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2008年12月20日 (土)

('08)GB-01ボアタイヤを履かせる

Gb011
見事にゴキブリカラーに染まったホイール。実際にタイヤを履かせてみましょう。

ワイルドボアのタイヤは、軟らかめのコンパウンドの割にはインナーが付属していません。タムギアの車重ならば平気な気もしますが、なんとなく心もとないのでインナーを追加する事にしました。1/10用のインナーが余っているので、それを切って貼って使ってみることも考えましたが、かなりパツパツになる予感・・・ちょっと待った。

Mシャーシ用のインナーをアレコレみていたトコロ、リング状のスポンジインナーを発見、これを試してみることにします。
Gb012
flap No.319 ミニ用スポンジインナー M 黒 4コ入り

タイヤと共に履かせてみると、タイヤとインナーとの間に3mm程度のすき間が出来ます。ようはインナーが薄いんですね、失敗か?

【脳内妄想】
高速でかっとんでいる時はタイヤのトレッド面は膨らみますので、ノーマル状態です。で、コーナーの減速時は元に戻り、アウト側に加重が掛かるのでタイヤは更につぶれます。ノーマルだとタイヤ内のエアー圧とタイヤの弾性で踏ん張りをかけますが、インナーを付ける事で後半の踏ん張りにコシが出てきます。よってコーナー時はアイツより有利。やっぱりインナーはエライ!で、アイツって誰?
【妄想おわり】

タイヤとインナーが密着していないので、インナーの削れやちぎれが心配ですが、モノは試し。これでしばらく様子を見ましょう。いや、そもそもハイサイド対策なのでコレで直ってなかったらどうしよう・・・

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