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2008年12月 5日 (金)

('07)いろいろ対策 サス・舵角とか

やっとこ、タイヤが決まったのでこれを元に車高調整です。
同時に、舵角の見直しも行っていきます。

【サス(ダンパーと車高)】
6月走行ではガラクタ(ホーネット復活偏で使用)を集めて、なんちゃってツーリングダンパーを搭載しておりましたが、やっぱりちゃんとした物を付けてあげよう・・・という事でオフ時に使っているアルミダンパーをサイズ調整して使用する事にしました。メンテついでに新規パーツの追加なども。

まずはダンパーをバラしてクリーナーで洗浄します。意外とシリコンオイルはしぶとく残るので、綿棒等でキレイにオイルをふき取っておきます。次に内部パーツの交換なのですが、ちょっと良さそうな物を見つけましたので、今回使用してみることにしました。

・RIEMON RY-059-XR Xリング(Oリングと交換)
・カワダ B-42 ショック用シャフトガイド

まず、カワダのシャフトガイドをシリンダー内に圧入します。これはダンパーシャフトの支持部分を増やす事でシャフトのブレを抑えるパーツです。次にXリングをシリンダー下部へ入れます。アソシグリーンスライム等のグリスをあらかじめ塗っておくと、この先の不幸を回避出来ます(経験者談)

ちなみに、あまたある各社のOリングやXリングは、実はびみょ~にサイズが違う様です(汎用品扱いでも違います)。リング内径の精度や材質は商品ごとの特性であり、ウリなんですが、こと外形、特に厚みについては本当に様々です。市販のリングはタミヤキット付属の赤リングよりも薄い事が有ったりしますので、そのままですとシール性が悪くなります。(若干シャフトの動きは軽くなるかもしれませんが)そんな時はモーターのクリアランス調整等で使用するテフロンのシムを追加すると具合良く仕上がります。今回はそうしました。

これでとりあえずオイル漏れの心配は無くなりそうです。次にオイルを入れずにダンパーを組立て、長さを調整します。今回、車高はオン仕様としては激高の12mmとしました。一応、ロール時の事も考えて・・・スタビとか無いですし。インナースペーサーを追加し、丁度良い長さに仕上げましょう(ジャンプやギャップは無いのでバンプストッパー無しです)。
071_3
長さが決まったら、オイルを入れて組上げます。エアー抜きもしっかり行いたいので、エアリムーバーを導入してみました。今までの様に適当なくぼみを探し、そ~っと立てかけてしばらく放置→いつの間にか倒れててアボン→orz みたいな事が起きる心配もありません。しかもエア抜きに時間が掛からず非常に便利です。ダンパーが組みあがったらスプリングをはめて車載します。

【舵角】
072_2
フロントダンパーの調整時、サスアームへの取り付け位置を最内側へ移動する事で、リンケージとダンパーの干渉を無くしました。プロポ側で舵角を10%ほど規制していたので、かなり改善されると思います。なぜ今までこの様にしなかったのか自分でも分りません。実に単純な事なのに・・・

と、ここまでアレコレ能書きを垂れて来ましたが、実際に走らせてみない事にはなんとも・・・対策が良い方に向かっていればイイんですが。

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