« ('08)音楽データとストレージと | トップページ | ('09)ノートPC分解メンテ »

2008年12月31日 (水)

('08)HDD外付けケースの事

HDD増設と共に変更した外付けケースについて少々。

外付けHDDの構成は以下の通りです。
500GB HDP725050GLA360 CDイメージ用
250GB HDP725025GLA380 雑用、テンポラリ

いずれもSATAの7200rpmタイプ。これらをUSB接続の外付けケースに入れております。
250GBはGW、500GBは8月下旬頃に購入。使用状況は容量の半分程度で、かなり余裕があります。用途に変更が無い限り、向こう10年間埋まる事は無いでしょう。その前にHDDの寿命が来そうですね。性能面や静粛性において特に不満はありません。
08hdd
この2台を収めているケースが MARSHAL MAL-0435B/SA なる代物。
動作モードとしてはノーマルとコンバインの2種類。肉厚なアルミ製のケースで放熱性、堅牢製ともに良さそう。そして安い(4千円弱)。実にオーソドックスなこのケースにも、ひとつ気になる事が・・・
背面FANの音、ウルSEEEEEEEEEEEEEEE~!
4cm角の薄型FANが、かなりの高回転で回りまくって冷却しまくっている様子。

ケース前面のメッシュから吸気→背面FANで排気となっており、筒型のケースが鳴っている様な状況です。看過出来ないレベルの騒音(たぶん石油ファンヒーターよりもうるさいです)なのでFANを静音タイプに交換する事にしました。ショップで一番静かな物(特性表記上)を購入。基板への接続コネクターが合わないので、ケーブルを切断しハンダ付けにて対応。

電源ON・・・かなり静かになりました。2~3時間起動させたままにし、本体を触ってみても熱くなっている様子も無く、冷却面でも問題ありません。ひとまず一件落着と思いきや、後日、新たな問題が・・・
・・・まだだ・・・まだ終わらんよ・・・

|

« ('08)音楽データとストレージと | トップページ | ('09)ノートPC分解メンテ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。