« ('07)ラジメンテ グリスアップとか | トップページ | ('07)ラジメンテ 熱対策とか »

2008年12月 4日 (木)

('07)ラジメンテ モーターとか

現在使用中のモーターは、TeamORION METHOD R 17T というモディファイドの缶に、TeamLUNAの10Tローターを入れて、さらにエンドベルをTeamORIONのV2エンドベルに交換して、端子部分に六角タイプのミニヨーロピアンポストをハンダ付けした物。モーター缶くらいしか原形の面影が残っていませんね。
071_3
モディファイドモーターは好きなパーツを使って、色々と好みの味付けが出来るので気に入っています。まぁ、今まで買ったパーツ代とアンプ代を合わせると、ブラシレスシステムが買えてしまいそうな勢いですが・・・orz

まずはバラバラに分解して、いつものパーツクリーナーで洗浄です。軸受けのベアリングは取り外しが面倒なので、このまま進めちゃいます。洗浄後にオイルを注せばOKかと。注油に使うオイルはGIGALUBEというイカツイ名前の代物。
072_3
ラベルの説明文によると・・・
「金属の接触摩擦により発生する電気イオンにより浸透性特殊分子層を形成し、耐高圧で滑らかな潤滑性を半永久的に与えます。この形成皮膜によりオイル切れを防ぎ、長期間に渡りスムースな回転と磨耗を防止します。」(原文のまま)
オーディオ関連にありがちな、うさんくさい小物系に使われる説明文と妙に雰囲気が似ていますね~。科学的根拠の真偽のほどは判りませんが、まっ、効きそうだったので買ってみたわけです。去年あたり600円前後で。ユニバーサルジョイントのサビ取りにも使えて、わりと便利です。粘度はシャバシャバでは無くトロっとしてます(結構好きなニオイかも)。

次はローターのコミュテーターの掃除です。ブラシカーボンやら、焼付やらで黒ずんでいますね。ここの接触が悪いと、モーターだけで無くアンプへも負担が掛かりますので、念入りに掃除します。軽い研磨も兼ねて、サビ取り消しゴムを使ってゴシゴシ磨いていきましょうか。本来なら、コミュテーター研磨機でピカピカにすべきなんでしょうがチキチキメインの自分には分不相応。安価なローターを使い倒していくのが合っている様です。
073_2
最後にブラシの減り具合をチェックして、組み立てます。ローターに付いているクリアランスシムの枚数を間違えないように注意しましょう。
一応、本走行の前にブラシのアタリを出すために無負荷で空転させてみます。低速で十分ですね、ほんの少しで。モーターメンテは嫌いじゃ無いんですが、メンテフリーなブラシレスにも惹かれますね。安い製品、出ないかな~

|

« ('07)ラジメンテ グリスアップとか | トップページ | ('07)ラジメンテ 熱対策とか »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。