« ('07)ラジメンテ モーターとか | トップページ | ('07)6月第一回目走行 »

2008年12月 4日 (木)

('07)ラジメンテ 熱対策とか

走行の度、モーターの温度が100度近くまで上昇しており、これからの季節は本格的にヤバイなーと思っていたので対策を講じる事にしました。

DF-03というシャーシは、モーターがフレームとギアボックスに塞がれており、非常に放熱が悪そうな構造になっています。こんな時に先ず考え付くのはヒートシンクの追加ですね。
071_4
タミヤ純正オプションのアルミヒートシンクバーセット。
3本のヒートシンクバーが放熱効果を高めるハズ・・・なんですが、説明書の指示通りに組むとモーターの周辺にバーが配置される様になり、走行中は全く風が当たりません。かえって熱が篭ってしまいそう・・・という事で、指示とは反対側に取り付けてみました。これに合わせてボディ後方をカットしてあります。
072_5
次にファンの追加。
EXELモータークーリングシステム(ショート)なる物を導入。モーターの中でも特に発熱の多いエンドベル部分を冷却します。横から風を送り、エンドベル部分を冷やすと共に篭った熱気を押し出すのがねらいです。対流を考えると、モーター上方に排気用のファンを追加すれば、さらに効果が上がりそうですがボディーが干渉してしまうので、とりあえずは保留です。
073_3
最近、ダークインパクトの角ばった形が妙に気になりつつあるので、近々ボディーを替えるかもしれません(つい先日発売されたオプションのバギーウイングも・・・)。ダークのボディデザインなら、上記のファンも追加出来そうですし、ヒートシンクバーへ向けてのエアダクトも違和感無く収まりそうですね。

さて、この対策で効果があるといいんですが・・・

|

« ('07)ラジメンテ モーターとか | トップページ | ('07)6月第一回目走行 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。