« ('07)8月走行・他 お盆休み初日 | トップページ | ('07)バッテリー組み立て »

2008年12月 9日 (火)

('07)足周り対策 ハブ・ダンパーとか

お盆の走行にて足周りのガタが非常に気になり、フロントの修理ついでに対策を講じてみました。あと、オフ用のダンパー部品が揃ったので、その調整も・・・

前回走行時の魚雷発射にて、フロントのナックルがネジ穴ごとスッポ抜けてしまったので交換が必要になりました。このパーツ、6月にも一度交換していますが、樹脂パーツの為かCハブと接続しているネジが良くハズレてしまいます。ネジロックをしても現場にてネジとスペーサーを探す事幾度。また、足周りのガタが有り過ぎて、真っ直ぐに走る事もままなりません。オフの時にはさほど気にならなかったんですけどね。

そこで今回は、フロントナックルとCハブ、リアハブをアルミパーツ化すると共にロアアームを新品に交換。出来る限りガタを減らす方向で組み付けていきます。新品のサスアームはそのままだと動きが渋いので、アームリーマーを使ってサスピンの穴を矯正してやります。
071
以前は棒ヤスリで削っていたんですが、結構大変な上に仕上がりがイマイチだったので、専用工具を使う事にしました。穴が拡がり過ぎる事も無くイイ感じです。

続いてアルミパーツの組み込み。
タミヤ純正のオプションは出ていないので、ファイブスター製の3点をチョイス。さすがに精度が出ているだけあってカッチリ組み上がりました。ただし値段が・・・鼻血モンです。
072
お盆中にセコセコかき集めておいたTRF501Xのダンパー部品。不足していた部品もやっとこさ揃って、組み立てる運びとなりました。以下、部品一覧です。

9404701 TRF501X ダンパー部品袋詰
SP1280 TRF501X Vパーツ(ダンパーキャップ)
SP1282 TRF501X Xパーツ(ダンパーリテーナー)
OP979 TRF501X ダンパーロッドガイドセット
OP977 TRF501X ダンパーピストン 1.3mm×2 4pcs
SP950 C.V.AダンパーII(ショート・ロング)X部品
DF-03セッティングスプリングセット(ホワイト)

一番上の「ダンパー部品袋詰」はカスタマー扱いの為、小売されているトコロは少ないです。RCMXで欠品していたのでタミヤカスタマーから取り寄せました。一番下の「DF-03セッティングスプリングセット(ホワイト)」は限定品の様です。洛西モデルの通販で取り寄せました。下から2番目の「~X部品」は上記スプリングを使用する為、及びDF-03のロアサスアームにダンパーを組み込む際に必要となります(←実はダンパー組み立て途中で気付きました・・・)。これらパーツにM2×5mm程度のネジを4本追加(エア抜きの穴を塞ぐ為。近所のホームセンターにて調達)。サイト上のマニュアルを参考に負圧式に組み立てていきます。

まず本組の前に目標となる車高に合わせてダンパー長を決めます。今回は手持ちのオフ用タイヤの中で一番直径が小さいタイヤ、プロラインのインサイドジョブを履かせて23~24mmとなる様にダンパー長を合わせます。ダンパーシャフトにインナースペーサーを入れ、リバウンド量ゼロで一旦合わせます。そこからインナースペーサーを5mm程度抜いてリバウンド量を確保。これで長さは決まりました。あとは順に組み立てます。

レース車両のダンパーだけあって、シャフトのアソビやガタはほとんど無く、動きも非常にスムーズです。エアとオイルが混ざり合う音を聞くと、あぁ、昔のダンパーはみんなこうだったよな、抜き穴なんか無かったから、オイルを入れ過ぎるとダンパーがぱつぱつになって縮まないのな、色々悩んだっけ。等と当時の思い出がよみがえります・・・
073
組み立てたダンパーとオフ用タイヤをシャーシに装着。スプリングテンションナットを締め車高を調整して終了です。オフ仕様に組み上がった状態は久々に見ましたが、やっぱりバギーはカッコイイですね。この時期、暑さと草ボーボーでオフ走行は中々難しいかもですが、早く走らせたいものです。

|

« ('07)8月走行・他 お盆休み初日 | トップページ | ('07)バッテリー組み立て »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。