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2008年12月 9日 (火)

('07)プロポのバッテリー

つい最近まで、プロポにはアルカリ乾電池(特売品)を使用していたのですが、イマイチ地球に優しくないのかなーなどと考えましてサンヨーのエネループを導入してみました。

使用開始は7月から。乾電池に替えて、電池ケースに入れてそのまま使用&そのまま充電。使用時は問題無いのですが、充電時にチャージャーが認識したりしなかったり、またはセル数を誤認したりとあまり良い状態ではありませんでした。充電ジャックからお手軽に済ませたいので、変換ケーブルを作って充電していますが・・・うーん安定しませんね。
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電池ケースの接触抵抗が結構バカにならないくらい大きく、それがチャージャー側の誤認に繋がっているのかもよ~なんて情報を小耳に挟みましたので、エネループをパック化することにしました。

手持ちのプロポはサンワMX-3S。電池ケースとプロポを結ぶコネクターは、青いZコネクターと呼ばれるものです。以前、古いアンプを使おうとして変換ハーネスを買い、使用してみたものの現行のモーターをドライブし切れなくて敢え無く失敗・・・orz。その頃の部品を余らせていたので、ようやく今回、陽の目を見ることが出来ました。バッテリーのシュリンクチューブはストレートパック用のがそのまま使えそうなので、手持ちにて対応。シャンテのみ、通販で取り寄せです。
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先ずは8本の単三を2コ1の4組に分け、シャンテをハンダ付けします。次に4組を相互間で接続し、終端からリード線を引いて、最後にシュリンクチューブでパッケージングして完成。ハンダ付け時はバッテリーの固定に少し手こずりましたが、おおむね、平たく&まっすぐに組めたので良しとしましょう。
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プロポに組み込み時、電池ケースのガイドが邪魔になったので該当箇所を削り取りました。これでプロポ内に収まります。んが、このままだと使用中にバッテリーパックがプロポ内でガタガタと暴れてしまいますので、スキマにスポンジを詰めてやります。これでカッチリと収まりました。

動作は極めて良好。充電は・・・?
きちんと8セルで認識されました。安心安心~と思いきや、充電が進むと(満充電に近づくと?)表示は9セルに。チャージャーの中の人、間違ってますよー。1セル増えた分、充電電流は見かけ上(表示上)落ちているので、実害は無いと思いますが・・・なんか気持ち悪いですね。
もしかして、充電ジャックが原因なんでしょうか?でも、お手軽さ優先で、しばらくはこのままで使ってみます。

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