も併せてポチっていきたいトコロですが、1店舗では必要な物が揃わないので4店舗に分けての発注です。あぁ送料もったいなー。以下、ポチリストです。

【シャーシ部分】
タミヤ GB-01 タムテックギヤ シャーシキット
タミヤ GB-01 バンパーセット
タミヤ GB-01 レーシングダンパーステー
タミヤ GB-01 カーボンダンパーステー フロント
タミヤ GB-01 カーボンダンパーステー リア
タミヤ GB-01 ヒートシンクモータープレート ブルー
タミヤ GB-01 チタンビスセット
タミヤ GB-01 強化サスシャフトセット
タミヤ GB-01 エアレーションオイルダンパー
タミヤ オイルダンパー用ローフリクションOリングセット
タミヤ タムテックギア セッティングスプリングセット
タミヤ タムテックギア セッティングスプリングセット(ショート)
タミヤ タムテックギア オイルダンパーシャフトセット
タミヤ エアーレーションオイルダンパー取付ボルト
タミヤ GB-01 ホイールボルト・カラーセット ブルー
タミヤ GB-01 アルミホイールハブ(ブルー)
タミヤ GB-01 ホーネット スペアボディ
3Racing 64TI ターンバックルセット
3Racing 64TI ボールスタッドセット
3Racing ALステアリングセーバーVER.2
EXCEL タムテックギア アルミサーボホルダー
EXCEL タムテックギア用 1.5mm Eリング 10個入
スクエア SGB-42 アルミリヤハブ(トーイン0度)
スクエア SGB-35 アルミフロントナックル
スクエア SGB-36 アルミフロントハブキャリア
ATLAS AT8-223 タムテックギア用強化デフジョイントセット
カワダ PNM12 超硬ジュラピニオン m=0.5 12T
カワダ PNM16 超硬ジュラピニオン m=0.5 16T
カワダ PNM18 超硬ジュラピニオン m=0.5 18T

【メカ・パワーソース等】
タミヤ TSU-02サーボ (タムテックギア用)
サンワ RX-313(FM27MHz)3CH受信機
enRoute タムテックギア ブラシレスコンバージョンセットKV5200
enRoute enLipo 1500mAh 2セル タムテックギア仕様

【タイヤ・ホイール】
タミヤ GB-01 バギーチャンプSCタイヤ(前輪)
タミヤ GB-01 バギーチャンプSCタイヤ(後輪)
タミヤ GB-01 リヤホイール
タミヤ GB-01 フロントホイ-ル
ライド 3050 ミニ用オフロードタイヤ ピンタイプ 2個入り

【その他】
タミヤ 2mm Eリングセッター
enRoute アルミ削り出しミニドライバー5本セット
ヨコモ 2mm 樹脂スペ-サ-シム
イーグル #441 トップレーシングSP2Pプラグ 14Gワイヤー付き Bメス
イーグル #2302BK TOP ミニ2Pコネクタ オスメスセット ブラック

・・・ポチり過ぎ(笑)
オプションパーツはステアや足周りをカッチリさせたいのと、ブラシレスによる各部の強化を目的として選定。ビス類は頭の六角化でメンテ性のアップがねらいです。工具類も併せて購入してみました。バッテリーはNiMHに数百円のプラスでLiPOが買えるため迷わずチョイス(1/10では価格差がまだまだ大きいので、こうはいきませんが・・・)パワーソースの高出力化に合わせ、プラグをミニ2Pに変更。充電用に変換ケーブルも作っちゃいましょう。

さて、何から手を付けようかな。

| | コメント (0)

2008年12月 9日 (火)

('08)DF-03ボディ新調

前後ダンパーのレイダウン化&もろもろで、だいぶ見た目が自分好みに仕上がってきました。ボディを乗せ、タイヤを履かせて一枚パチリ。
08df031_3
もう一押し欲しいトコロです。ついでボディも変えてみる事にしました。現在、DF-03用としてリリースされているのは・・・

・ダークインパクト(DF-03初代)
・キーンホーク(二代目)←現在の搭載ボディ
・アバンテMk.II(三代目)
・TEAM AZARASHI ゼニーガボディ

キーンホークは所有しているので、残るは3種類。アバンテMk.IIはカッコ良いんだけど、キャノピーの小ささからイメージがキーンホークと被るし、なんていうかミニ四駆っぽいです(モデルがミニ四駆なのであたりまえですが)。ダークインパクトとゼニーガを天秤にかけて、悩む事数日間・・・たまにはサードパーティのボディも試してみるか、という事でゼニーガに決定。塗料なんかと一緒にRCMXでポチりました。

ボディが届いて、早速フィッティング&カッティング。
特にフロント周りのリンケージと干渉しないように注意しながら切っていきます。
次にデザインのスケッチ。
ボディの表面には保護ビニールが張り付いています。そこへおもむろにマジックで線を引いていき、おおまかなデザインを決めます。私の場合、塗装技術は単色の塗り分けが関の山ですので簡単なモンです。ファイヤーパターンやグラデ等、まず無理でしょう。機材も無いですし。そんなワケで主にスプレー缶での塗装になります。

今回は黄色をベースとし、たまに黒、もしかしたらシルバーのラインなんかも気が向いたら入れてみるかも~そんな感じです(それってホーネットの時と一緒じゃ・・・)現ボディのキーンホークも似た様な考えだったんですが、塗ってみたキャメルイエローが予想以上に赤っぽく、ほとんどオレンジ?みたいな色だったので、ベースの黄色には少々こだわっていきたいトコロです。

たまにはタミヤ以外の色味を試してみましょうか、という事で選んだのは pactra Racing Finish Daytona Yellow です。画面上の色見本は全くアテにならないので、仕上がりは塗ってからのお楽しみですね。キャノピー部分にはスモークを。これはタミヤので良いでしょう。シルバーのラインはメッキ調が良さげなので、かなり高いですが ALCLAD II クロームカラー缶スプレータイプ をチョイス(ボディとほとんど値段が変わらんw)他は裏打ち用に白と黒があれば間に合います。

マスキングを行ない、黒の部分から塗っていきます。起伏のある場所や細かい部分は無理してスプレーせず、筆塗りでペタペタ。不透過色の黒だからこそ味わえる、このローテク感がたまりません(笑)。次にシルバーのラインを・・・といきたいトコロですが、デザイン上の葛藤が生じてしまって数日間ほったらかしてしまいました。
・・・
気を取り直して再開。
黒を少し手直しして、シルバーのラインをスプレー・・・思いっきりタレました。なんだコレは!・・・薄っ!。塗っては拭き取り、塗っては拭き取りを繰り返し、この塗料は自分の手には負えないなと判断。高額スプレー缶は御役御免となりました、ってか速攻でカラになりました(薄く何度も重ねてみましたが、どうしてもブツブツのむらが出来てしまい、うまくいきませんでした)。御役御免と書きましたが必要最低限のライン部分までは塗れました。たったコレだけの部分に\2,500って・・・高い勉強代ですね、あーまったくだ。
残りのラインはカッティングシートの貼り付けで対応する事にしました。シルバーの裏打ちに黒を塗って、まる二日程乾燥。

そして、ベースカラーの黄色をまんべん無く。半透明色なので、ムラに注意しながら薄く何度も重ねていきます。裏打ちの白を塗ってみると、鮮やか過ぎず、かといって濁ってもいない、何とも云えない黄色に仕上がりました。この発色には非常に満足です。お気に入りの一色になりそうな予感。

全体を黒で裏打ちし、窓枠のマスキングを剥がして・・・剥がして・・・剥がれ過ぎ orz・・・塗膜が厚くなっていた様です。窓枠付近の修正を行なってスモークを程ほどに塗り、最後に塗膜の保護用にエンジンカラーのクリアーを全体にスプレー、塗装はここまで。
08df032_3
窓枠と黒の細いライン(境界線)をカッティングシートから切り出して貼り付け(窓枠ムズかしかった~)、最後にステッカーを貼って完成!

ちなみにステッカーは実際に貼ってある数の倍くらいは無駄にしています。配置が気に入らず、何度か貼り直しますので(これは毎度の事)。
08df033_3
シャーシに乗せてみると、こんな感じになりました。
近づいてみると、シルバー部分にムラはあるものの、大体の出来には満足しています。
レーシングバギーっぽく仕上がったかな?

| | コメント (0)

('07)DF-03リアダンパーステーの改造

フロントの「鳥居」をなんとかした後、リアのステーも気になってきました(イヤハヤ)

現状、リア側もカーボンステーが付いており、ドリフの早口言葉よろしく両腕を広げた格好になっています。さらに、リアウイングの前に配置しており、エアフローの妨げになっている様です(あくまで見た目的に)。ウイングを高い位置に取り付ければ済む話なんですが、それだといまいちカッコ悪いのでステーを改造する事にしました。いや、切って穴を空けただけなんですが。
08df031_2
まずは従来の様子。
2枚の板を重ね合わせて1つのステーになっています。この伸びたステー部分をバッサリ切り落とし、新たな取り付け穴を追加します。これも現物合わせて穴位置を決めました(テキトーw)。ウイングの高さ問題は板の重ね合わせ部分をずらして対処。4箇所のビス止めの内、2箇所を生かしつつ新たに穴を追加しました。ステー自体は10mm程低くなった様です。
08df032_2
シャーシへ取り付けるとこんな感じに。
08df033_2 
新たに追加したダンパーの取り付け穴(トップエンド側)が、やや内側過ぎて気持ちギアカバーと干渉・・・結果ギアボックスを削りました(失敗 orz)

当初、ダンパーの取り付けをサスアーム手前(標準)から奥側へ変更し、取り外し楽々~等と画策していましたが、ウイングと干渉するのでアッサリ断念。結果、今回の様になってしまいました。各部との干渉はギリギリ無いですが、ちょっとつめが甘かったですね。

| | コメント (0)

('07)DF-03フロント周りの改造

車体をバギー仕様へ戻し、バッテリーもエセバラセル化して、やりたい事はひと通り終えた休日の午後。車体を眺めながらマッタリと過ごしていると新たな不満点が出てきました。
「フロントダンパーステーがまるで神社の鳥居」
08df031
実にカッコ悪いです。気になりだすと、もう、ソコにしか目が行かないっていう(笑
写真の物はキット標準タイプ。多少メカっぽさが有り、まだマシな方なのですが実際に使っているのはカーボンステー。それなりにデザインされていますが、ようは切り出された一枚の板なので、ダサさ倍増です。エンジンバギーの様にダンパーをレイダウン(寝かせ)すれば少しはマシになりそうな気配・・・。ハイ、と言うワケで工作決定~

ダンパーを取り外し、どの様に配置するかを現物合わせで検討していきます。ここで分った事は、標準位置(サスアーム)への取り付けでは、ダンパーはレイダウン出来ない、仮にボールエンドを長い物に替えてダンパーシャフトを短い物に交換して対処したとしても、ストロークが足りない為にサスがほとんど機能しないだろう、という事でした。ダンパーステーを切って終わり、とカンタンにはいかない様です、さて・・・

なにかヒントは無いものかとRC雑誌をパラパラと。
ハイエンドバギーがひしめくEPオフ世界戦の記事に目が止まり、四駆のフロントダンパーはサスアームの前に付いている事に気付きました。これを手持ちのシャーシでやるには、サスアームを表裏ひっくり返して使うのが良さそうです。
ひっくり返しただけでは、取り付けの際に各部へ干渉する箇所がありましたので、該当箇所を削りました。また、ダンパーエンドを固定するピロボールはM3ロングセットスクリュー(長いイモネジ)&ネジロックでサスアームへ固定。ココの強度面への配慮も兼ねて、プラスペーサーでネジ部分を隠してやります(写真のサスアームがソレです)
08df032
次に件のダンパーステーをカット。
なるべく作業を増やしたく無かったので、もともと空いている穴を活用し、ダンパーのトップエンドを固定する部分を作りました。ダンパーの取り付け位置が前側に移動した為、トップエンドとステーの間がかなり空いてしまいました。このままでは強度面に不安が残るので、余り部品で補強してやります。今回はボールエンドとターンバックルシャフトを使用してみました。
08df033
で、組んでみました。
ほどほどのストロークも得られ、各部との干渉も無く好印象。ダンパートップ/エンドの取り付け部分も、特にたわみも無くカッチリ固定されています。ボディを乗せて、どう見えるか楽しみです。

機能性が変わっているハズなので、走りに影響は出ると思います。今回は見た目重視の改造なので、走行性能うんぬんは気にしません(笑)

| | コメント (0)

('07)プロポのバッテリー

つい最近まで、プロポにはアルカリ乾電池(特売品)を使用していたのですが、イマイチ地球に優しくないのかなーなどと考えましてサンヨーのエネループを導入してみました。

使用開始は7月から。乾電池に替えて、電池ケースに入れてそのまま使用&そのまま充電。使用時は問題無いのですが、充電時にチャージャーが認識したりしなかったり、またはセル数を誤認したりとあまり良い状態ではありませんでした。充電ジャックからお手軽に済ませたいので、変換ケーブルを作って充電していますが・・・うーん安定しませんね。
071_3
電池ケースの接触抵抗が結構バカにならないくらい大きく、それがチャージャー側の誤認に繋がっているのかもよ~なんて情報を小耳に挟みましたので、エネループをパック化することにしました。

手持ちのプロポはサンワMX-3S。電池ケースとプロポを結ぶコネクターは、青いZコネクターと呼ばれるものです。以前、古いアンプを使おうとして変換ハーネスを買い、使用してみたものの現行のモーターをドライブし切れなくて敢え無く失敗・・・orz。その頃の部品を余らせていたので、ようやく今回、陽の目を見ることが出来ました。バッテリーのシュリンクチューブはストレートパック用のがそのまま使えそうなので、手持ちにて対応。シャンテのみ、通販で取り寄せです。
072_3
先ずは8本の単三を2コ1の4組に分け、シャンテをハンダ付けします。次に4組を相互間で接続し、終端からリード線を引いて、最後にシュリンクチューブでパッケージングして完成。ハンダ付け時はバッテリーの固定に少し手こずりましたが、おおむね、平たく&まっすぐに組めたので良しとしましょう。
073_3
プロポに組み込み時、電池ケースのガイドが邪魔になったので該当箇所を削り取りました。これでプロポ内に収まります。んが、このままだと使用中にバッテリーパックがプロポ内でガタガタと暴れてしまいますので、スキマにスポンジを詰めてやります。これでカッチリと収まりました。

動作は極めて良好。充電は・・・?
きちんと8セルで認識されました。安心安心~と思いきや、充電が進むと(満充電に近づくと?)表示は9セルに。チャージャーの中の人、間違ってますよー。1セル増えた分、充電電流は見かけ上(表示上)落ちているので、実害は無いと思いますが・・・なんか気持ち悪いですね。
もしかして、充電ジャックが原因なんでしょうか?でも、お手軽さ優先で、しばらくはこのままで使ってみます。

| | コメント (0)

('07)バッテリー組み立て

お盆の走行で、あまりの暑さの為(?)バッテリーのラベルやエンドカバー等が変形してしまいました。パッと見、3コのセルが何やらアヤシそうです。ストレートパックなので、一度バラしてしまうと電極間の再接続が非常に困難です。この際ストレートパックへの再構築はあきらめ、バラセル化する事にしました。(と言っても中身はパックバッテリー・・・

RCを始めてこの方、ず~っとパックバッテリーだったので、バラセル用の部品やら工具を全く持っていません。よって通販にて、いくつかポチりました。

・ヨコモ YT-BJ バッテリー組立ジグ
・DEANS DC016 PRO BAR3 (25本入)
・KEYENCE OP-73267 高密度14ゲージ バッテリーケーブル
・KEYENCE OP-75251 高密度14ゲージ シリコンケーブル 黒
・モロテック BT-B1 オリジナルバッテリーBOX 5枚入り

バッテリーをシャーシに収めた際、ケーブル長をピッタリに合わせたかったのと、(+)と(ー)ではアンプのコネクターまでの距離が違うので、黒ケーブルを余分に確保しました。
アンプと接続する2Pコネクターは使用中のを再利用します。他、ストレートパックはハダカで持ち運び等出来ましたが、バラセルの場合は電極同士のショートが怖かったのでバッテリーケースも用意する事にしました。5セットも有れば十分でしょう。

まずはパックバッテリーをバラバラにします。
各セルの電極間は薄い金属板をスポット溶接して接続されています。これを半ば強引に、ベリベリ引き剥がしていきます。溶接跡が残るのでヤスリで削り取り、ついでに電極表面を荒らしておきます。ハンダの食い付きを良くする為です。ここで、各セルの電圧をテスターで測ってみましたが、全て1.2V付近を指していました。無負荷なので断言出来ませんが完全に死亡したセルは無さそうです。

組み立てジグにセルを並べて、シャンテをハンダ付けします。
071_2
サブCセル位の大きさになると、ハンダの熱がかなり逃げ易くなりますので、60Wクラスのハンダコテは最低限必要です(低出力のコテだと長時間コテ先をセルに当てるハメになりバッテリーによろしくありません)。ちなみに今回はガス式ハンダコテを使いました。
072_2
シャンテでセルを接続しただけの状態では、強度面で不安が残りますのでシュリンクチューブでパッケージし、続いてケーブルをハンダ付けする端子部分をくり抜きます。
そもそもバラセルというのは、セル同士のマッチングによる出力安定化や、シャーシレイアウト上の重量配分等(3+3セパレート等)、主にレースを見据えたバッテリーの管理・使用方法の様です。ハイエンドシャーシを見ると、オン・オフ車共にバラセルを搭載する仕様になっていますよね。で、グラステープ等をセルに巻いてシャーシへ固定すると。

DF-03はそんな仕様では無く(コンバージョンキットは別)、ストレートパックと同様の搭載方法になります。走行中、シャンテがシャーシ内にガツガツ当たりまくるのもなんかイヤですし、振動でハンダが外れたりシャンテが歪むのも良くないですもんね。単セルレベルでの管理は考えていないので、ここは割り切ってシュリンクパックによる取り回しの良さを優先させました。

最後にケーブルの長さをシャーシに合わせて、2Pコネクターと共ににハンダ付けして完成です。
073_2
かなり(+)側のケーブルが短くなっています。反面、(ー)側のケーブルがプラプラしてシャーシ搭載時に不具合が出たので、シュリンクチューブに這わせるカタチでホットボンドで固定しました。受け側の搭載部には、適当なスポンジテープを貼り付けて、走行時のガタを解消してやります。これで一安心(?)

今回、作った後に気付いた事。
部品注文時、ケーブルの太さ(ゲージ)を当初12AWGで考えていたんですが、使用量と値段の関係から一段細い14AWGを選択。完成後、シャーシに搭載してみると・・・幅ギリギリ!危なく作業中ハマるところでしたよ。

| | コメント (0)

('07)足周り対策 ハブ・ダンパーとか

お盆の走行にて足周りのガタが非常に気になり、フロントの修理ついでに対策を講じてみました。あと、オフ用のダンパー部品が揃ったので、その調整も・・・

前回走行時の魚雷発射にて、フロントのナックルがネジ穴ごとスッポ抜けてしまったので交換が必要になりました。このパーツ、6月にも一度交換していますが、樹脂パーツの為かCハブと接続しているネジが良くハズレてしまいます。ネジロックをしても現場にてネジとスペーサーを探す事幾度。また、足周りのガタが有り過ぎて、真っ直ぐに走る事もままなりません。オフの時にはさほど気にならなかったんですけどね。

そこで今回は、フロントナックルとCハブ、リアハブをアルミパーツ化すると共にロアアームを新品に交換。出来る限りガタを減らす方向で組み付けていきます。新品のサスアームはそのままだと動きが渋いので、アームリーマーを使ってサスピンの穴を矯正してやります。
071
以前は棒ヤスリで削っていたんですが、結構大変な上に仕上がりがイマイチだったので、専用工具を使う事にしました。穴が拡がり過ぎる事も無くイイ感じです。

続いてアルミパーツの組み込み。
タミヤ純正のオプションは出ていないので、ファイブスター製の3点をチョイス。さすがに精度が出ているだけあってカッチリ組み上がりました。ただし値段が・・・鼻血モンです。
072
お盆中にセコセコかき集めておいたTRF501Xのダンパー部品。不足していた部品もやっとこさ揃って、組み立てる運びとなりました。以下、部品一覧です。

9404701 TRF501X ダンパー部品袋詰
SP1280 TRF501X Vパーツ(ダンパーキャップ)
SP1282 TRF501X Xパーツ(ダンパーリテーナー)
OP979 TRF501X ダンパーロッドガイドセット
OP977 TRF501X ダンパーピストン 1.3mm×2 4pcs
SP950 C.V.AダンパーII(ショート・ロング)X部品
DF-03セッティングスプリングセット(ホワイト)

一番上の「ダンパー部品袋詰」はカスタマー扱いの為、小売されているトコロは少ないです。RCMXで欠品していたのでタミヤカスタマーから取り寄せました。一番下の「DF-03セッティングスプリングセット(ホワイト)」は限定品の様です。洛西モデルの通販で取り寄せました。下から2番目の「~X部品」は上記スプリングを使用する為、及びDF-03のロアサスアームにダンパーを組み込む際に必要となります(←実はダンパー組み立て途中で気付きました・・・)。これらパーツにM2×5mm程度のネジを4本追加(エア抜きの穴を塞ぐ為。近所のホームセンターにて調達)。サイト上のマニュアルを参考に負圧式に組み立てていきます。

まず本組の前に目標となる車高に合わせてダンパー長を決めます。今回は手持ちのオフ用タイヤの中で一番直径が小さいタイヤ、プロラインのインサイドジョブを履かせて23~24mmとなる様にダンパー長を合わせます。ダンパーシャフトにインナースペーサーを入れ、リバウンド量ゼロで一旦合わせます。そこからインナースペーサーを5mm程度抜いてリバウンド量を確保。これで長さは決まりました。あとは順に組み立てます。

レース車両のダンパーだけあって、シャフトのアソビやガタはほとんど無く、動きも非常にスムーズです。エアとオイルが混ざり合う音を聞くと、あぁ、昔のダンパーはみんなこうだったよな、抜き穴なんか無かったから、オイルを入れ過ぎるとダンパーがぱつぱつになって縮まないのな、色々悩んだっけ。等と当時の思い出がよみがえります・・・
073
組み立てたダンパーとオフ用タイヤをシャーシに装着。スプリングテンションナットを締め車高を調整して終了です。オフ仕様に組み上がった状態は久々に見ましたが、やっぱりバギーはカッコイイですね。この時期、暑さと草ボーボーでオフ走行は中々難しいかもですが、早く走らせたいものです。

| | コメント (0)

('07)8月走行・他 お盆休み初日

お盆休みの初日。利府でやるよーとの事なので、弟カーにて出っぱつです。
しかし今日は暑い。暑すぎます。電装系が持つかどうか・・・

メンツはいつもの4人+ギャラリー1人。
foxyunさんが新車を走らせています。おぉコレが例の。タムギアのフェラーリGTOにブラシレスを搭載してます。なかなか軽快ですな。それにしても音が静かだね~。
なかみちさんとchopさんは従来の京商GPツーリングです。
こちらも調子良さげですね。chopさんはマシンの取扱い方がいよいよ堂に入ってきましたね。(ほとんど)毎週末の走行とメンテ/修理をしてきた甲斐がありました。

さてと、自分は・・・1ヶ月半かけてオンロード向けに調整してきたつもりです。
やってきた事はというと、

・タイヤをスーパー10サイズのスリックタイヤに変更
・サス周り&車高・リバウンドを上記タイヤに適正化
・リアロール抑制の為スタビライザーを追加(TA05用)
・ギア比を下げ、トップスピード重視に
・回頭性を良くする為フロントワンウェイの搭載

こんなトコロが主な内容です。
路面状況に合わせたつもりなので、外した調整では無いハズ。ただし、スタビについては気休め程度にしかなっていないかも?1/10ツーリングのを流用してみましたが、柔らか過ぎる感じ。バギーとでは元々の車重が違いますからね、仕方ないです。

走らせてみると、路面へのへばり付き感が断然良くなっておりコーナーもクルッと回る感じです。切り返しの度に、リアがフカフカしていたのがだいぶ無くなりました。まぁ、たまにツッコミ過ぎて大きくハズしてしまいますが・・・。
1パック走行してみた感じ、なかなかの好印象です。途中、タイヤの接着が甘かったのか、ホイールからめくれてしまっていたのでゼリー状瞬着で応急処置。なんかタイヤのリブが若干浅い気がします。タイヤ用の低粘度の瞬着ではモールド出来無かった?
2パック目はいつものチキチキで、GP勢にアオられながら走行です。中盤、ピットに入ろうとしていた、なかみちさんのV-ONEの横っ腹に魚雷発射してしまい、フロント右ナックルがもげて(固定ビスごと)しまいました。ネジ山ごとスッポ抜けた感じです。樹脂パーツなのでネジ山の再利用は無理ですね。安い部品なので良かった・・・ってか、相手の高級車は大丈夫なんでしょうか!?・・・大丈夫みたいでした。次回から立ち位置変えよう。6月にも同じクラッシュあった事だし(その時はタムギア)。

マシンを休ませ、3パック目に突入してみるものの何やら不穏な動きが・・・と思っていたら止まっちゃいました。アンプのヒートプロテクトが掛かった模様です。あぁやっぱり。暑いもんね。本日の走行はこれにて終了~。ちなみに1・2パック目で使ったバッテリーがまだ熱いです(汗。次回も暑かったらモータのターン数上げてくるか・・・
・・・
一旦お開きとなり、foxyunさんと共に、とある場所(鶴ヶ谷トーコー跡地)へ。
昭和時代の繁栄と、平成時代の衰退を表した様なデパートの屋上にてあの頃へ想いを馳せていきます・・・懐かしく、いい話が沢山聞けました。

その後、ゲーセンでchopさん、なかみちさんと合流。
皆さんオンライン対戦のクイズゲームに夢中なご様子。自分はメダルゲームでマッタリ。6時から約束があるのでお先に失礼しますよ。foxyunさんに送ってもらいました。いつもサーセンw。お疲れさんでした。

・・・
ビアガーデン・焼肉とで迷い、結局は焼肉という事で。
途中から叔父も合流し、注文の仕方(量)がオトナっぽいなーと感じつつも、今日は払い俺なんだよなーと内心ビビリ気味。なんだけど、やっぱりおごってもらって兄弟共々あざーす!その後タクシーで尾島町に向かう3人なのでありました。

・・・
0781
翌日、保管充電しようとバッテリーを手に取ると、こんな状態に(汗
セルのラベルが熱で変形しています。
0782
さらにこんな状態(汗汗
黒いエンドカバーも歪んで裂けている始末。
生きているセルで組み直すしか無さそうですね。バラセル化決定~。
0783
こちらは新たに購入したオフ用ダンパーのパーツ。TRF501Xのパーツをバラで揃えました。エアレーション、欲しかったんです。

| | コメント (0)

2008年12月 5日 (金)

('07)いろいろ対策 その後

オンに特化した仕様への調整・・・という事で、あらかじめ買い置きしていたパーツを使ってみます。

【フロントワンウェイ】
主にハイグリップ路面にて回頭性を高めるパーツです。
スロットをOFFにした時、二駆の様な挙動になります。コーナー時、前輪と後輪の回転差を吸収する働きがあります。同じ様な働きをする物にセンターワンウェイもありますが、(以前まで使用)スロットOFF時のフリーになる部分が違っており、それに合わせて効き具合も変わってきます。

センターワンウェイの場合は、センタープロペラシャフトから前輪までがフリーになり、前輪の左右の回転差はボールデフで吸収されます。一方、フロントワンウェイはと云うと、ワンウェイユニットのジョイントカップから前輪までがフリーになり、前輪の左右の回転差はそれぞれ独立したワンウェイベアリングで吸収。フリーとなる部分の転がり抵抗が違ってくる事から、センターワンウェイはマイルドな挙動でコントロールし易く、フロントワンウェイはクイックな挙動でコントロールがシビアになる、と、一般的には言われている様です。
071_5 
運転の未熟さからフロントワンウェイは避けてきましたが、今回はとにかく曲がるクルマに仕上げたかったので、試してみる事にしました。尚、ワンウェイユニットの変更により、センタープロペラシャフトをダイレクトへ戻してあります。戻すついでに、片側がユニバーサルジョイントになっているファイブスター製のプロペラシャフトへ交換してあります。

【ウイング】
キット付属のウイングが度重なる転倒により、かなり変形してきました。最近、TRF501XのウイングがDF-03の取り付け穴を追加し、汎用品となってタミヤからリリースされました。安かったので早速購入しカット&スプレー、今回は黒一色で。
072_4
付属ウイングに比べてかなり大きく、よりリアトラクションが稼げそうな感じです。シャーシに取り付けてみると、存在感がより一層際立ちます。クルマ全体の、見た目の印象も最近のレーシングバギーっぽくなってイイ感じ。走行はオンだけど・・・
073_2
外観的には、これまでの白ホイールに車高は高めで、正義の味方ロボット的なロゴと相まって、割と健全(?)だった印象に対し、黒い大型ウイングに黒ホイール、車高は低くなり、だいぶ悪そーなイメージになってまいりました。悪そー加減でいえばティターンズカラーのMk.IIくらいまでにはなったかな?ならないか。

| | コメント (0)

('07)いろいろ対策 ブレーキ・アンプ調整とか、その他

足回りが大体煮詰まったトコロで、次は内部へ目を向けていきたいと思います。さて、ドコまでやれるのか。

【ブレーキ・アンプ調整】
現在使用しているアンプはキーエンスのFLASHforDRIFT。ターン数無制限のバック付きです。ホーネットから使用中。前回走行でほとんどブレーキが効かず、こんなもんかな?と半ば諦め気味で走行させていたのですが、今年初めの辺りを思い出してみると、アスファルトで巻き巻きなホーネットの姿が浮かんできました。リアを滑らせてコーナーを曲がっていたので、やっぱりブレーキは効いても良いはず。

アンプとスロットルの再調整を行い、動作確認をします。とりあえず空転状態ではブレーキが掛かる様になりました(なぜかリバース側が40%まで制限されていたのは内緒←原因コレだろっていう)。あとは実走行でどれくらい効くようになったのか・・・
071_4
アンプ関連でもうひとつ。なんとなく魔が差したのでキャパシターなる物を追加してみました。アンプとメーカーを揃えた方が気分的によろしい感じ、という事でキーエンスのシュバリエを購入。付属の取説に従ってハンダ付けします。取説に描かれている鉄仮面がいかにも効きそうな雰囲気。ってかバッテリーよりも高価な部品なので効いてくれないと困ります。

【その他】
以前の日記でダーパク(ダークインパクト)のボディが気になっているとかなんとか書きましたが、今のボディにだんだんと愛着がわいて来たので未だに使用中です。それというのも、色々と手を加えているワケでして・・・

エアフロー改善の一環として、ボディ3ヶ所に穴を空け、裏側からメッシュを貼り付けてみました。ちょうど、昨年に自宅の網戸を張り替えまして、古い網が物置に残してある事を知り活用してみました。黒のスプレーで着色、適当な大きさにカットしてボディ補修剤で固定しました。中々の出来に満足です。
072_3
走行中の前方からの風を、左側はヒートシンクバーへ、右側はモーターのエンドベルへ、上部はモーターからの熱気を後方へ排出・・・と一応は狙ってみたんですが、効果のほどは???
 
そのほか、見た目の雰囲気をちょっと変えてみたかったので、キャノピー部分の塗装を剥がして透明にしてみようかと。このあいだ、ナカムラへ買出しついでに「とれるやん!!」を買っておいたので早速。これで、もぅ余裕♪・・・とれないやん orz

ポリカボディの塗装は裏側から行いますが、この時キャノピー部分は最底面になり、さらに窪んでいるために塗料がイマイチ乗りません。結果、何度も塗装していくうちにブ厚い塗膜が形成され、さらにヤケになって塗ったら周りから垂れてきてそれが溜まり、さらにブ厚くなって乾燥が遅れて泥沼化。まぁ、塗っている時は後から剥がす事なんて考えていないので当然の結果です。結局、綿棒で二日掛かりで落としました。コスり過ぎて一部キズが付いてしまいましたが・・・
073
この「とれるやん!!」、ポリカ塗膜の除去だけでなく、タイヤ接着前の脱脂等にも使えるようです。結構便利かも。

| | コメント (0)

('07)いろいろ対策 サス・舵角とか

やっとこ、タイヤが決まったのでこれを元に車高調整です。
同時に、舵角の見直しも行っていきます。

【サス(ダンパーと車高)】
6月走行ではガラクタ(ホーネット復活偏で使用)を集めて、なんちゃってツーリングダンパーを搭載しておりましたが、やっぱりちゃんとした物を付けてあげよう・・・という事でオフ時に使っているアルミダンパーをサイズ調整して使用する事にしました。メンテついでに新規パーツの追加なども。

まずはダンパーをバラしてクリーナーで洗浄します。意外とシリコンオイルはしぶとく残るので、綿棒等でキレイにオイルをふき取っておきます。次に内部パーツの交換なのですが、ちょっと良さそうな物を見つけましたので、今回使用してみることにしました。

・RIEMON RY-059-XR Xリング(Oリングと交換)
・カワダ B-42 ショック用シャフトガイド

まず、カワダのシャフトガイドをシリンダー内に圧入します。これはダンパーシャフトの支持部分を増やす事でシャフトのブレを抑えるパーツです。次にXリングをシリンダー下部へ入れます。アソシグリーンスライム等のグリスをあらかじめ塗っておくと、この先の不幸を回避出来ます(経験者談)

ちなみに、あまたある各社のOリングやXリングは、実はびみょ~にサイズが違う様です(汎用品扱いでも違います)。リング内径の精度や材質は商品ごとの特性であり、ウリなんですが、こと外形、特に厚みについては本当に様々です。市販のリングはタミヤキット付属の赤リングよりも薄い事が有ったりしますので、そのままですとシール性が悪くなります。(若干シャフトの動きは軽くなるかもしれませんが)そんな時はモーターのクリアランス調整等で使用するテフロンのシムを追加すると具合良く仕上がります。今回はそうしました。

これでとりあえずオイル漏れの心配は無くなりそうです。次にオイルを入れずにダンパーを組立て、長さを調整します。今回、車高はオン仕様としては激高の12mmとしました。一応、ロール時の事も考えて・・・スタビとか無いですし。インナースペーサーを追加し、丁度良い長さに仕上げましょう(ジャンプやギャップは無いのでバンプストッパー無しです)。
071_3
長さが決まったら、オイルを入れて組上げます。エアー抜きもしっかり行いたいので、エアリムーバーを導入してみました。今までの様に適当なくぼみを探し、そ~っと立てかけてしばらく放置→いつの間にか倒れててアボン→orz みたいな事が起きる心配もありません。しかもエア抜きに時間が掛からず非常に便利です。ダンパーが組みあがったらスプリングをはめて車載します。

【舵角】
072_2
フロントダンパーの調整時、サスアームへの取り付け位置を最内側へ移動する事で、リンケージとダンパーの干渉を無くしました。プロポ側で舵角を10%ほど規制していたので、かなり改善されると思います。なぜ今までこの様にしなかったのか自分でも分りません。実に単純な事なのに・・・

と、ここまでアレコレ能書きを垂れて来ましたが、実際に走らせてみない事にはなんとも・・・対策が良い方に向かっていればイイんですが。

| | コメント (0)

('07)いろいろ対策 タイヤとか

前回の走行から持ち帰った問題点をピックアップして、ボチボチ対策を進めて行こうと思います。

・タイヤ
・サス(ダンパーと車高)
・舵角
・ブレーキ
・その他

こんなトコロでしょうか。

【タイヤ】
5月下旬あたりに、とある通販店へスリックタイヤを注文してみたものの、一緒に注文したアソシデフルーブの入荷が遅れているせいで1ヶ月程放置プレイを受けておりました。どーなっているんデスカと電話突撃したところ、未だ入荷の目処はたっておらず、注文のキャンセルを受付中との事。早く知りたかった・・・デフルーブ以外を送ってください。

で、タイヤ届きました。京商製K-ZEROスリックタイヤの25Vと35Vを1セットずつ。25とか35の数値はコンパウンドの数値である事を、現物を目の前にしてがっくし。てっきりタイヤの幅を指すものとばかり思ってましたよ・・・orz
よって、用意していたホイールが全く合わなくなりました。直径は2.2インチの、いわゆるスーパー10サイズで幅29mm。これに合うホイールはタミヤだとデザゲ(DT-02)後輪とかダーパク(DF-03)以前の四駆後輪が使えそうです。

手持ちのデザゲ後輪(ホーネットに使用していたタイヤ)をハブにあてがってみると、リアは問題無いですがフロントはナックルと干渉してしまいます。深リム(ワイドオフセット)のホイールが急遽必要になってしまいました。取説の図や写真を見てみてもイマイチ感覚がつかめません。現物確認が一番と考え、休日にナカムラへ買出しに。

色々見た結果、京商のホイールが程よい深リムで良さそう。サイズは当然の事ながらドンピシャです(元々ソレ用だし)ちなみにタミヤ勢はどれもリムが浅くて全滅でした。ホイールを2セットと小物を少し買って帰りました。
071_2
早速、買ってきたホイールをハブへあてがいます。まさに計った様にピッタリ!各部とのクリアランスも丁度良い感じです。1ヶ月待ったタイヤが無駄にならずに済みました。欲を言えばオフ車はタイヤがむき出しなので、後輪は幅広のが見た目カッコイイんですけどね。
072
タイヤが決まったので、次はサス(車高)を見ていきます。

| | コメント (0)

('07)6月第二回目走行

昨日に引き続き、本日も利府方面にて。
今日はfoxyunさんも参加です。しばらくでしたね。例のブツは・・・えー未搭載ですかぁ~?工エエェェ(´д`)ェェエエ工

お楽しみは次回に持ち越し、という事で気を取り直しつつ走行開始です。タムギア相変わらず調子良さそうですね。(前々から思っていたんだけど、タムギアのシャーシを機構とかジオメトリそのままに、1/10にスケールアップさせたら世界戦でも戦えるマシンが出来るんじゃない?素人考えだけど、素性があまりにも良いので。)

こちらは相変わらずのドアンダーでコーナーはノロノロ。足回り再組み立て&ダンパー変更&車高調整してきたけど、状況は昨日と変わらない様です。やっぱりタイヤなのかな?あーだこーだとモンモンとしていると、なかみちさんから「試してみます?」とスポンジタイヤを手渡されました。

ハブ径は一緒なのでポン付け出来そう。が、ナックルが干渉するので、フロント側に1mmのワッシャーを挟みます。タイヤ径が小さくなったので、シャーシが着地しています。ダンパーの取り付け位置を変更して、車高を再調整。取付完了。ボディの形状もありますが、F-1っぽいとの声。うーむ、たしかに。でもさすがにタイヤ小さすぎですな。

あらためて走行開始。
おぉ~全然違う!曲がる!かなりコントローラブルな印象。トップスピードは少し落ちるものの、かなり好感触です。燃費も良くなっている気が。(ギア比上げたのと同じですし)気を良くしてしばしチキチキ。あー煽られてる煽られてるよ。数周後、練習中のタムギアにフルスロットルで魚雷発射!本日初のクラッシュ。向こうに大ダメージを与えてしまい、かなりアセリます。大丈夫・・・!?シャーシ底面のパーツが割れ、リアサスピンがぐにゃりと。「あぁ、帰りにナカムラで買って帰りますよ。」との事。ホント、ゴメン。

そろそろお開きという事で、借りていたタイヤを外します。
めっちゃ偏磨耗してる・・・このまま返すのもどうかと思いましたが、かといって貰っちゃうわけにもいかないので「ありがとう、楽しめたよ。」と感謝を込めてニコニコ返却。いずれ別の形で・・・ね。

またまた岩切駅までなかみちさんに送ってもらい、車中にて次回はブラシレス現地搭載か?とか、そいでもって「パーツ足りねー!ナカムラ行って来る!」やら「動かねーよ!」「コネクター溶けた~」やらプチイベントが併催されると面白いんだけどな、アハハハーなどと話しつつ解散。お疲れした~。

今回は連日の好天に恵まれ、9時~12時と実に健康的なラジライフを送ることが出来、非常に楽しめました。しかし、日に焼けたなぁ。

| | コメント (0)

('07)6月第一回目走行

6月下旬の土日、ピーカンの朝を迎えましたので久々に集まる事になりました。
9時頃、岩切駅前でchopさんと待ち合わせ。拾ってもらい、一路利府へ。今日はオンです。

なかみちさんが一足早く到着。ホームポジションを決めてバンドの聞き取りに向かいます。途中、デリカか何かのワンボックスで来ている人のところに近づいてみると、クルマの中が機材でびっしり!「スゲ~」と、不覚にも声が出てしまいました。1人で来ていたそのオジサンは、笑いながら「今日はもうやめるから。暑くてさ~」との事。足元のインファーノGTを見せてもらい、しばし談笑。元々空物をやっていて、破損時の出費がハンパ無いので最近は陸物中心との事でした。

ホームへ戻り、バンドを調整。今日は人が多いのかな?
久々にスロットを握り調子を見ます。数分後、とある場所でステアが勝手に切れ、操作不能に。あれ?ノーコンか?「いや、タイヤが変な方に向いてますよ。」となかみちさん。車体を見てみると、フロントナックルが外れてました。なんで・・・ orz

操縦が未熟な為に、フロントからのクラッシュ(魚雷)を繰り返したせいもあって、固定ネジ穴がユルユル状態に。ネジロック剤を打っていたけど、弱かったか。外れてしまったネジとスペーサーを探すべく、現場付近をしばらくウロウロ。いつもはネジ箱を持ってきているのに今日に限って忘れてきてしまいました。探索を打ち切り、chopさんにネジを恵んでもらって再開です。

その後はトラブルも無く、快調に走るDF-03。
しかし相変わらずタイヤが食いません。ってか曲がりません。サスは出来るだけ固くし、車高も落としてきたんですが・・・やはり、キット付属のタイヤが力不足なんでしょうか。フロントが滑っている様で、リアに比べてピンの減りが著しい感じです。(既にフロントは表面がツルツル)他には・・・まぁ腕が無い為にコーナー時にツッコミ過ぎているのが原因かと。
 
この日は色々な課題を残し、お昼には走行終了。
なかみちさんがナカムラに寄るとの事で一緒に行く事に。応急処置で済ましていたリアサスがいよいよヤバイそうです。こっちはフロントナックル新調しておこう。あと、無くしたスペーサーも。帰ったらカッチリ組上げるとしますか。

岩切駅まで送ってもらい、明日どーする?みたいな事を少し話して解散。お疲れしたー。
076
しばらく眠っていたBOBLBE-EをRC用のリュックにしてみました。オプションの小型バッグを追加してあります。合体機能が付いているので、色々拡張出来て面白いですよ。

| | コメント (0)

2008年12月 4日 (木)

('07)ラジメンテ 熱対策とか

走行の度、モーターの温度が100度近くまで上昇しており、これからの季節は本格的にヤバイなーと思っていたので対策を講じる事にしました。

DF-03というシャーシは、モーターがフレームとギアボックスに塞がれており、非常に放熱が悪そうな構造になっています。こんな時に先ず考え付くのはヒートシンクの追加ですね。
071_4
タミヤ純正オプションのアルミヒートシンクバーセット。
3本のヒートシンクバーが放熱効果を高めるハズ・・・なんですが、説明書の指示通りに組むとモーターの周辺にバーが配置される様になり、走行中は全く風が当たりません。かえって熱が篭ってしまいそう・・・という事で、指示とは反対側に取り付けてみました。これに合わせてボディ後方をカットしてあります。
072_5
次にファンの追加。
EXELモータークーリングシステム(ショート)なる物を導入。モーターの中でも特に発熱の多いエンドベル部分を冷却します。横から風を送り、エンドベル部分を冷やすと共に篭った熱気を押し出すのがねらいです。対流を考えると、モーター上方に排気用のファンを追加すれば、さらに効果が上がりそうですがボディーが干渉してしまうので、とりあえずは保留です。
073_3
最近、ダークインパクトの角ばった形が妙に気になりつつあるので、近々ボディーを替えるかもしれません(つい先日発売されたオプションのバギーウイングも・・・)。ダークのボディデザインなら、上記のファンも追加出来そうですし、ヒートシンクバーへ向けてのエアダクトも違和感無く収まりそうですね。

さて、この対策で効果があるといいんですが・・・

| | コメント (0)

('07)ラジメンテ モーターとか

現在使用中のモーターは、TeamORION METHOD R 17T というモディファイドの缶に、TeamLUNAの10Tローターを入れて、さらにエンドベルをTeamORIONのV2エンドベルに交換して、端子部分に六角タイプのミニヨーロピアンポストをハンダ付けした物。モーター缶くらいしか原形の面影が残っていませんね。
071_3
モディファイドモーターは好きなパーツを使って、色々と好みの味付けが出来るので気に入っています。まぁ、今まで買ったパーツ代とアンプ代を合わせると、ブラシレスシステムが買えてしまいそうな勢いですが・・・orz

まずはバラバラに分解して、いつものパーツクリーナーで洗浄です。軸受けのベアリングは取り外しが面倒なので、このまま進めちゃいます。洗浄後にオイルを注せばOKかと。注油に使うオイルはGIGALUBEというイカツイ名前の代物。
072_3
ラベルの説明文によると・・・
「金属の接触摩擦により発生する電気イオンにより浸透性特殊分子層を形成し、耐高圧で滑らかな潤滑性を半永久的に与えます。この形成皮膜によりオイル切れを防ぎ、長期間に渡りスムースな回転と磨耗を防止します。」(原文のまま)
オーディオ関連にありがちな、うさんくさい小物系に使われる説明文と妙に雰囲気が似ていますね~。科学的根拠の真偽のほどは判りませんが、まっ、効きそうだったので買ってみたわけです。去年あたり600円前後で。ユニバーサルジョイントのサビ取りにも使えて、わりと便利です。粘度はシャバシャバでは無くトロっとしてます(結構好きなニオイかも)。

次はローターのコミュテーターの掃除です。ブラシカーボンやら、焼付やらで黒ずんでいますね。ここの接触が悪いと、モーターだけで無くアンプへも負担が掛かりますので、念入りに掃除します。軽い研磨も兼ねて、サビ取り消しゴムを使ってゴシゴシ磨いていきましょうか。本来なら、コミュテーター研磨機でピカピカにすべきなんでしょうがチキチキメインの自分には分不相応。安価なローターを使い倒していくのが合っている様です。
073_2
最後にブラシの減り具合をチェックして、組み立てます。ローターに付いているクリアランスシムの枚数を間違えないように注意しましょう。
一応、本走行の前にブラシのアタリを出すために無負荷で空転させてみます。低速で十分ですね、ほんの少しで。モーターメンテは嫌いじゃ無いんですが、メンテフリーなブラシレスにも惹かれますね。安い製品、出ないかな~

| | コメント (0)

('07)ラジメンテ グリスアップとか

シャーシ・フレーム部分がカタチになったトコロでギア周り、駆動部分に手を入れていきます。

まずはギアの洗浄から。
前回の日記にも出てきたパーツクリーナーとブラシでジャカジャカ洗います。尚、ギアシャフト部分にベアリングが付いている場合は、前もって取り外しておいた方がイイです。ベアリング内には潤滑とシールドを目的として、グリスがもともと充填されています。(そうでない物も有るみたいですが・・・ドライベアリングとか?)なので、パーツクリーナーを吹きかけると中のグリスが溶け出してしまい、ベアリングの寿命を縮めてしまう様です。

もっとも、走行の度にベアリング洗浄→ベアリングオイル注入の手間を掛ける事をいとわないカツカツァーの方や、メンテに至上の喜びを感じる、深い方々なら話は別なんですが。20数個に及ぶベアリングに対して、毎回そんな事をやってられないフツーの私は、表面を軽く拭き取っておくだけにしておきます。一応、手動で回転の具合はチェックします。ゴリってたら交換、てな感じです。

前後のボールデフについては、スラスト及びデフボール部分へ塗布するグリスはケチらずたっぷり盛る事。コレに尽きます。
071_2
写真はオリジナル(・・って言う程の物でも無いのですが)の特製スラスト用グリスです。タミヤのアンチウェアグリスとモリブデングリスを混ぜ合わせて作りました。キット付属や、オプションのユニバーサルシャフトを買うと、アンチウェアが余ってくるんですよね。取説ではカップジョイント部分に塗る旨指示されていますが、どうもホコリや砂を呼びそうなので未使用なんです。(代わりに緩めのオイルを塗布)で、ドンドンたまっていくと。
072_2
今まではタミヤのモリブデングリスをスラストに使用していたんですが、固さが少々緩い気がしていました。で、今回余っているアンチウェアグリスを活用してみました。モリブデンとアンチウェアの中間の固さで、丁度良さそうです。ただ、普段の使用量の割りにハンパ無い量が出来上がってしまったので、使い切る前に変質してしまいそうです・・・。

デフボールに使用するグリスは、GW中にfoxyunさんから譲ってもらった、定番のアソシデフルーブ。これ、未だにショップで手に入りません('07 5月現在)。ナカムラの中の人の話だと、代理店のヨコモでさえ在庫を切らしているとの事。というわけで、foxyunさんに感謝しつつ盛っていきます。次に組み立て後のテンションの締め込み具合なんですが、両側のカップジョイントを固定して、ギアを思いっきり力を込めて回しても滑らない(ギアが回らない)トコロまで締め込みます。硬過ぎに感じるくらいが丁度良いみたいです。
073
最後に各ギア相互間のグリスですが、ピニオンとメインギア以外は全て樹脂ギアなので、無難にセラミックグリスを使用。が、このグリス、基油(グリスのベースオイル)との分離が著しい気がします。特に高速回転するピニオンやスパーではすぐにカラカラになってしまいます。いまいち決定打に欠く状態ですが、とりあえずこれで。ショップや通販サイトで見掛ける、千円超の高級グリス等も一度試してみようかなと思います。ってかポチりました。

| | コメント (0)

('07)ラジメンテ 掃除とか

今のマシン(DF-03)購入時、組上げてしまう前に各部の防錆・防塵対策を取っておこうと思っていたのですが、何せ早く走らせたい気持ちでいっぱいいっぱいでして・・・結局、2ヶ月近くほったらかしでした。今週はメンテついでに上記対策なぞ行って行きたいかなと。まずはメカ関係を除いてフルバラシです。
071
クリーナーとブラシやダスターの併用にて念入りに。クリーナーは近所のホーマック(地元ホームセンター)で買ったロング缶のやつ。特売で198円とお手頃です(普段は248円。それでも安い)。アルコール系クリーナーは色んな種類が有って迷いましたが、一番効き目が弱そうな物を買ってみました。今のトコロ、プラや樹脂の表面が白っぽくなる様な事はありません。(ちなみに、コレの他にORIONモータークリーナーなる物も所有していますが、こちらは多少、樹脂に影響する様です。拭いた表面が白っぽくなりました)
072
次に、みんな大好きWD-40を吹きかけて、各部品になじませながらふき取っていきます。サスピン等、軸受けの無い可動部分なんかには良さそうです。成分がオイルなので、表面が少々テロテロになってしまいますが、汚れが付きにくくなるのでこれで良しとします。これも同じく近所のホーマックで購入、380円でした。もっと大きい缶があればいいのにな~

ひと通り拭き終わったら、あとは組み立てるのみ。
サスアームの動きが非常にスムーズになりました。今後はホコリが付きにくくなるので(・・・と思うので)掃除も楽になりそうです。

今回はDF-03購入後、初のフルメンテという事で気合入れてやってみようと思います。ユニバーサルのジョイント部分やクロススパイダーが錆び始めていたので良い機会ですね。

| | コメント (0)

2008年12月 2日 (火)

('07)5月第二回目走行

午前10時頃、布団のなかでウトウトしているとfoxyunさんから電話。準備?出来てますよ~~ラジはね。人間の方はと・・・

拾ってもらい、新港を目指す途中でメシ食っとく?的な雰囲気になり、行き当たりバッタリで店を探します。どこも11時開店なので、まだ開いてません。気が付けば卸町まで来てしまいました。11時まであと5分。産業道路沿いのラーメン888で早めの昼食をとります。初めてラーメン屋の開店待ちを経験しましたよ。どんだけラーメン食いたいのかと。

コンビニへ立ち寄りドリンク補給。そして現場へ到着。
芝、と云うか草の丈が伸びていました。タムギア大丈夫?グラウンド側は、今にも野球が始まりそうな感じです。しばらく考え込んでいると、なかみちさん到着。とりあえず、まっ、やってみっぺ。という事になりました。

草に邪魔されて、マトモに走らないのでは?と心配されたタムギアも、調子良くフツーに走ります。続いてDF-03。加速が相変わらず悪いままです。今日はスリッパーを外してあるので、原因はデフに有りなのか・・・。何の事は無い、単に締め込みが甘いだけでした。て事は、今までの体たらくは単にデフが滑っていただけ・・・orz

快調に飛ばすDF-03。タイヤもピンスパイクなので食い十分です。とか思っていたらコーナーで引っかかるのか、やたらとアクロバティックな転倒(手裏剣状態)を繰り返しています。草による予想外のギャップがあるせいなのでしょうか。なんだかなぁ。内藤さんは・・・特に影響無いみたいです。GP強し。まさに草刈機といった感じでズバババと攻め込んで行きます。そして風上からタンポポのワタが大量に飛んできます。

・・・
foxyunさんがDF-03の前輪を履かせてみたい、という事でやおらタムギアをバラし始めました。ハブを交換して片側+20mmのワイドトレッドに。そしてデカタイヤ装着。なんだかドラッグレースのクルマみたいになってます(昔読んだマンガのこんぽら先生を思い出してみたり)。走破性は上がるものの、モーターの発熱がハンパ無い様なので、すぐにタイヤを元に戻しました。この際、フロントもワイドにしてみれば?・・・イケる!のか?ん~アメンボみたいになってますね。

草地による路面は余程負荷が掛かるのか、モーターの発熱は予想以上に凄まじいものがあります。軽く90度超え。夏場に向けての対策が必要ですね。ファン2個は必要かも。
そんなこんなで夕方4時前。バッテリーも使い果たしてお開きに。お疲れ様でした~
foxyunさんに送ってもらい、その後仙台へ。久々のドイツビール屋さんでイイ話大会となりました。風水ギョーザ、ウマ~~~

| | コメント (0)

('07)5月上旬某日 GW終わっちゃった・・・

結局GW中の走行は2回きり。少なっ。
まぁ無理をしてデフ壊してしまったので自業自得ですが。

で、連休も終わった平日。タミヤカスタマーへパーツ注文。デフキャリアと3mmデフボールがあれば修理出来るんですが、それだけじゃ代引き手数料が勿体無いので、ついつい追加してしまいます。デフを挟む2mmのビスが弱そうなのでナットとセットで。あとはフロントジョイントカップとデフプレートあたりも。ぽちっと送信・・・。週末には届くかな?

・・・
金曜日だと云うのに寄り道もせず、まっすぐ帰宅。
帰宅後、丁度パーツが届いたのでいそいそと組み立てます。連休中foxyunさんからアソシのステルスデフルーブを譲ってもらったので、今回はコレを使ってみます。さてさてどんなものか。

デフキャリア内のボール、デフプレート両方にタップリとデフルーブを盛り付けます。もう、それは豪勢・豪華に。2mmのビスに通すスラストベアリングには、これまたアソシのブラックグリスを・・・と行きたいトコロですが、キット付属のアンチウェアグリスとモリブデングリスが余っていたので、これらをミックスした特製ブラックグリスを使用します(モリブデンとアンチウェアの中間、丁度良い固さのグリスが出来ました)。コレをスラストのボール部分にタップリ塗り込みます。

次に加速感がイマイチだったので、スリッパーを取り外してみます。日頃の走行シーンではジャンプ台とかは無いので、ギアへの負担は少ないだろうと判断。ホイールスピンは・・・タイヤのチョイスとスロットルワーク(要は腕)の練習でカバーですね。これで加速が鈍いとなると、デフの組み方に問題が有る(滑っている状態)ワケで、更なる精進が必要という事になります。

仕上げにモーターのヒートシンクバー周り。
ラジマガの連載記事で、ヒートシンクバーを外側に配置してモーター周辺に熱が篭らない工夫が紹介されていました。早速頂いちゃいましたが、ややボディと干渉気味なので思い切ってボディ後方部分を切り取ってみました。ちょっとマヌケ面ですが、風がヒートシンクに当たる感じ(?)なので、コレで良しとします。放熱が少しでも良くなればいいなと。

明日予定のラジは久々のオフロードなので、新品のフロントタイヤを持っていく事にしましょう。・・・おっと接着しとかないと。

| | コメント (0)

('07)5月第一回目走行

以前の走行に見学に来ていたHさんが、新車を引っさげての登場予定との事。走行直前に買ってきて現地でシェイクダウンをするそうです。どんな車種なのか楽しみです。

chopさんに拾ってもらい、新港のコンテナ置き場へ。本日もオンロードでの走行です。
chopさんのマシンはエンジンも修理されており、慣らし運転も中盤あたり。あと6タンクもすれば、フルで握れる様です。が、なかなかエンジンが掛かりません。ニードルをアレコレいじりながらスコスコやる事30分ほど。やっと始動!

こちらも様子を見ながら1パック走行。加速がイマイチ・・・原因として、スリッパーとボールデフの調整が甘いのは分っているんですが、丁度イイ塩梅が未だ掴めずにいます。日頃の走行場所ではジャンプとか無いし、この際思い切ってスリッパーを外してしまおうか等と考えてみたり。モンモンとしながら走らせていると、なかみちさんとHさんが現場へ到着。何買ったの~?
 
京商のスタジアムフォースという、1/10 GPトラックでした。15クラスのエンジン搭載で中々にパワフルそうです。RTRなので現場でセットアップすればスグに楽しめます。いそいそとセットアップに励む二人。が、なんとchopさんのマシンとバンド干渉が発生(実はchopさんのマシンも京商RTR)。見事1/12の確率を引き当ててしまった模様。ここはファースト模型が近いので、クリスタルを買いに行く事になりました。まぁ複数セット持っていても良いかと。
 
クリスタルも用意出来たので、いよいよシェイクダウン。
ニードル全開、フルスロットルで1タンク消費していきます。ここから徐々に二ードルをに絞ってスロット中間付近に固定、10タンク程走行させてエンジンを慣らしていきます。今日一日、慣らしをすれば次回から思いっきり握れますね。長い道のりですが頑張ってください。
 
なかみちさんも内藤さん(ナイトロフォース)を出してきてチキチキスタート。ターマックタイヤを履いた内藤さんはオフ車とはいえ、実に違和感無くオン走行をこなしています。こっちのDF-03は相変わらず鈍い加速に四苦八苦中。トップスピードはまあまあなんだけどなー。

パキッという音が聞こえて、音のする方へ。
Hさんの新車が縁石にぶつかり、左フロントサスアームがポッキリと折れていました。瞬着で補修を試みるも、うまく付きそうにありません。パーツ交換しか方法は無さそうです。取説から破損パーツを洗い出し、再びファースト模型へ。ついでに昼食も。2つの購入パーツのうち、1つは欠品中の様子。まぁ、残りはナカムラで買えるでしょう。

現場へ戻ると、ビス止めで補修されたサスアームが。買ってきたパーツと共にHさんの新車は見事に復活です。それからは順調に走行をこなし、慣らしが進んでいきます。

・・・
午後4時もまわり、その時は訪れました。
調子良く周回を重ねていた内藤さんが突如ノーコンになり、道路を渡って壁に激突!フロントから突っ込み、パーツの破片が宙を舞います(やっちゃった・・・!?)。シャーシをはじめ、サスピン、ジョイントカップ等各部にダメージが伝わった模様。安く上がる事を祈ります。合掌。

撤収後、皆でナカムラへ。
なかみちさんはNDF-01のパーツ、Hさんは午後に買えなかったパーツ、chopさんはスパーとピニオンを購入。・・・のハズでしたが、NDF-01のパーツは殆ど無くタミヤカスタマーで注文になりそうです。ナカムラに限った事では無いんですが、地元模型店においてタミヤのパーツはツーリングとタムギア関連は、ほぼ不足無く入手が可能です。しかし、GPモデルやオフロードに至っては本当にパーツが置いてありません。現在では人気の無いジャンルなのか、仕方無いですね・・・20数年前のバギーブーム、また来ないかなぁ(遠い目)

・・・
chopさんに送ってもらった帰宅後、タイヤをスリックにすべく空転させてヤスリを当てます。あんまし削れない・・・(ピコーン)そうだ、片輪を押さえればイイんだ!いい加減な思いつきで作業を継続していると、ギアボックス内からパキッと乾いた音がし、タイヤがフリー状態になりました。中を開けてみると、デフキャリアが溶けてデフボールの収まる部分が抜け落ちていました。アイタタタ・・・
 
今日のメンバー4人の中で自分だけ故障とは無縁でしたが、今頃順番が回ってきた様です orz

| | コメント (0)

('07)5月上旬某日

前回の走行で未搭載の高いパーツをせっせと組込み中。
先日、何気なく購入した6mmボールアジャスター関連が大変良い感じで搭載出来たんですが、フロントナックルとCハブキャリアの接続でプチ問題発生、動作がシブ目です。原因は分かっており、部品が無いだけの事なので買い物へ。(この前行ったアーベントでは置いてありませんでした)

電車を乗り継いで八乙女まで。そこから徒歩で30分ほど。松森のナカムラ模型へ到着。やっぱりココだね~

・タミヤ 4.6×4.7フランジパイプ 4個
・スクワット 850ボールベアリング 4個

難なくパーツ購入。アシが無い自分にとって、やや来づらい場所ですが、パーツの豊富さはピカイチ。近くにダイシンもあるので、何かとRC関連の買い物では便利ですね。また来ます~

4号線バイパス沿いのラーメン屋で少し遅い昼食を取り、近くのセガワールドで小休止。ガメラ当たらないよガメラ。来た道を戻り、電車を乗り継いで寄り道せずに帰宅。

明日はラジなので、早速今日買ったパーツを取り付けます。思ったとおり、動作もバッチリ、スムーズになりました。どうやら明日もオンロードっぽいのでサスを固めに調整。ただ、前回はドアンダーだった反省も踏まえてフロントをリアより軟らかめにしてみます。タイヤは相変わらずキット付属のモノ。フロントがツルツルになっているのでこのまま履き潰す予定です。

最後にキャンバーとトー角を調整して準備完了。さて、思ったとおりに改善されていれば良いんですが。

| | コメント (0)

2008年12月 1日 (月)

('07)4月第二回目走行

今回は利府のグランディ駐車場にて走行。
オンロードという事で、クラッシュのダメージは比較的大きそうです。何分小心者なので、先日届いたパーツ類の内、カーボンダンパーステーとアルミステアクランク等、単価の高いパーツは装着を見送っています。モーターのパワーも上がっているので、様子見です。

なかみちさんに拾ってもらい、現場に到着すると皆揃っていました。今日はいつもより大きなマーシャルさんが居ます。こんにちは陸上少年。オジさんのFOX-MINI、もらっちゃいなよ!
 
先日の富沢散歩の帰り道、ステルスデフルーブを探していた事を話すと、なんと譲ってくださるとの事。foxyunさんからデフルーブを譲ってもらいホクホク。この前ののアーベント行きはコレが目的だったんだよね~。え?アーベントでは売ってないっぽいんですか?あぁ。

取りあえず、1パック走行。トップスピードはまぁまぁ。しかし、ギア比を上げてきた割には加速が弱い感じです。さらにタイヤが合っていないのか、ドアンダーな上に無理矢理曲げようとするとフロントがサーっと滑って・・・ん~、今日はストレスが溜まりそうな予感。

2パック目の前に、ピニオンを替えてギア比を戻して・・・。せっせと作業中、隣のchopさんは何だか野太い音と共にエンジンの慣らし中。まだ終わってなかったん・・・え?昨日修理したばかりですか。そうですか。

なかみちさんがやおらデッシュパイロンを撒き始め、即席テクニカルコースの完成。どどど、どう走るんですか、こここ、これ。皆、コースを確かめる様にゆっくりまったり周回を重ね、数週後、慣れた頃にいつものチキチキ開始!ギアを替えてからはトップスピードが少し伸び、加速感は相変わらず悪いまま。走行音をよ~く聴いてみると、加速時にスリッパーが回っている様です。特にコーナーの脱出時で加速がスポイルされている模様。
 
そろそろコースに慣れてきた4パック目あたり。ここらでスリッパーをキッチキチに締め上げてみますか。ハイ発進~・・・加速感はあまり変わんないみたい。chopさんマシンもだいぶこなれてきた感じでガンガン飛ばしていきます。ドリドリでも、やぱGPは速いですね。数周ほど回って、あー追いつけないなーとか思っているといつの間にかエンジンをバラしていますね。どしたの?

シリンダー内部が金属粉だらけになっているとの事。どうもシャフト部分のカバーが外れないみたいです。皆であーでも無いこーでも無いと格闘する事小一時間。なんとかコジ開けに成功。内部でクランクシャフトが破損していたみたいです。昨日の故障で思わぬところにも影響が出ていたんでしょうか。またパーツの買い直し?んで、慣らし直し?

時間も夕方近くになり撤収モードに。お疲れした~
帰りはchopさんカーに乗せてもらい富沢のアーベントへ。パーツが一部足りないので、残りは松森のナカムラですね。自分はというと、特に必要な物も無かったんですが、何となくタミヤの6mmボールアジャスター関連をひと揃え。サスアームのアッパーロッドを強化してみようかなと。

帰りの車中では仕事の話とか、GWは2万もあれば足りると思っていたけど、今日のパーツ代でもぅ無いよ~(そりゃ二度もエンジン修理すればねぇ・・・)とか話しつつ。
またまた家まで送ってもらい、お疲れ様でした。

| | コメント (0)

('07)4月下旬某日

叔父が大学病院に入院中なので、午前にお見舞い。
手術の甲斐あって、見えなかった目が回復し体中のむくみも取れた様で何よりです。小一時間ほど話をしてお昼前の検診があるとの事なので病院を後に。またね。

この日は地下鉄で来ていたので、帰りは仙台をスルーして富沢まで行ってアーベントへ行ってみようかなと。・・・思っていたのに、何故か途中のパチ屋へ吸い込まれて・・・財布の中身もみるみる吸い込まれて・・・さすがGWクオリティー。ヒーコラ言いつつ何とか取り戻して換金所を出たら18時。なんてことだ~。

取りあえず富沢駅到着で18時半前。何となく自分予想では閉店時間20時と踏んでいて(ホントは19時)まぁー余裕♪とか思いつつ1時間経過・・・本気で道に迷いました(汗
たまらずfoxyunさんに電話。店の場所おせーてください。教えられた道を辿ると、何度も通った道で曲がる場所をスルーしまくっていたみたいです。これじゃぁ着かないよ~。店の前に19:50に到着。えぇ閉店してました。orz

またトボトボ歩いて駅前に着くとfoxyunさんから電話。大丈夫ですか~との事で、お気遣いどうも。帰りますよ~。え?コッチへ向かってくれてんの?いや~いいよイイYO!そんな悪いよ~いやぁ~悪いねぇ~。じゃぁ、こっちも歩いて近づきますよ。取りあえず地下鉄の線路沿いに歩いて行きますんで、迷わないでしょう大丈夫。歩いているうち気づいた事は、そういや地下鉄なんだから線路はいずれ地下へもぐるよなぁ・・・(当たり前だ

結局また同じ場所をグルグル回るハメに。あーまた駅付近に戻っちゃったー。と思ったら奇跡的に拾ってもらえました。結局2時間は歩いていたみたいで、腹も減り、宮城野原のラーメン屋へ。とんこつ系でウマイと評判の店らしいです。サーセン、俺ビール飲むっす。ホント、サーセン。中生・ギョーザ・つけ麺をチョイス。今日の自分はナシだよな。なんて事思いつつ、最強のラインナップで今日の自分に乾杯。

店を出て、じゃぁアリガトね~。お疲れでーす。え?家まで送ってくれるの?いややや、悪いよー悪いって!そぉ?悪いね~サーセンwww 結局、富沢から自宅まで送ってもらいました。
というワケで、本日のラジ関連の買い物は、結局徒労に終わりました。あ~ぁ。

| | コメント (0)

('07)GW直前パーツいろいろ購入

何かと仕事や予定が重なってしまい結局4月中は走行出来たのが1回のみ・・・
溜まった鬱憤を晴らすべく、連休の走行へ向けてパーツを数種購入してみました。

まずは足回り。サスアームのガタ取りとショックの確実な動作を目標に少々奮発してみました。

・ファイブスター DF-03用アルミリアサスホルダー
・3Racing Graphite Front Suspension Brace
・ファイブスター カーボンリアダンパーステー
・ファイブスター カーボンフロントダンパーステーセット
・ファイブスター ダンパーボールセット ブルー
・ファイブスター F.ダンパースプリング Mハード
・ファイブスター F.ダンパースプリング ハード
・ファイブスター R.ダンパースプリング Mハード
・ファイブスター R.ダンパースプリング ハード

次にモーター・ギア周り。今回は手持ちのモデに10ターンのローターを組み込むので、かなりのパワーアップになりそうです。ギア比を上げてトルクを稼ぐのと、ギアの耐久性アップ、モーターの放熱、アンプへの影響等を視野に入れてパーツを選んでみます。

・Team LUNA LU-M54 EX ROTAR 10D
・タミヤ 05ピニオンギア(23T/25T)
・ファイブスター スチール一体型メインシャフト
・ゼノン DF03 アルミヒートシンクギヤボックスプレート
・タミヤ DF-03 ヒートシンクバーセット
・Potential スーパーステルス ショッキーダイオード 60A

最後にステア周りとその他気になるパーツを少々。特にステア周りは、標準のままではガタが多すぎてグリップの良い路面だと真っ直ぐに走らせる事もままなりません。ソコソコ良いサーボ(サンワERG-VR)を搭載しているのでカッチリした動作を期待したいですね。

・ファイブスター アルミステアリングプレート ブルー
・ファイブスター アルミステアリングクランク ブルー
・HYBRID アルミナムハイトルクセイバー ブラック
・ファイブスター 1WAY用プロペラジョイント
・ヨコモ TF-320Y ピンスパイク フロントタイヤ
・タミヤ 前輪ラージディッシュホイール62/25

いつも走らせている場所が芝という事で、ピンハイトが高めのタイヤをチョイスしてみました。初めはロッシのIFMAR Studが候補だったんですが、どうも品切れ中の様です。で、前から気にはなっていたヨコモのタイヤを購入。インナーは付属していませんが、プロライン標準を丁度1セット余らせていたので、これを使用する事にします。後輪はプロラインのステップピンとボウタイが有るのでこれで様子見。もうチョイグリップが欲しい時は、前出のヨコモ後輪を試してみましょう。

上記パーツは連休初日までに全て届くので、ホクホクしながら組上げていきたいと思います。

| | コメント (0)

('07)4月第一回目走行(新車デビュー!)

foxyunさんが午前からロケーション探しに奔走中・・・
いつもの新港は先客があり、無理っぽいとの事。第二候補の場所も野球で使用中。
むむむ。

程なくして「ドリーム発見~!」との連絡が入り、卸町の公園(の中の芝生)に決まりました。弟カーに乗せられ、少々迷いつつ現地へ到着。いつものメンバーは既に到着しており、準備万端です。急いでいるのか、弟は何も告げずにブブーっと去って行き、
一同「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
(ススス、スマン!)
・・・
気を取り直して(?)、シェイクダウンです。
取りあえず、広場を大きく一周する様に走らせてみます。・・・あんまり速くないな・・・・。
今日はモーターも初走行となる17Tのモディファイド。ピニオンはノーマルのままです。前車のホーネット君は23Tのストックだったんですが、もっと速かった気が。ギア比の違い等もありますが、二駆と四駆の違いでしょうか二駆のホーネットは軽快に、四駆のDF-03はしっとり走る・・・そんな第一印象です。おとなしい感じ。

「ふーん、そうかー」的な大した感動も無く、テレテレ走らせていると、本日一発目のクラッシュ!「パキっ!」とコンクリの壁に左前足から突っ込んでしまいタイヤがプラーンと。足回りのロッドが外れてました。直した後、ふと気になったのでステアの切れ角をチェックすると、左右で舵角が全く違っておりました。フロントバルクを軸にシャーシが歪んで見えます。シェイクダウン早々マジですか・・・orz

各部のネジを緩めて歪みを取り、再度ネジを締め直すもまだ何となく歪んで見えます。マズイ、ホントに曲がった?ここで30分程のロスタイム。出来るだけ歪みを取り、ステア周りを再調整します。あ~今日は沢山走らせたいのに。

それから2度程のクラッシュやキングピン紛失等、幾多の困難を経て、いよいよ内藤さん(ナイトロフォース)とのチキチキ対決となりました。ディッシュパイロンを横長のM字に配置し、スタートです。因みに、今日の内藤さんは2スピードミッションを新たに搭載し、加速を高めるセッティングになっている模様。エンジン回転のオイシイ部分を積極的に活用していきたい!との事で手強そうです。(GPとEPではハナから勝負は見えているんですが)

直線では追いつけないものの、コーナーで巻き返す感じでなかなかのイイ勝負です。少ない減速でコンパクトにコーナーを曲がる感じ。しかも挙動が非常に安定しています。あぁ買って良かったセンターワンウェイ。ホーネット君とは違い操縦が非常に楽ですね。(この時、DF-03の良さをしみじみと感じました)

今回はタイヤが標準、モーターは少し物足りない感じです。今後はタイヤをピンタイプに替えて、モーターを10T程度に、ギア比を最高に上げて、パワーをかけながらグイグイと曲がっていく感じに仕上げていきたいですね。今よりも豪快な走りが堪能出来そうで、実に楽しみです。

| | コメント (0)

('07)DF-03組み立て その3

前回の前作業(パーツ加工)で準備は整いました。あとは取説に従って順に組み立てていくのみです。尚、今回はオプションパーツをあらかじめ用意してありますので、該当箇所は差し替えて組み立てます。ちなみに用意したオプションパーツは・・・

【タミヤ HOP-UP OPTION】
・DF-03 スリッパークラッチ
・DF-03 センターワンウェイ
・ユニバーサルジョイントシャフト(DF-02用2セット)
・DF-03 アルミオイルダンパーセット
・DF-03 アルミターンバックルステアリングロッド
・DF-03 一体型アルミジョイントシャフト(フロント側に1コ)
・クランプ式アルミホイールハブ6mm(通常は5mmですが今回はなんとなく・・・)

【スクエア】
・リヤデフ用ジョイントカップ(組み立てその1で使用済)

【ヨコモ】
・ランスフォードチタンターンバックルシャフト各種(組み立てその2で使用済)

で、写真は上記パーツを含む組み立て後の状態です。
07df0332
アルミオイルダンパーとユニバーサル2本は休眠ホーネット君よりちょいと拝借しました。あと、電装系のメカ類も。
モーターは2月頃に買って、ほったらかしにしていた17Tのモディファイドを載せ、エンドベルにヨーロピアンミニ型のコネクター(カワダの6角タイプ)を追加してあります。メンテ時のモーター脱着が楽になるかと思いまして。
07df0331_2
DF-03というシャーシはモーター周辺にスキマがあまり無く、エアフローが悪そうです。今後10Tあたりのモーターに換装した場合、発熱によるタレやブローは避けられません。ファイブスターから出るオプションで、ヒートシンク付きのモータープレートが何やら良さそうです。これと、タミヤのヒートシンクバー、モーターエンドベル冷却用のミニファンを追加すれば熱対策はOKかと。これから気温も暖かくなってきますので(4月時点)導入していく予定です。
あとはショックタワー(ダンパーステー)もカーボン等の剛性の高いものに替えたいトコロです。せっかくの高いアルミオイルダンパーがもったいないですからね。
07df0333
尚、ボディカラーはキャメルイエローにしてみました(これも二代目ホーネット君に使用予定だったんですが)。キット付属のデカールが割りとカッコ良かったので、ロゴとブルーのライン部分を中心に使用しました。ホントはラインに赤と白の部分も含まれていたんですが、カラーリング上、合わないと判断しカットしてあります(結構面倒でした)。

とりあえず、走行可能な状態になりました。実際に走らせてみて、セッティングや感じた不具合などを煮詰めていきたいですね。どんな走りなのか楽しみです。

| | コメント (0)

('07)DF-03組み立て その2

前回組んだボールデフを、早々にギアボックス内へ組込みたいトコロですが、先にサスアームの動きを見ながら、足回りを組み立てていきます。
 
【サスアームの組み付け】
フロント、リア共にロアサスアームがスムーズに動くか確認します。大抵、ここである程度の削り加工が必要になるかと思います。サスピンをサスアームに差込み、スムーズにくるくる回ればOK。ダメな場合、サスアームを温めて矯正してやります。(サスピンをアームに通した状態でドライヤー等で温めます)矯正後、まだ動きに渋さが残っている場合は、棒ヤスリ等で少しずつ穴を削り、広げていきます(後日アームリーマーというナイス工具を知りました・・・)。

フロントバルクヘッド、リアギアボックス間との組み付けはさほど問題とはならないのですが、フロントCハブキャリア、リアアップライト間との組み付けが非常に渋いです。この部分のサスピンは、ハブキャリア内、アップライト内にイモネジで固定される為、予め上記加工を行っておかないとスムーズに動きません。(ロットによっての個体差も有るかとは思います)

サスアームのほか、各部品の面取りも行っておきましょう。組み立て後は動作確認をしてスムーズに動けばOK。こういった足回りの動作は、走行時の挙動にモロ影響しますので、しっかり前加工を行っておきたいトコロです。後から取り付けるオイルダンパーや、タイヤの性能が十分に発揮出来なくなってしまいますもんね。

アッパーアームはボールアジャスターとターンバックルの組合せで作成。とりあえずは取説の寸法で組み立てます。アッパーアーム取付け時、ターンバックルシャフトの向きを揃えておくと、後々の調整がやり易くなります。

【舵角の拡張&サスストロークの改善】
タダでさえ、パワーアンダーが出やすい四駆シャーシーの割りに、イマイチ舵角が足りていない様です。ステアリング周りの部品を削り加工する事で、舵角を拡張出来ます。コストゼロのお手軽改造なので、是非実践を。また、サスストローク時に小石などが挟まって、サスが正常に戻らなくなる現象を改善していきます。
以下のサイトに詳しい内容が掲載されています。

http://www.geocities.jp/break_73/tips2.html

以上、ココまでの作業を前もって済ませておけば、あとはサクサク組み立てる事が出来ます。後々の各部調整も楽になりますのでキッチリ済ませておきましょう。

| | コメント (0)

('07)DF-03組み立て その1

前回にて独り言の様な日記(回想録)も終わりましたので、ここからは口調と共に雰囲気を変えて始めたいと思います。(自分への備忘録も含んでいますので・・・)
・・・
前回の走行にて走行可能な車体が無くなった事で、組み立てに俄然ヤル気が起きてきました。DF-03は組み立ての際にチョットしたコツを要するシャーシの様です。予めネット上で得た情報を参考に、順次組み立てて行こうと思います。

【ボールデフの組み立て】
フロント、リア共に基本的な構造は同じ。ただし、リアの場合はカップジョイントがスチールと樹脂の2ピース構造になっており、樹脂の部分については強度面でやや不安が残る模様。そこで、サードパーティからリリースされているスチール一体型のカップジョイントを購入、又はキット標準のフロント用カップジョイントを2~3mm程度削って使用するのが良い様です。尚、削る箇所はドッグボーンが入る部分です。
カップジョイントとデフプレートは瞬間接着剤で固定します。接着面は必ず脱脂しておきたいトコロですね。接着剤には耐衝撃性のものを使用すると良い感じです。また、デフプレートのボールが当たる面を細目の耐水ペーパー等で磨き、平面を出しておくと良いでしょう。

スラストベアリングには、モリブデングリスや粘度の高いグリスを溢れる程タップリ塗ります。グリスでモールドする感じで、ケチらずに塗りたいものです。
デフボールは予め脱脂の上、デフグリスをタップリ盛ってハウジングへ。デフプレートも脱脂後、デフグリスをモリモリ盛って組み付けます。上記の溢れ出たグリスは拭き取っておきます。
テンションスプリングは予めペンチで潰しておくと、後々の調整がしやすくなります。

最後にネジを締めこんで固定するのですが、一体どれだけ締め込むのが良いのか悩むトコロです。両側のカップジョイントが回らない様に固定し、ハウジング(ギアとなる部分)を力いっぱい回してみて、回らなくなるトコロ(表現が難しい・・・)までネジを締め込みます。
私の場合は、一旦最後までネジを締め込んでから少し緩め、そこから徐々に締めて確認→締めて確認を繰り返して調整しています。各社からリリースされているデフセッティングプレートを使うと、両側のカップジョイントがカッチリ固定され、調整が楽に行えます。
 
オフ車の場合は、オンやツーリングの様にスルスルである必要は無いと思います。やはりトラクション重視という事で、ある程度固めが良い感じでしょうか。ボールデフだけでも、これだけのコツがあります。ラジは奥が深いですね。完成まで道程は長そうです・・・

| | コメント (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »