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2008年12月 9日 (火)

('07)DF-03フロント周りの改造

車体をバギー仕様へ戻し、バッテリーもエセバラセル化して、やりたい事はひと通り終えた休日の午後。車体を眺めながらマッタリと過ごしていると新たな不満点が出てきました。
「フロントダンパーステーがまるで神社の鳥居」
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実にカッコ悪いです。気になりだすと、もう、ソコにしか目が行かないっていう(笑
写真の物はキット標準タイプ。多少メカっぽさが有り、まだマシな方なのですが実際に使っているのはカーボンステー。それなりにデザインされていますが、ようは切り出された一枚の板なので、ダサさ倍増です。エンジンバギーの様にダンパーをレイダウン(寝かせ)すれば少しはマシになりそうな気配・・・。ハイ、と言うワケで工作決定~

ダンパーを取り外し、どの様に配置するかを現物合わせで検討していきます。ここで分った事は、標準位置(サスアーム)への取り付けでは、ダンパーはレイダウン出来ない、仮にボールエンドを長い物に替えてダンパーシャフトを短い物に交換して対処したとしても、ストロークが足りない為にサスがほとんど機能しないだろう、という事でした。ダンパーステーを切って終わり、とカンタンにはいかない様です、さて・・・

なにかヒントは無いものかとRC雑誌をパラパラと。
ハイエンドバギーがひしめくEPオフ世界戦の記事に目が止まり、四駆のフロントダンパーはサスアームの前に付いている事に気付きました。これを手持ちのシャーシでやるには、サスアームを表裏ひっくり返して使うのが良さそうです。
ひっくり返しただけでは、取り付けの際に各部へ干渉する箇所がありましたので、該当箇所を削りました。また、ダンパーエンドを固定するピロボールはM3ロングセットスクリュー(長いイモネジ)&ネジロックでサスアームへ固定。ココの強度面への配慮も兼ねて、プラスペーサーでネジ部分を隠してやります(写真のサスアームがソレです)
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次に件のダンパーステーをカット。
なるべく作業を増やしたく無かったので、もともと空いている穴を活用し、ダンパーのトップエンドを固定する部分を作りました。ダンパーの取り付け位置が前側に移動した為、トップエンドとステーの間がかなり空いてしまいました。このままでは強度面に不安が残るので、余り部品で補強してやります。今回はボールエンドとターンバックルシャフトを使用してみました。
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で、組んでみました。
ほどほどのストロークも得られ、各部との干渉も無く好印象。ダンパートップ/エンドの取り付け部分も、特にたわみも無くカッチリ固定されています。ボディを乗せて、どう見えるか楽しみです。

機能性が変わっているハズなので、走りに影響は出ると思います。今回は見た目重視の改造なので、走行性能うんぬんは気にしません(笑)

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