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2008年11月

2008年11月29日 (土)

('07)3月第五回目走行

先日注文した新車キット&パーツが届いたが、何となくそのままにしてある。当然今日の走行には間に合わなかった。

なかみちさんに拾ってもらい、いつもの新港へ。今日はクルマがいつもとは違いますねぇ。初めて乗った。

1パック軽く走行させる。あぁ、ギヤ鳴りがひどいや。コーナーの度にガリガリと音が聞こえる。またデフかなぁ。2月頃に出た症状の時と、まったく同じ鳴り方だ。

オーバルコースを何周か回ると、スピードが落ちてきたのでバッテリーの交換。2パック目。コースに戻ろうとした時、フィーンと高い回転音が。モーターが無負荷で回っている模様。おおかた、ピニオンがカラ回りしているんだろう。モーターを外してみると、ピニオンはガッチリ固定されている。ギアボックス内部をのぞくと、スパーがツルツルになっていた。

いよいよ、このギアボックスともお別れの時みたいだ。
老体に鞭打って走らせていた様なもんで、寿命が来たんだろう。
・・・
今回の走行にて、ホーネット復活の章はこれにておしまいです。20年物のオンボロに色々と手を入れて、5ヶ月間楽しめました。またいつか、再生させて走らせようと思います。
次回からはDF-03編にて仕切り直しです。

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('07)3月下旬某日その2

気を取り直して、新車見積もり第2弾。
1/10の線で進めていこう。今まで二駆だったので次は四駆で。

京商のZX-5が3万弱ということで予算オーバーだけど、後から色々オプションを付ける必要は無さそう。元から良いパーツで構成されているので、割とオトクなパッケージングなのかも。ただ、ガラス足と評判のサスアームが心配。むむむ。

結局、難しい事考えなくとも良く走ると評判のDF-03に落ち着く。
現在、ボディとホイールカラーの違いで2車種がラインナップ。ホイールが黒という理由でダークインパクトはパス。もう一つのキーンホークに決定。ボディの形がイマイチだけど、これで。5~6月頃にアバンテMk2がこのシャーシで出るので、そのうちボディだけ乗せ変えよう。それから、あらかじめ取り付けておきたいオプションパーツがいくつかあるので、同時に注文しよう。

【ターンバックルシャフト】
サスアームのアッパー側、ステアリングロッドで使用。純正のヤツはアルミの青がチョットアレだったので、以前にホーネットで導入したランスフォードチタンターンバックルをチョイス。ダウンロードした取説を見て、シャフトのサイズをよーく確認。サーボからステアクランクまでの長~いシャフトはなかなか汎用品では見つからないので、タミヤ純正のを選ぶ。別に青くなくて良いんだけどな。ポチ。

【ユニバーサルジョイントシャフト】
本来DF-02用のオプションなんだけど、03でも使える様だ。高いので、今回は1セットでいいや。もう1セットは今のホーネットからもらっちゃおう。ポチ。

【スリッパークラッチ】
ギアのメンテサイクルを延ばしたいのと、余分なトルクを適度に逃がしてくれるという事で、加速時のホイールスピンを抑えられそうだ。ポチ。

【センターワンウェイ】
コーナー手前での減速時など、挙動をマイルドにする効果が。四駆特有の減速時の強いアンダーステアを解消出来るのでは。なんて事を期待しつつ・・・ポチ。(本当はフロントワンウェイと迷ったけど、現状の操縦技量では満足に使いこなすのは無理と判断。スピン必至だろうなぁ)

【リヤカップジョイント】
キット標準では、スチールと樹脂の2ピース構造。樹脂の部分にボールデフの金属プレートを瞬間接着剤で固定するんだけど、使っていくうちに、この樹脂パーツがナメてしまうとの事。フロントはスチール一体型なのに何でだろ。まったく謎だ。タミヤ純正では用意されていないので、サードパーティから出ているパーツを注文。って高いな~。今回は買うけど、次回はフロントのカップジョイントを加工して使おう。コストも1/4で済むもんね。ポチ。

他にもモータープレートやサスシャフトのガタを抑えるプレートなんかも欲しいところだが、どうも欠品中の様だ。こんなトコロで合計すると・・・2万弱か。イイ感じだな。ハイ、注文決定~ポチ。
当初の予算内に収まり、かなり満足。次回の走行には間に合わないが、到着を楽しみに待とう。

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('07)3月下旬某日

とある通販ショップで新車の見積もり。まぁアレコレポチってる時間が楽しいんだな。
タムギアのGB-01シャーシキットをベースに、色々と組み合わせてみようと思う。予算は25,000円くらいで。
・・・
【シャーシキット】
まずはコレが無いと始まらない。ポチ。

【ボディ】
やっぱりココはホーネットだろぉ~次回走行時に「あれぇ?何かいつもより小さくなってないっすかぁ?」なんて声を妄想しつつ・・・ポチ。

【純正のオプションパーツ(ほぼ)全部】
どうせ後で組み込む事になるんでしょ。組み立て時に前もって付けちゃお。安いし。ポチ。

【エアレーションオイルダンパー】
キットには標準でCVAオイルダンパーが付属しているんだけど、色が好かん!他に3Racing製のもあるせど、ダンパーシャフトの強度に問題ありと見た。昔のパーツなんだけど、ユージープロダクツ製ホーネット用フロントダンパー(2月の走行で折れ曲がった物)のシャフトと材質が似ている気がする。どうも軟鉄っぽいのでパス。高いけどタミヤのポチ。

【ステアリングサーボ】
小型のサーボが必要。ココは安全パイでタミヤ純正品を。ポチ。

【レシーバー】
今使っているFMシンセを使っても良いんだけど、AMプロポが余ってるんだよな(新品状態で放置)。AMに光を当てよう。ポチ。

【モーター】
もはやブラシレスしか見えない。アンプとセットでポチ。
・・・
さてさて~いくらかな~?予算丁度あたりなんじゃないの~?タムギアのパーツ安いもんねー。コレだけ揃えても余裕で収まるよ。

34,000円(くらい)

無理だよ。ってかコレ以外にバッテリー代要るじゃん!
4万超えるな。ちょっとしたハイエンド並み。プチハイエンド。公園でチキチキやるのに、そこまでコストはかけられないなぁ。ハイ、終了~
後日、タムギアでバギーチャンプが出る事を知り、止めといて良かった~と思った。ワーゲンオフローダーを、是非。

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('07)3月第四回目走行

なかみちさんに拾ってもらい、いつもの新港へ。
今日はマーシャルさんと、もう一人ゲストが来るとの事。え?リクルートの一環で?興味示してくれるかな?

ここの場所は走行前の事前チェックが欠かせない。
またウンコ踏んだらヤダもんね。飼い主はフンの始末を。2台それぞれ思い思いに走行。もう、ホントにマッタリと。
・・・
寒いな。
2パック走ったし、もういいかなーなんて雰囲気になり、走行やめてしばし談笑タイム。マーシャルさんとゲストさんはどこか散歩しているのか、いつの間にか居なくなっていた。あーだこーだとラジ話をしている内に、新車購入の気持ちが徐々に固まりつつ・・・固まりつつ・・・買お。

現状のギアシステムだと、どうしてもデフの減りが早く、また、ギアボックスとサスアームの組合せに無理があるのかタイヤ回転時の振動がスゴイ。5~6パックも走れば、ギアボックス側のカップジョイントがえぐれてしまう。何より、ボックスが破損した場合はパーツ入手が困難・・・等と、アタマの中に理由を並べて無理矢理自分を納得させる。

新車となると1/10にこだわる必要も無いワケで。タムギアが非常に魅力的に思えてきたよ。
そんな一日。

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('07)3月中旬某日

前回の走行で7.2Vコネクター(タミヤコネクター)が熱で溶けてしまったので、何とかしたいトコロ。

以前に買っておいた(いつもこうなんだよな、買ったらスグに使っていれば後々面倒な事にならないのにね)ディーンズの2Pプラグがあるので、バッテリー側とアンプ側、それぞれ交換作業。なかなかにヘビーデューティな仕様でハンダの熱が逃げ易い。こういう時にガス式のハンダコテが有ると作業が非常に楽。まぁお約束で少しヤケドしたけど。

アンプ側と4本のバッテリーを2Pプラグに換装し、チャージャー側はタミヤ<-->2Pの変換コネクターで対処(これも以前買っておいた物)

以前から気になっていたアンプのモーターコード。
長過ぎるので、今はシャーシのすき間に詰め込んだ状態。丁度良い長さに詰めるついで、モーター側端子部分をコネクター化する事にした。カワダのDSEコネクターセットが換装が楽そうだったので、中野栄のファースト模型へ買いに。カワダ製のは置いて無くて、イーグル製の似た様なヤツを購入。

モーターのエンドベルにて、ブラシを固定するネジをポスト化。ココがコネクター部分になるんだね。次いでアンプ側のコードを適当な長さにカットし、プラグをハンダ付け。コードの取り回しを考えて、プラグはコードに対し直角に取り付けた。メンテ時の脱着もし易くなるかな?

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('07)3月第三回目走行

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午前にfoxyunさんから電話。何やらドリーム発見との事。
場所は、利府と塩釜の境目あたりらしい。新しいトンネルを出たトコのコンビニで待ってるって?了解~

なかみちさんに拾ってもらい、上記のコンビニへ向かう。
神社で飾りつけやってるな・・・あ、今日ほて祭りか~「ほて祭りの日は天気が悪い(ってか晴れない)」って昔バァちゃんが言ってたな。天気持つかなぁ。なんて事を考えながら、中体連の時くらいしか通った記憶が無い道を進む。方向としては合っているハズなんだけど・・・おっ、左手にトンネル、右手にコンビニ、あ、居た居た。

無事合流を果たし、タバコが切れたので買いに行く。
「ヤニ買って来る」と言ったら「ヤギ?」と聞き返される。ツボだったのかどうかは判らないが、とにかくなかみちさんはヤギヤギ連呼している。その後、本当に意味の無い連想ゲームに見切りを付けて本日のドリームへと向かう。2箇所あるらしい。

1つめのドリーム。
ソコソコ広いダートで小石が多め。近くにサッカーグラウンドがあるみたい。たまにダンプが通り過ぎ、砂塵を巻き上げる。早い話が土砂置き場。鼻の穴が乾くぜ!
3車3様に走行を楽しむ。内藤さん(ナイトロフォース)はスパーに小石が挟まり、突然動きが止まる現象に頻繁に見舞われ、テンション落ち気味。でも、初めてトップスピードの音が聞けたので良かったかな。GPは音も楽しめるんだね~(普段、いかにアクセルを開けられ無いかが良く分かった)タムギアは相変わらず軽快な走り。俺マシンも思いっきりスロットを握り込み、ダートを楽しむ。

本日は、なかみちさんがニューマシンを持ち込んでいた。
タミヤのTLT-1という、1/16ビッグタイヤマシンである。コミカルな走りを見て、小学生の時に上級生がワイルドウィリスを走らせていた時の感動を思い出し、胸にグッときたのであった。アイツ医者のせがれだったよな。しかし、良く走り良く転がりますな。おぉ、これはこれはマーシャルさん、今日もお願いします。ハイドウゾ。

2つめのドリーム。
先の場所から利府側へ。沼の手前に空き地がある。建物もある。
赤沼集会所って書いてあるよ。集会所の駐車場じゃねーかwww
だだ大丈夫なの?まぁ、怒られるまでは大丈夫だろう。再び3車3様に走行。たまに釣り人がやって来ては去って。俺らがウルセーから釣りどころじゃ無いんだな、きっと。

バッテリーも1パック使い、さて交換すっぺと思ったその時、本日のトラブル。バッテリーコネクターが熱で溶けていた。
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これはこれは。いよいよこの時が来たか。実はディーンズ2Pプラグを以前に購入してあるんだけど、交換してなかったんだね。日頃の怠慢がたたり、この日の走行は敢え無く終了。

マーシャルさんも泥だらけになったし、お開きですかね。お疲れ様でした~

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('07)3月上旬某日

久々の全バラシ。ギアボックスを開くと大量の砂が・・・

ヒートシンクプレートやらバスコークやらで塞いでるハズ、なんだけど入り込むんだよなぁ。なんでだろ?ブツブツ言いながらクリーナを吹きかけて、ブラシでギアをジャカジャカ洗う。小中学生の頃はこんな手間かけなかったな。ギアボックスの密閉性が高かったのか、ここまで異物が入り込む様な事は無かった気がする。モーターも現状とは違い、もっとマッタリ仕様だった様な。ん?モーター・・・

現在使用中のモーターはTeamORIONのKATANA23Tというもの。
このモーターカン、放熱性を高めている為か横にもシャフト側にも無数のスリットが設けられており、シャフト側に至っては三角形の穴が幾つも開いている。ここから入り込むのかな。でも、プレートで塞がっているハズだし・・・む~謎だ。

続いてモーターのメンテ。バラシ途中、シャフトに挟むシムを見失い少しアセる。カン内部の磁石に付いた砂鉄を取ろうとするも奥のひと掻きが上手く出来ず、早々に諦める。ま、いっか。コミュテーターが真っ黒だったので研磨する事に。研磨機などという高価な機材は無いので、サビ取り用のゴム(消しゴムみたいになっていて、片側が粗めになっている)でゴシゴシ磨く。テカテカのテロテロには程遠いけど、電極が光って見えてれば良いんでしょ?とりあえず。(←テキトー)ブラシはまだ残っているみたいなので、このままで。

先日導入したヒートシンクの取り付けに、かなり無理矢理感があったので、ギアボックスの邪魔な突起部分を切り取る。これでスッキリ取り付けられるだろう。あとはグリスアップの後、組み立てるのみ。ここら辺は何度もやっているのでカンタン。カンタンだけど、手間なんだよなぁ。
 
現在、ホットショットのギアボックスにDT-02のサスアーム、DF-02のユニバーサルにDF-03のアルミオイルダンパーという変体ぶり。サスアームのガタやドライブシャフトが斜めに付いている等、看過出来ない問題がいっぱいなので、いずれは防塵性の高いギアボックスに換装したいところ。リアミッドに限られるので、DF-03あたりが良さそうかな?

一通り組み立ても終え、サスの動きなんかを確かめていると、フロントのバンプステア(バンプアウト)問題を思い出す。あぁ、そういえば有ったよなー。とフロントをヘコヘコさせる。現状のバンプステアを解消するには、フロントのサスアームとステアリングロッドがなるべく並行に動作すれば良いわけで。まー、ステア切っちゃうとそれも崩れてしまうんだけども。

せめてものアガキという事で、せっせっと調整に入る。
そもそも、現状のバンプアウトはフロントのロアアームとステアリングロッドの干渉を避ける為、出来てしまったもの。あの時はサスユニットの移植でいっぱいいっぱいだったので、そこまで気が回らなかったんだよな。さて、うまくいくか?

サスアームとステアロッドを並行に近づける為、アップライトを左右交換し、ピロボールを下側へ配置。ホイール内側との干渉も無くイイ感じ。んが、このままだとロアアームとステアロッドが干渉してしまうので、サーボとフレームの間にスペーサーを追加。ステアロッドを持ち上げる形で干渉を避ける。強度面で、多少不安は残るものの、ここいらで落としドコロとしてみたい。まぁ、こういうのは走らせて見ないと分かんないもんだし。

今回の調整でバンプステアは完全には解消されなかったが、強度のバンプアウトから若干のバンプインに変わり、これで回頭性はかなり改善されたのでは?トー角の調整は、サスが中間までストロークしたトコロで0度になる様にしておこう。

次回の走行が楽しみだ。

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('07)3月第二回目走行

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穏やかな午前。昨日買ったヒートシンクの取り付けにかかる。

モーターカンの表面に貼ってあるアルミステッカーがジャマをしている様で、なかなかに渋く、固い。ステッカーを剥がす事に、何となく抵抗があるのでグイッと無理矢理はめ込んでみる。付いた。結構サマになっているな。悦に浸っていると、foxyunさんから電話。何やら夢の土地を求めて家の近くを走っているラシイ。何だか面白そうなので同乗させてもらう事にした。程なくしてfoxyunさん到着。出発~

砂利の少ないダートでソコソコ広さが有る空き地。
こんな夢の土地をドリームと呼び、旅に出る野郎2名。利府の辺りに何やら有りそうだぞ、との事でそっちへ向かう。造成地というか土砂置き場というか、そんな感じのトコロに居ました居ましたよ~ラジな人が!

ブーン。飛行機が飛んでいるよ。空挺部隊ですか。
クルマを止めてしばし見学。ふとフェンスの方へへ目をやるとRRC-利府ラジコンクラブなるパイロンが立っている。あぁ、ちゃんとしたクラブなんだな。ココは彼らのドリーム。ジプシーな俺たちが入り込む余地は無さそうだ。

RRCへ幾らかのジェラシーを感じつつ、クルマは北へ。
次は宮床ダムを目指す。道中、ソレっぽい場所を見かけては「おぉっ!んん!?うぉっ」ととか2人で声に出す。とある駐在所の傍に良さそーなダート。でも所々にクルマが止まっている。良く見たら中古車ディーラーか何かの車両置き場だった。さすがにココはマズイかな?さらに先へ進むとパトカーが台座の上に乗っている。結構、飛ばす道なのかな。しばらくして宮床ダムに到着。低めの芝生に適度なギャップと十分過ぎる広さ。隣接された公園はホントに素晴らしかった。ここで走らせたらなぁ~。と妄想する男2人。

いや、ダメだ、無理だろ。手入れが行き届き過ぎている。
何より人が多すぎ。この中でラジ車をブイブイ走らせるのははばかれる。惜しいなぁ。

次は泉ヶ岳へ。林道から回り込み、スキー場へ出るルート。
こういう道を走る時は、車高が高いとイイね。GPSも有るし。わりと深めの雪もモノともせず、上り道をグングン進んで行く。まだ二駆だし余裕!とか得意気に走るfoxyunカー。おぉ、もう少しでスキー場に着きそうだね(地図上では)そんなトコで雪はぐっと深くなり、四駆のローギアでも前に進まなくなった。アチャー。どうも限界っぽいので引き返す事に。マイナスイオン~とか外の空気を吸っていたあたりが花。行く先にタイヤ跡は有ったんだけどなー。

色々と回り道をしつつ、目的のスキー場へ到着。
駐車上にはドリフト跡がいっぱい。それを禁止する為なのか所々走行スペースが隆起している。まぁ、当然の措置ですか。ここでトイレ休憩を取り、次なる目的地へ。

今日の最終目的地となる七北田ダム(の上のほう)へ到着。
途中、ランクルがありえない場所でハマっていたが無視して奥の空き地へ。時間は既に15:30をまわっていた。ここで小一時間程走らせよう。

おぉぉまっすぐ走らない!スロットル7割位が限界ライン。ぱっと見、そーでも無いと思っていた砂利がかなりあるな。さらにブルドーザーか何かの跡でマシンが跳ねる跳ねる。
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途中、水溜りに落ちそうになりながらも走行を楽しみ、景観をバックに記念撮影。
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寒くなってきたので撤収。お、ランクルが居なくなってる。脱出出来たのか。

泉市街地を通り、コンビニへ寄ってもらう。
今日、ほとんど何も口にしていないんだよね。水分補給。しかし今日はかなり移動したなぁ。久々のドライブ。foxyunさん運転お疲れさまでした~。

さて、掃除とメンテが大変そうだな・・・

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('07)3月第一回目走行

今日はだいぶ温かく、まさにラジ日和。なかみちさんに拾ってもらい、一路新港へ。
おっ、今日は小さなゲストさんがいるぞ。

現場に到着すると、既に先客有り。いつもの芝生のド真ん中でピクニック。イイですなぁ~。foxyunさんがまだ到着してないので、とりあえず様子見と公園内を散歩。ゲストさんがはしゃぐ様をなかみちさんがシャッターを押す。よーしパパ写真撮っちゃうぞー。散歩も2週目に差し掛かり、場所どうする?的な話になる。隣のグラウンド側には芝目もあるので、ココにするか。と、話していたらユニフォームを着た人がやってきた。え~野球試合やんの~?かくして散歩は3週目に突入。ユニフォームな人達もゾロゾロ集まり、ホントに試合っぽい。もう、荷物だけでも運んじゃおうぜと、いつもの場所へ。あ、おじさんゴルフ禁止っぽいですよ(パターだけど)

こちらがいそいそと準備を始めていると、foxyunさん到着。未開封(?)のタムギア(GB-01)シャーシキットを持っている。鮮やかなグリーンの箱へコンパクトにまとまっている。取っ手も付いているし、プロポケースとかに良さそう。談笑の後、走行開始する頃にはピクニック組は撤収していた。いつもの様にM字にパイロンを置いて、思い思いに走行。ゲストさんはマーシャルに転職した模様。転んだ車体をせっせと起こしてくれる。ハイ、ドウゾ。

いつものお約束のクラッシュの後、何やらタムギアが停止。片側のフロントハブキャリアのキングピンが折れた模様。ハブキャリア内にキングピンのネジ部分が残ってしまった。あぁ、今日シャーシキット持ってきてるじゃん。部品有るしすぐ直るよ、良かったね~。なんて事を思ってみたのだが、foxyunさんの中で葛藤がうずまいている様で、なかなかキットを開封しようとしない。え?部品買いにナカムラ行く?なんで?時間もったいねーよー。それじゃぁ、と残されたネジ部分の取り外しに取り掛かる。いやー無理だろーこれー。あーでもないこーでもないと皆で話している中、走行車両は皆無。手持ち無沙汰なのか、マーシャルさんはなかみちさんの足の甲にせっせと草を盛っていた。ハイドウゾ。

最終的にニッパーの先でガチっとはさみ、何とか回して外す。ハブキャリアはこれでOKだけど、キングピンの代わりに何かネジでも付けとくの?え?キングピンはキットのを使うの?聞くところによると、新品パーツのランナーから部品を外す事に抵抗が有るらしい。わけわからんwww。foxyunザ・ワールド。

そんな事もありつつ、走行を楽しんでいるとクルマが停止。バッテリー切れかな?バッテリーを交換し、スロットを握る。ウンともスンとも。先週と同じ現象だ・・・orz
モーターは特にロックしておらず、手で回せるなぁ。試しにモーターに触れてみるとチンチンに熱くなっていた。今度はオーバーヒートか、やれやれ。モーターを変えてからというもの、タイヤの食いは悪くなるは、アンプはヒートプロテクトが掛かるようになるはで、パワーとの引き換えにマシンの安定性がドンドン悪くなっている事に気付いた。次はギアあたりがヤバそうな感じかな~。

気分は既に終了モード。皆も撤収を始めた。ここで一旦お開きに。お疲れ様でした~。
foxyunさんがナカムラに行くとの事なので同乗させてもらう。モーターのシートシンクを探していると、様々な形状が。値段もピンキリだな。ん~この1200円くらいのでイイかな?おーっと、700円台のもあるなー。でも付くのかな?なんて事をfoxyunさんと話していたら、実車持ち込んで確認しようという事になり、お店の人に許可をもらう。よし、じゃぁ1200円のにしよう。と思ったらfoxyunさんが2400円くらいのを見つけてくる。緑色が限定っぽさを醸し出す。商品タグを見るとTA-05のオプションらしい。形状は一番イイ。フィンは低めだが、エアフローが良さそう。イヤー悩むなー。色々悩んだ結果、これの青色タイプを購入。foxyunさんに送ってもらい、ホクホク顔で帰途に着く。

よーしパパ、ヒートシンク付けちゃうぞー。

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2008年11月28日 (金)

('07)2月下旬某日

前回の走行でフロントダンパーステーが折れてしまった。
今日はこの辺をなんとかしていこう。

現在、フロントのサス周りはDT-02(デザートゲイター)の部品で構成されている。ロアサスアームを取り付ける為に、部品(サスブロック)を上下に切断して下半分を使用中。バスタブフレームと4点でネジ止めされている。この加工を行ったのは大体一ヶ月位前なんだけど、その時に切断した上半分が不要だったので、いずれ捨てるつもりでいた。まだココにあるよ。捨てないで良かった~で、今日はこの上半分を活用。
 
部品とフレームをじっくり観察し、固定方法を模索。色々考えた結果、前1点・後2点の3点止めに決定。早速、不要部分を削りにかかる。平らに削るの難しいな。部品の次はフレーム側。部品を乗っける箇所にタミヤのロゴマークが入っているんだけど、ここがデコボコしていてどうも具合がよろしく無い。惜しい、実に惜しいんだけど削り決定~ハイ、ガリガリー。

・・・ちょっと一服・・・

続いて部品に1ヶ所穴開けして・・・加工はココで終わり。今回は、あらかじめ開けてあったネジ穴を利用するので、作業はかなりラク。部品をネジ止めして、ダンパーステーは難無く復旧出来た。が、ちょっと強度面で不安が残るので(横方向にたわむ)ロールバーを追加しておこう。

走行開始から2ヶ月経過。現状のダンパー(特にリア)に不満が有ったので、今回の復旧を機に新ダンパーの購入を決意。思わずポチってしまう。

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('07)2月第四回目走行

foxyunさんカーになかみちさん同乗で登場。拾ってもらい、一同新港方面へ向かう。

いつもの公園ではなく、産業道路の周りをしばし散策。ドリームを求めて男3人が彷徨うワンシーン。コンビニへ立ち寄り、それぞれ燃料補給。

今日のドリームはカワチ横の閉鎖(?)駐車場。
なかなかに広い。隣にダートも在るしイイんじゃない?ペチャンコになったツーリングホイールと、この前のChopさんよろしくツルツルのスパーを発見して一同ニヤリ。
とりあえず、タイヤをオン用に履き替えてと・・・今日はサスを全体的に少し抑えての走行。コーナーの度にフロントがロールしまくる。チョイ弱すぎたか。タイヤのグリップだけは良いらしく、加速感が気持ちイイ。病み上がりのなかみちさんがシャッターを押してくれていた。(今回の写真はすべて彼による撮影です。あとブログ顔写真も)
0721
調子に乗って、キュキュッとコーナーをキメて外輪が沈んだショットを撮ってもらおうと、おもむろにステアを切る。何かにつまづいたらしく、車体が宙を舞ってフロントから着地、と思いきやその後バウンドして元に戻る。パチパチ。よーし戻って来ーい。と走らせると車体が何だかイビツ。手元で見てみると、フロントのダンパーステーが折れていた。ココの部分、実はネジを締め込み過ぎ、以前からクラックが入っていたのだった。で、瞬着にプラの削りカスをまぶして固めていたという・・・まーいつかは割れるとは思っていた。
0722
クラッシュは自業自得だけど、まだ1パックも走っていない。現地に持ち込んだ予備やらジャンクパーツを漁り、何とかダンパーを固定出来ないかと模索。foxyunさんに千枚通しを
借りてフレームに穴をグリグリ開け、テキトーなパーツで本当にやっつけな感じのダンパーステーをでっち上げる。ダンパーを無理矢理固定し、左右の車高を合わせる為に片方のダンパー長を調節。コレで走れるな。強引だけど。

やっぱオンだとクラッシュ時のダメージがデカイな~。と、少し弱気になったので隣のダートへ移る事にした。おっと、タイヤを交換しないと・・・少々、砂利が浮いたフラットダート。砂塵と小石を撒き散らしながら、オフらしい走行に。バギーはこうでなくちゃね。
0723
なかみちさんにナイスショットをリクエスト。良いショットを撮ってくれて満足していたトコロに突然クルマが停止。あれ?サーボも動かないや、なんで?
 
電源を入れ直しても、ウンともスンとも言わない。リアタイヤを手で両輪とも同じ方向に回してみるが、何かに引っかかって回らない。デフは大丈夫そう。何度かグリグリやってると回った。少し渋い様な・・・スロットルやステアを操作してみるも何の反応も無い。アンプのヒートプロテクタが作動中なんだろうか。・・・にしてもステアサーボが動かないのが解らないな。こういう仕組みなのか?レシーバー側のコネクター付近も念のため調べてみる。コネクターの根元で配線が折れた感じになっていて、被覆に折れ跡が付いているけど、これ?ここにストレスが掛かっているのは確かだが、断線までには至っていない模様。

とりあえず原因を突き止めよう。モーターを取り外して、タイヤをカラ回し。回るなぁ。じゃ、モーターの方かとモーターにクリーナーを吹きかける。うわ砂利が出てきたよ。念入りにクリーナーを吹きかけ、エアーダスターでさらに異物を吹き飛ばす。ホントはバラしてメンテが良いんだけど。モーターをアンプに繋いで電源を入れ直すと動いてくれた。サーボも動く様になったな。この間にプロテクト解除?

懲りずにまたもや砂利ダート。せめて2パックは走らせてくれ。ください!
そんな願いも虚しく、また止まってしまった。ダメか。なかみちさんのマシンもマフラーホースが切れて終了モード。隣の駐車場では黒っぽい人が黒っぽいバイクに乗ってウイリーの練習をしていた。カラスコの中の人ですか?
 
わりと良いロケーションなんだけど、なんかね。なんかいる様な感じ。昔お墓だったとか。あ、カラスコの中の人っぽい人はいます。あと、たまにパトカーが見回りに来るな。
foxyunさん曰く、若い方のお巡りさんは笑っていたらしい。

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('07)2月第三回目走行

なかみちさんに同乗させてもらい新港へ。
毎度お世話になります。え、コンプレッサー買ったって?

この日はmirageさんが南国から帰国しており、4人のメンバー。
先週頼んでおいたモーターをfoxyunさんから受取る。(TeamORION KATANA 23T 回転型)あざーっす。自身もタムギア用にモーターを新調した様子。一通りチキチキで走った後、foxyunさんがモーター換装の違いを感じたいとの事で、10~15M位の直線でタイム計測。3~4回程サンプリングして、芝生の上にテーブルとイスを持ち込みピットスタンドを設置。自身のタムギアをバラし始めた。それにしても、あいかわらず用意がいいなーと感心。

モーターの換装も終わり、早速タイムを計測。
おっ、1秒くらい速くなってるんじゃない?イイヨイイヨ~んで、次はオンで計測してみたいとの事。場所をグランディへ移す事に。撤収中、マシンを掃除しているとシャーシ底面のネジに茶色の付着物が。まさかと思いながら、マイナスドライバーで除去し、試しに匂ってみた・・・地雷踏んでしまったよorz 皆には地雷警報発令しておいた。

クリーナーとウェットティッシュで念入りに掃除。まったく。
飼い主さんよ、フンの始末はちゃんとしとけよな。え?まさか人・・・

移動途中、俺希望でナカムラ模型へ寄ってもらう事に。
何せオン用のタイヤが無いので仕入れておきたいんデスヨ。前から目を付けておいたHPIのホイールとタイヤをチョイス。1/10サイズのトラギーか何かのタイヤみたい。コンパウンドが2種類あって、標準とプロコンパウンド。要は安いか高いか。まあ様子見という事で安い方を購入。mirageさんが道に迷ったみたいなので店内で待機。あ、来た。初来店という事で色々見ているご様子。欲しいもの、あった?

次に近くのダイシンに寄り、なかみちさんはコンプレッサーのエアホース、foxyunさんはマトモな六角レンチが欲しいとそれぞれ購入。そういやモーター換装時に先っぽのタマネギがどーのこーの言ってたっけ。

買い物が終わって現場に到着すると、時計は16:00前。
やっても1時間かな~。俺希望のせいだ、皆ゴメン。foxyunさんはホクホク顔で新モーターのスピードを満喫。mirageさんは何だよ実は俺マシン速いよと本来のスピードを再確認。なかみちさんはいつの間にかマシンを変えていた。3人が走行を楽しむ中、自分は新港で受取ったモーターをせっせと換装中。あぁ早く走らせたい、必死な俺。
しかし、海ぱたと違って山は寒いなー、手がかじかんできた。モーター換装後、さっき購入したタイヤをホイールにセット。接着はいいや。なんだかんだで30分くらい掛かってしまった。

はーやっと終わったよ。よし、GO!スピン!えぇ~!
タイヤが全く食わない。あぁ、高い方を買っとけば良かった。走行距離、数10Mでこのタイヤはお蔵入りとなってしまう。気を取り直して、手持ちのタイヤの中で一番ピンが短いホールショットへ履き替えて、再度トライ。いってよ!
おぉ、今度はかなり安定しているな。さすがプロラインだぜ。輸入だぜ高いぜ(それでも、ヨコモの他に京商が取り扱う様になってからは入手性も良くなり、お手頃になったとか?)
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リアは少し巻き気味。でも、気持ちの良いトップスピードを感じたので良しとしよう。
撤収時、タイヤを見ると所々ピンがすり減ってツルツルに。このタイヤでダートはもう無理だな。いっその事ピンを削ってオン専用にしてしまおうか。

帰りはmirageさんに同乗させてもらい、車中で仕事の話や世間話をしながら送ってもらう。お疲れ様でした。

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('07)2月中旬某日その2

タミヤカスタマーからパーツが届いた。
マイティフロッグ用のデフ一式を注文してみたが、さて。

その心配は杞憂に終わる。
ギアは全く一緒だった。プラネタリーもベベルも一緒。一度仮組みを行い、動作をチェック。特に引っかかりも無く、スムーズに回る。ただ、シャフト部分に少々ガタが有るので念の為に0.1mmのシムを挟んでおこう。かくして20数年物のギアボックスは延命され、コキ使われる事に。

尚、今回の作業では正確なギア比が判明するというオマケが付いてきた。今回注文したパーツの中にスパーが3種入っていて、これらと3種のピニオンを組み合わせてギア比を選ぶ仕組み。今回は手持ちのスパーを使用したので、上記3種の新品スパーは余ってしまったが、今後のメンテに活かせそうだ。モーターの換装に合わせて色々試してみよう。(ドライブギアとピニオンは別途注文が必要)

foxyunさんから、頼んでおいたモーターが到着とのお知らせ。
彼も注文していたモーターが届いたそうなので、週末は現地で青空メンテ大会だ。晴れるといいケド・・・

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('07)2月中旬某日

リアの片側にて駆動が抜けている感じなので原因究明。
まーホットボンドで固めたギアデフが外れているんだろう。

ところが違った。
ギアデフのホットボンドはカチカチに固まっており、イイ仕事をしている。じゃあ、なんで?と調べてみると、ベベルとカップジョイントの接合部がクルクル空回り・・・ココの部分は小さな溝が切ってあって、カップジョイント側のギア部分と噛み合わせて接合する仕組み。ここがツルツルになめてしまっている。どーしよ・・・orz

ハンダを流し込むか?エポキシで固めるか?いやいや、駆動がダイレクトに伝わる部分だから、接着ではすぐに外れてしまうだろう。細いビスで固定も考えたが、そうなると今まさにイイ仕事をしているホットボンドさんにご退場願う事になってしまい、非常に気の毒でもあるし。ってか剥がすのメンドクセー。

・・・

昨日は腹が減ったのを理由に途中で投げ出してしまったので今日はちゃんと解決策を考えてみよう。

今のギアボックス(内外とも)がダメになったら、現行車のパーツ、例えばDF-03とかのを移植する事になんだべな。なんて事を以前から考えていた。今日がその日なのか。あぁ。
タミヤのサイトからDF-03の取説をダウンロードし、構造とパーツリストを眺めてみる。へぇボールデフとスリッパーが付けられるんだ。イイかもー。ノリノリでパーツを選定。デフのパーツを選定中、ある考えが浮かぶ。

現行車のデフで使える物無いかな?
オン・オフのシャーシ問わず、片っ端から取説をダウン。ねらいはデフキャリア1点に絞り、パーツリストを拡大表示。デフキャリアの歯数を数える。歯数とピッチが合えば・・・めぼしいシャーシをほぼ探し終え、こりゃダメかぁ~と半ば諦めかけ、残るは再販組のホーネットとマイティフロッグ。ホーネットは・・・ペケ。ケロッグは・・・ん?

デフキャリアの歯数が同じ。なんか形もそっくりだな。プラネタリーとベベルの形もそっくり同じに見える。ベベルは左右で形が違うんだけど、それも同じ。ピッチは・・・ピニオンを見る限り同じっぽい。(当時、ピニオンのピッチは皆同じだった気もします。ホーネットとホットショットでピッチ同じだったし)

キタか?キタでしょ!ハイもらった~!
フロッグのギア構造をよくよく見てみると、ホットショットのそれに良く似ている。フロントに駆動を伝えるベベルが無いだけで、スパーもカウンターも同じ歯数。ただしギアの厚みは不明。早速、カスタマーに注文を入れる。たのむ、合ってくれ~。

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('07)2月第二回目走行

今日も新港。んが、オンでの走行という事で公園では無くコンテナ置き場に移動。たまにトレーラーが入って来るので(ぉぃ)注意しながらの走行。

オン向けのタイヤを持っていないので、ホールショットを前後輪に履かせて様子見。かなりグリップはしているみたい。ステアを半分程切ってみると、案の定スピンしてしまった。仕方の無い、デフロックによる弊害。ちゃんと減速して、しかもかなりのドアンダーでやっと曲がれる感じ。今日は安全運転を心がけよう。

今日は自分にとっては初参加のChopさんが、マシンを現場へ持ち込み、修理をしている。スーパー10サイズのGPツーリングカー(FW-04?)。何やらパーツ交換に手こずっている模様。結局、動き出すまでに2時間程掛かってしまう。

なかみちさんもGPツーリングを持ち込んでおり、こちらはブイブイ快調の様子。高めの金属音がカッコイイなぁ~。皆で思い思いに楽しんでいると、一人見学者が現れる。なかみちさんと小一時間話し込んでいたけど、クルマに残された彼女が相当にヒマそーにしていたのが気になった。

Chopさんのマシンが動き出した。
なんだかやたらと音がデカイ。良く見てみたらマフラーが外れ落ちていた。皆でゲラゲラ笑い、なにやってんだよ~とマフラーを直させる。走行再開。走らせてみると今度はすぐに止まってしまった。交換したばかりのスパーがツルツルに。調整してなかとですか。長い修理時間の後、走行出来た時間は正味5~10分ってトコですか。乙。

トレーラーの出入りが多くなってきたので、場所移動。
一同、閖上へ向かう。休日だけど工事入っているみたいだな。しばしウロウロした後、砂浜に小高い丘が在るのを見つけ、そこでやる事に。砂地の上にネットを被せてある状態。ココが思いのほか面白い。デコボコが多く、何処へ行くか予想できない。下が砂地なので、転んでも痛くないぞ~。

ワイワイ走っていると、急にマシンの挙動がおかしくなった。
スロットを軽く握っただけでスピンしてしまう。見てみると片側の車輪が駆動抜けを起こしている。デフのロックが外れてしまったのだろうか。半日持たなかったな。

Chopさんの会社にて、エアーコンプレッサーを拝借。
砂埃を飛ばし、きれいに掃除出来た。いいな、コレ欲しい。帰りはfoxyunさんに送ってもらい帰宅。お疲れ様でした。

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('07)2月上旬某日その4

前回の走行でギアボックス内からガリガリという、いや~な音がしたのでギアボックスを解体してみる。

デフがおかしいんじゃないか?と、予想していたが案の定、デフキャリア内のプラネタリーと、それを挟むベベル両側が傷んでいた。ギアの歯が歪み、プラネタリーは鋭利に、ベベルは丸っこくなっていた。

デフの復活を試みたが、どうも上手く噛み合って無い感じだったので、ホットボンドで固めた。デフロックと云うヤツ。二駆でコレやったらコーナーでスピンしまくりだろうな・・・でも代わりのパーツなんか、もう手に入らないし。
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幸いにもデフキャリアそのものと、カウンターギア、スパーギア等は痛みも少なかったので、走行自体は出来るっぽい。これら作業のついでに、モーターや他箇所のメンテを行い、次の走行を待つ。

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('07)2月第一回目走行

朝起きるとバスコークが乾いてた。よし。
いそいそとギアボックスを組み立て、サスアームを取付ける。やべー片っぽ切り過ぎてるよ・・・とりあえずスペーサーをカマすか。シャーシに取り付けてと。
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次はダンパーか。
サスアームには取付け穴が2箇所あるんだけど、その内側に取付けてみる。が、やや短い感じで車高が稼げないな・・・これ以上、ダンパー長を長く出来る部品が無いので、今日の走行はコレでいっとこ。タイヤを取付け、キャンバー角の調整。

一応、ピニオンのバックラッシュも見ておくか。
タイヤを浮かせて、スロットを少し握る。やたら音がデカイ。モーター位置をチョイ後退させると、だいぶ良くなった。ギアの擦れる音が小さくなると共に、ドライブシャフトとジョイントカップがカラカラ音を出しているのに気づいた。回転時にギアボックス側のジョイントカップを見ていると、外、内にブレている。ジョイントカップ側にダンパーのOリングを詰めてブレを抑えてみる。サスを沈めても特に引っかかりは無く、大丈夫そうだ。まぁ有り合わせなので、いずれはスポンジでも切って入れよう。

作業が終わる頃、なかみちさん登場。
2人で一路新港へ。いつもスミマセン。パイロンをM字に配置して、いつものチキチキスタート。今日はリアのサス周りとタイヤが変わっているので、だいぶクルマの挙動が違う・・・はずだったが、実際大きな変化は感じられなかった。3周位毎にタイヤを交換して、効果の程をチェック。うーん、良く曲がるのはフロントをホールショット(四駆用前輪)にした時かな。リアはホールショット、ステップピン共にあまり違いは感じられなかった。(所詮芝の上なので・・・)
 
その後もチキチキやっていると、コーナー毎にガリガリと音を出す様になった。シャーシが草でも刈っているんだろう。と、思っていたが、音が異様にカタイ感じ。試しにオンで走らせると、曲がる度にガリガリ・・・リアタイヤの片方を固定して回してみると、ガリ音がでかくなった。どうやらデフの不調らしい。

この日は風が強く、とても寒かった。
1パックも使い切らない内に、車内へ引っ込み不調の原因をアレコレ2人で話し合う。とにかくもう一度走らせてみるべ、という事で走行再開。今度は1週もしない内に、リアが巻く。ついに、まともに走らなくなってしまった。

再度車内。風が強すぎて体温と共にモチベーションも低下。どのみち走行は続行不可能なので、この日はお開きとなる。先ずはギアボックス内を見てみないと始まらないな。

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('07)2月上旬某日その3

(今回は余計な話の分、長いです)
昨日、ギアボックス内に充填したバスコークが乾かない。
昼前にラジのお誘いを受けるも、上記理由から断念。乾くまで何も出来ないな。早く乾かしたいのでコタツの中にギアボックスを放り込んでみる。はよ乾け。

そんな事をやっていると、叔父がやってきた。
「いやーいや、テレビのホレ、あるあるだのってのでカワチから納豆が消えでやー。まいったどや。俺は納豆で生ぎでんだがらどーすっぺって。」とか最近の出来事を話し始めたので、ふーんへーそーなのと相槌を打つ。

何かのキッカケで話は神社の話へ。
「そーいや塩釜って神社多いよなー」とか言うと、
「ホレ、あのグランドパレスの上さ稲荷あっぺや」
「あぁ、あるねぇ」
「そごの下さや、寿司屋あっぺや」
「ん?在ったっけかなー。あぁ、在ったかな?」
「おらいの親方や、そごでやってた事あんだ~」
「へぇ~」
「浜でやる前さ」
「うん」
「そごの親方と、おらいの親方ど、もう一人いでや、3人同級生でや、派手にやってたんだど~」
「ほぉ~」
「んで夏だがの夜にや、同級生が”いなり寿司けらいん”て来たのや」
「え?どの同級生よ」
「同級生の○○てやづ」
「○○て誰よ、わがんねー」
「んだがら親方の同級生や」
「え?その寿司屋の3人組みの誰かでねーの?」
「んや、ほでねぐ、メガネかげだやづや」
(知らねーよ・・・)
「あぁ、寿司屋とはまた別の同級生ね」
「んだでば、言ってっぺー」
(言ってねーから、いや言ったかもだけど全く話が見えない)
「うん、んで?」
「○○がや、”いなり寿司けらいん”って来たのや」
「あぁ、来た来た」
「もー顔だの蚊に食われでや、すんごい顔でや、目もや、なんーだがうづろでや、とにかくまどもでねぇな」
「あぁ、もうイッちゃってるみたいな感じなんだ」
「んだ、あれはまどもでねぇな」
(見たのかよ・・・)
「んでや、”いなり寿司けらいん~”て来たのさ」
「んだがら、何したのさ!」(←俺)
「もう、まどもでねがらや、おらいの親方は追い返すべって言ったんだけどや、そこの親方は”いいやーヨッちゃん、いいがら、握ってやってけろ”って言ったみだいなんだ」
「ふんふん」
「ズズー」(茶をすする叔父)
「・・・で?」
「・・・」
「・・・」(終わりかよ・・・)
「んで、いなり受けどったらや、エライ勢いで神社の方さ上がっていったのや」
「いぎなりが」
「いぎなりだ」
「”いなり寿司けらい~ん”つった○○がや」
「あぁ、したら?」
「なじょーしたんだべっでや、親方達も後追って行ったのや」
「3人で?」
「まーず追いつけねっくれ速えーんだ。」
「うん」
「上さ着いで見だら、稲荷さんの前でや、ハダカになって踊ってんだっけ。」
「ハダカで一人で?」
「一人でハダカになって盆踊りさ」
「なんでよ」
「見でだらなんだが目もやっぱおがしいんだな。したらや、踊ってる周りでや、火の玉がポー、ポーっでや、いーっぺ浮いったんだどや」
「!?」
「メガネも外してや、もーバガにさってたんだっちゃ」
「火の玉?バカされた?・・・稲荷寿司・・・キツネか!あぁ~~~うっそだろぉ~~~!」
「んだーそれでホレ”いなり寿司けらい~ん”っでやー」
「ねーよ、ねーって!うっそだろぉ~~~」

他、すし屋仲間が手癖が悪くついに投獄されたとか、浜で今度は自分が出前途中で化かされた話、昔は石を投げれば野鳩に当たるってくらい居て、たまたまキジに当たってキジの焼き鳥はウマかったとか、俺の生きていない時代の話が色々出たが長いので割愛。

・・・
弟が本探しの旅に出るというので、同乗させてもらう。
うそだろ!とか、ねーよ!と大声を出していたので腹が減っていた。何やら泉にすごいタンメンを出す店が在るとの事。おっ、松森が通り道じゃないですか、帰りにナカムラ寄ってもらおう。
その店は、路地に入ったトコロの少々分り辛い場所に在った。昼時なので混んでいるのか、駐車場は満杯(タッチの差で取られる)隣の病院だか何だかの施設の駐車場を借りる事に(無断駐車)店構えは古く、なんだかウマそうなのが出てきそうな雰囲気。

弟はミソタンメン。俺はしょうゆタンメンを注文。
ほい、出てきた・・・なんだコレ!タンメンの野菜がカキ氷の様に盛ってある!
まず野菜を攻略しないと麺に辿り着けない程の量。やっとの思いで野菜を攻略後、メンが伸び気味になっていた。なんとか完食し、店の外で一服タイム。今日の午前の出来事を弟に話す。
 
「まはなし島にタヌキ居るからキツネも居るでしょ」
とかクールな意見を返されてしまう。

途中、ナカムラ模型に寄ってもらい、セラミックグリスとターンバックルレンチ、ベアリング等を購入。しばし、店内散策の後、店を出る。近所のワンダーGooに寄って、弟は本探し、俺はラジマガを買う。木村カエラの3rdアルバムがてっきり出ているものと思っていたが、発売日はまだ先だった。あーあ。

仙台駅前まで足を伸ばすとの事で、ヨドバシの駐車場に車を停め、それぞれ思い思いの場所へ散る。エネループの値段をチェックし、ソフト売り場をチラ見。時間つぶしの為、近くのゲーセンでダラダラやっていると弟から終了連絡。帰途へ着く。

途中、よせばいいのに2件程パチ屋をハシゴして負ける。
帰宅後、ギアボックスをコタツから回収すると、イイ感じに温まっていた。しかし、バスコークは未だブヨブヨ。充填が厚過ぎたかな。不本意ながら、未硬化の部分を絞り出す事に。コレで乾いてくれないと、今週のラジが~

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('07)2月上旬某日その2

仕事から帰ると、宅配便の不在通知がポストにあった。
運転手さんに電話して、再度来てもらう。あざーっす。

先日ポチったタイヤ関連とユニバーサルシャフト、あらかじめ買っておいたジョイントカップと、パーツが一通り揃ったので、作業再開。

脱脂洗浄しておいたギアボックスにリアサスアームをあてがい、加工が必要な箇所をチェック。ちょっとのカットで済みそうだ。金ノコで不要部分をカットし、ヤスリで整える。あぁ、ついに手をつけてしまったな。再入手はほぼ不可能のパーツなので使い切るしかないか。今後の不安を感じる。(この時はホットショット再販など知る由も無く・・・)

カットした部分に穴が開いてしまったので、ココをバスコークで塞ぐ。テープで目張りをして、バスコークをニュルニュル。ついでに、ギアボックス内部が無駄に広くグリスが飛び散り、なんかもったいないなーと前から感じていたので、すき間を埋めていくことにした。ハイ、ニュルニュル~。半日で実用程度まで硬化し、完全硬化まで24時間。明日まで手を付けられないので、次の作業へ。

前から試してみたかったタイヤが今、目の前に。
ホクホク顔で開封すると、なんかタイヤが茶色っぽい。いや、全くの茶色。
(ええぇぇぇ~?なんだよコレ不良品かよ!全部茶色!もともとこんなの?カッコワリー)
とかブツブツ言いながら接着面を脱脂洗浄していると、みるみる黒くなっていった。あっ、離形剤が付いていただけなのね。ゴメン、プロライン。
タイヤ内径を指でグルグルし、インナーを馴染ませる。続いてホイールをはめ込み、形を整えて瞬着を流し込む。さすが低粘度、ムラ無く接着出来た。白くならないしイイ!
フロント、リア共に2種類なので、合計8本のタイヤを接着。しかし、こんなにタイヤ揃えたの初めてだな。

バスコークの硬化待ちという事で、この日は作業終了。明日まで乾けばいいけど・・・

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('07)2月上旬某日

前回の走行にてフロントにもう少し頑張って欲しい感があったので、サス関係を見直してみた。

まずフロント。
オイルダンパーの効き具合を反発型から吸収型へ組み方を変更。ダンパーオイルも#400&2穴でユルユルにしてみる。

続いてリヤ周り。
フロント改修時に取り寄せたパーツの中に、リアのサスアームが付属していたので移植を決意。そのままポン付けは出来ないのでギアボックスの加工が必要。ギアのグリスアップも兼ねて、ギアボックスをバラし脱脂洗浄を行う。ギアボックスをバラしている時に、色々と必要そうなパーツが出てきたので、メモしておこう。

洗浄が終わった頃には夜も更けてきたので、この日は作業終了。後の時間はメモしておいたパーツ類をポチる事にした。
現状よりもサスアームが若干長くなるので、ドライブシャフトを新調しようと取説(DT-02)巻末のパーツリストを眺める。お、オプションでユニバーサルシャフトがあるな。後々コッチのが良くね?カップジョイントも、かなりえぐれているし・・・高いけど決定。で、ギアボックス側のカップジョイントはと・・・タミヤRC2007パーフェクトガイドなる本をパラパラめくる。(この本、TRF501Xより前の車種については、オプションパーツがカラー写真付きで網羅されているので非常に便利)ツーリングカー用のパーツになるけど、使えそうなパーツが見つかった。強化カップジョイント(ギアデフ用)ってヤツ。これでドライブシャフト周りはOK。

次に、前から使ってみたかったタイヤの検討に入る。
雑誌やネットの情報で良く見かけるプロライン製のタイヤ。二駆用だと、ワイド4リブとホールショットが無難か。あとは砂地用にピンが立ったステップピンも欲しいトコロ。
結局、フロント/リアそれぞれに2種類のタイヤと必要な数のホイール、低粘度の瞬着とラバーバンド、それからDF-02ユニバーサルジョイントをポチる。カップジョイントは近所のショップで買うことにした。

タイヤ関係にだいぶ掛かってしまったな・・・

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2008年11月27日 (木)

('07)1月第三回目走行

フロント周りの改修も無事終え、待ちに待った走行日。
トレッドのワイド化による変化はいか程に。

メンバー、車種とも前回と同じラインナップ。皆思い思いでウォーミングアップ。
スペアタイヤをパイロンに見立てて、M字型に配置。チキチキレースのスタート!
今回の改修によって、前回走行時のドアンダーがいかに解消されているかを確かめたい。
・・・
あんまし変わらんな。
二駆なのでコーナー手前でキチンと減速しないと曲がらないのは分かってはいるけど、外に膨らみ過ぎだよなぁ。フロントが浮き気味なんだろうか?サスの硬さで調整したいトコロだけど、リアは既にガチガチ。(バネ二重だし・・・)

とりあえず、フロントのスプリングリテーナーを取り外してバネの効きを気持ち柔らかめに変更。(バネは1種類のみ)おぉ、ちょっと改善された感じかな?コーナー半径が小さくなった気がする。コーナー出口でスロットルを握り込んでもさほど暴れないので、リヤのトラクションは良好かな?でもフロントはもうひと踏ん張り欲しいトコロ。やはりマトモなサスが必要か。リア側もかなり無理矢理感があるので、サス全体の見直しは必要か・・・

チキチキ中、内藤さんとインプがクラッシュ!
これまで最大のクラッシュで、内藤さんはフロントハブが割れ、インプはリアのギアボックスが割れ、ギアが飛び出ていた。シャーシとリアユニットが完全に分離している・・・
GPパワー恐るべし。2人揃ってカスタマー行き決定~

ここで、本日のラジはお開き。
車体を回収したfoxyunさんが何やらクセーとか言って騒がしい。なになにどしたの?
手にウンコ付いたってか!ウンコトラップ!キター!
って俺のは大丈夫なのかよ、と速攻で自車をチェックする一同。
どうやら被害者はfoxyunさんだけらしい。でも一応タイヤは念入りに洗っておこう。

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('07)1月下旬某日

前回に引き続き、フロント周りの改修。今日は主にステアリング関係を直していこう。

アッパーアームに使用する、アジャスターロッドが少々短い感じだったので、チタン製のターンバックルシャフトを導入。ヨコモ取扱いのランスフォードチタンターンバックルが、長さもバリエーション豊かな上、ターンバックルレンチの引っ掛け部分が大きいので、かなり良さ気。難無く取り付け完了。色が良いね、色が。

次はステアリング周り。サスブロックの追加によって、サーボホーンとステアロッドがサスブロックに干渉してしまう様になってしまった。この為、ステアリングサーボの取り付け位置を現状の位置から後退させなければならない。しかし、フレームに干渉する・・・不本意ながら、またバスタブフレームを削るハメに。フレームにとって、かなりの肉抜きになるので強度面で心配。でも、削らないとサーボ載せられないし。あきらめた。

サーボが載ったので、ステアリングロッドの取り付けへ。コレも新調しなければならなかったので、タミヤ DT-02ターンバックルセットを購入しておいた。(実は、このセットの中に上記アッパーアーム用のターンバックルシャフトが同梱されているんだけど、搭載方法が純正とはチト違うので、長さが足りなかった・・・)取付け後、サーボの動きとステアロッドの干渉等を確認。プロポ側で舵角量を調整して、フレームへの干渉が無いか、またサスが沈んだ時の干渉/動きも良く確認。OK、かな?

続いてはオイルダンパーの取り付け。リアで使用している物と同じアルミダンパーを購入。
タミヤ ローフリクションアルミオイルダンパーという物。リヤの様に、変態仕様である必要は無いのでフツーに組む。サスアームへの固定はすんなり行えたが、フレーム側への固定方法でハマる。さて、どうしたものか。

ダンパーマウントステーを製作する事も考えたが、それを固定する良い方法がなかなか思いつかない。(現状のダンパーマウントはフレームの一部分となる為、これ以上の削り加工は強度上の面でなるべく避けたい)何か良いものは無いかな~と、ジャンク箱を漁る。何とか使えそうな物を見つけ、幸いピコーンと組合せ方法もひらめいたので取付けてみる。ん~む、ダンパーボールの固定がやや心許ないが(ネジ山3つくらい・・・)まぁアリだろう。割とカッコ良いしな。壊れたらそん時。
(文章で説明するのが難しいので詳しくは写真で。小さいかも)
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やっとこさダンパーを取り付けた後、サスの動きによってトー角が変化する事に気が付いた。サスが沈み込むのに伴って、タイヤがアウト側へ切れていく。(バンプアウト)
これ、結構な問題で、ステアを切った時に外輪が沈み込む(ロール)時に車輪が外側に向いてしまうというもの。この時、フロントのトラクションは外輪に掛かっている為、外輪が外に向くとアンダーステアの傾向になってしまう。ってか曲がるのかと。

改善策として、スタビライザーの搭載によってロール抑制が考えられるんだけど、そうすると路面ギャップの吸収性が悪くなってしまう。それに何より自作がメンドくさい。他にはサスを硬くする事も考えたが、逆にグリップが悪くなりそうな予感もしたので、今回はトーイン寄りにステアを調整。(でも、サスが沈むと若干トーアウト気味になってしまう)
今後の課題としておこう。

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('07)1月中旬某日

前回の走行で、前足骨折という事になってしまいどうしようか途方に暮れる事三日。
現行車のサスアームを移植する事に落ち着いた。

現行二駆車というとタミヤのDT-02(デザートゲイター)がパーツも手に入り易く、何より安価なので良さそう。早速タミヤのサイトから取説(PDF)をダウンロード。必要なパーツをピックアップして、カスタマーサービスへメール注文する。
 
・・・
パーツが届いた。
届いたパーツの内、左右のサスアームを連結する為のサスブロックについて、多少の加工が必要となる。バスタブフレームへ組み込む為、ブロックの上半分をカット。(余りの上半分は不要のはず、だったが後日再利用するハメに・・・)金ノコでゴリゴリ。わりとアッサリ、真っ直ぐに切れた。カットしたブロックと、フレームを現物合わせをして固定ネジ穴を決めていく。今回は4点留めとした。

が、サスアームを取り付けてみると、ややフレームとの干渉が。
強度的に弱くなってしまうが、仕方なくフレームを削る。ココまでの加工で、サスアーム、アップライト等の取り付けが完了。以前に比べてトレッドがワイドになったので、アッパーアーム(アジャスターロッド)の長さがギリギリな感じになってしまった。一応付いてはいるんだけど、心配。後でターンバックルシャフト買い直さなきゃ・・・

穴開け加工の際、穴を広げようと細身のドライバーでグリグリやっていたら勢いあまって手のひらにグサリ。サス周りがカタチになるまで続行したかったが、血と涙が止まらないのでお開きにしてしまう。

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('07)1月第二回目走行

タイヤも新調し、心機一転という事で今日は5パックくらいは走らせたいぞと。

先週はあいにくの雨模様で走行不可能だった公園。枯れた芝の上で走行開始!
メンバーは、なかみちさん、foxyunさん、今回初顔合わせのmirageさん、自分の4名(4台)。マシンリストは以下(間違ってたらゴメン)

な: ナイトロフォース(内藤さん)NDF-01(GP)
ふぉ:フォックスミニ GB-01
み: インプレッサWRC TT-01D
へ: ホーネット改 ホーネットのシャーシ&他
(これまで日記の中で、やれシャーシ切り出しだ、やれダンパーが合わねえだと色々書いてきましたが、そういえば具体的なシャーシ構成を書いていませんでしたね。ホーネットのバスタブとホットショットのギアボックスをカーボン板でジョイントした2コイチマシンです)

尚、mirageさんはオン仕様で頑張る模様。が、ボディがインプレッサWRCなのでアリだなとも思った。まずは思い思いで個々に走らせる。オフ車3台、大中小。追いかけっこを始めると、トムとジェリーの様相を呈していた。

バッテリーを交換しようと、ボディを外す。シャーシ内部への枯れ芝の入り込みが相当にスゴイ。さらにドライブシャフトやアップライトに絡みつく~。インプレッサに至ってはシャーシ全体が芝で覆われていた。まるで巣篭もりの様。ヒナでも育てているんですか?

「あっちにグラウンド(野球場)あるよ~」という事で移動。2塁3塁間の往復レースをするも、砂が深くテールが落ち着かない。タイヤが合ってないので当たり前か。早々に戦線離脱してしまう。

芝へ戻り、内藤さんの予備タイヤを使って簡易パイロンにし、M字コースの完成~。ここは全車(比較的)まともに走るのでレース開始。タイムを計るでもなく、ラップを重ねるわけでもなく、ただ追い抜き追い越されのマッタリレース。いかにコーナーをカッコ良く攻められるかが重要。しかしこのクルマ、タイヤ替えても全然曲がらないな~。

このコースでワイワイやっていると、内藤さんと相撲を取り勝ってしまう。おぉ勝ったぜ~と余裕こいていると、なんかおかしい。フロント片側の車輪がこっち向いている。ん?近寄ってみると、サスアームとダンパーシャフトが折れていた。この故障、20年前にもあったっけなぁ。原因は先頃のホイール割れと同じかな。もともと強度上に問題はあったんだろうけど。試合に勝って勝負に負けた気がした。
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バッテリーはまだ満タンなので、まだイケる!と無理矢理レース続行。が、3周もするといよいよヤバくなってきた。折れたサスアームが路面に引っかかり、縦に宙返り。限界かな。ボディをみると、いろんなトコロが割れていた。自分以外にも、フォックスミニのサスアームも折れた模様。この日、ナイトロフォースには「クラッシャー内藤」の称号が与えられる。(byふぉ)
 
なんだかんだで5~6パック分は走行出来、非常に満足。毎回こんな感じで楽しめるとイイなぁ。ところで、フロントサスアームどうしよう。

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('07)初走行の翌日

昨日、フロントホイールが割れるという、全く予想だにしないトラブルに見舞われた為、タイヤも含めて新調を決意。で、弟カー(実車)にて昼前に一路松森へ。

【本日の買い物予定】
・タミヤ アストラルディッシュホイール前輪
・タミヤ ラージディッシュホイール後輪
・タミヤ フロントワイドグルーブドタイヤ
・タミヤ ハイデンシティスパイクタイヤ後輪
・100均鍋
・ダイロン(黄色)

やるぜ!ダイロン鍋!(ナイロン製のホイールを着色します)

まずはナカムラ模型にてホイールとタイヤ購入。ハイデンシティは安い方(K)でとりあえず様子見。次に100均で鍋購入。中野栄のダイソーで。最後にダイロンとなるが、100均では置いていない模様。やっぱ手芸店じゃないと置いてないのかな。多賀城ジャスコへ寄ってみるも、そんなコーナーは無い。

少し遅めの昼食ということで、45号線沿いのミソラーメン店。
「なんか気になってはいたんだよね~」と弟。普通にウマかった。

下馬に手芸店があるので、そこへ向かうもシャッターが・・・
日曜休みなんだね。あとは塩釜本町にあるかどうかかぁ。仕事帰りに探してみるか。と、今日は終了モードだったが「本町行ってみる?」と気を利かせてくれたので探索続行。記憶を頼りに、昔ダイロンを買った店の辺りへ向かう。しかし店は跡形も無くなっていた。月日の流れを感じる。

最後のあがきで塩釜ジャスコへ。閉店セールやっているな。
30年間のご愛顧か、売り場もなんかスカスカになって・・・1Fにあった軽食コーナーはレジになっている。たしか、カウンターの上にミキサーに入ったメロンとかオレンジとかのジュースが売られていたな。注文入るとミキサーが回るやつ。つぶつぶ果肉が入ってんの。高くて飲めなかったよなぁ。たまに回っているのを面白がって見ていたな。それでだけでよかった。昔と変わらないのは遅いエスカレータだけか。

上の階から順に見て回ると、4Fか3F辺りの隅っこの方に小ぢんまりと手芸コーナーが。まっ、一応見てみるか・・・えーと、これかな?おぉ、あったよマジかよ!値段を見ると、400円弱。輸入品らしい。これじゃぁ100均に無いはずだ。GJ!塩ジャス!頼りになるぜ!もう無くなってしまうけれど・・・

帰宅後、早速作業へ。
まずホイールをよく洗い、鍋でお湯を沸かす。お湯が沸いたら、塩を小さじ1パイ、ダイロン全部を入れてよくカクハンする。そしてホイール投入。とろ火で色の付き具合を見ながら煮る。イイ感じになってきたら、鍋を火から下し、そのまま冷ます。鍋ごと水に付けるのも早くて良いかも。
ポイントはグラグラ煮立たせたり、急激に冷やさない事。ホイールが変形してしまうからね。(昔、失敗したクチ)
07
ホイールが冷めたら、よく水洗いして水を切る。あとはタイヤを接着して完成~。
チョイ濃い目の黄色になってしまったが、ゆくゆくはキャメルイエローのボディを作成予定なので、丁度良いかも。先月作ったボディは練習用に。シャーシが満足に仕上がるまで、きっとボロボロになるだろうし。

さて、どんな走りになるのかな?

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('07)1月第一回目走行

本日は記念すべき初走行の日。
前日の雨も上がり、晴れ間も出てきた。ちょっと路面状況が気になるけど・・・

RC仲間の なかみちさん に拾ってもらい、新港そばの公園へ向かう。
途中、ホームセンターに寄ってもらい、RC用のケースを物色。いまいちピンとくる物がなかったので、何も買わずに退店。道中、ポツリポツリと雨が。マジか。

現場へ着くと、これまたRC仲間のfoxyunさんが車内待機していた。
雨が止むのを待つ事も検討したが、なにやら屋根付きの場所が有るという事なので、一同そっちへ向う。現場から少し離れた所にある、とある倉庫の搬入口。確かに屋根付きでソコソコの広さ。しかし、横に細長げーな。
 
流行る気持ちを抑えながらバッテリーを車載。ゆっくりと発進させ、徐々にスロットを握っていく。思いのほか、トップスピードは速く感じる。しかし、ステアを切るとすぐにスピンしてしまう。アスファルトの上に砂が浮いた感じ。タイヤが食わない様だ。思った様にコントロール出来ず、もどかしさを感じるもののやっぱりRCは面白いと再認識。

本日初のクラッシュ。
「パコーン」と工具入れのダンボールに突っ込んでしまった。ん?片側のフロントタイヤがカックンと下を向いてる。アップライトに付いているシャフトが外れていた。周囲にそのシャフトが見あたらず、しばし探索タイム。走った所をトレースするも見つからない。もしや?と思い車体を振ってみるとカラカラと音が。出てきたよ。すんません、お騒がせしました。

シャフトを止めるイモネジが緩んだ模様。止め直して走行再開。が、15M程離れた所で例のガクブル発生!なんで今更・・・

な: 「そういや、アンテナはどうしたんですか?」
ふぉ:「あぁ、何か足りないなーと思ったんですよ」
へ: 「ん?あぁ、コレコレ。」(インナーアンテナを指す)
2人:「えぇ~!これダメっすよ~!」

スゲーとか思いつつ導入したインナーアンテナ。なんか世間(ネット)ではあんまり評判よろしく無いみたい。20年振りにRCに戻り、技術進歩の象徴として付けてみたんだけど、ダメなのね。まぁ、シャーシ(板)にアンテナ固定のスペースを取り忘れただけなんだけどw
foxyunさんからアンテナパイプをもらって、アンテナ仮立て。おぉ~今度は問題無しだ。しかし、スピンしまくるなぁ。

本日2度目のクラッシュ。
foxyunさんの車(実車)のタイヤにオフセット衝突!近寄ってみると、フロントホイールが割れていた。バッテリー1パック使い切る前に本日の走行は終了。割れたホイールの破片を集め、割れた原因を考える。
経年劣化なのか、ホイールの材質に粘り気が無く、カラカラに乾いていた。水分が飛んでしまったのだろう。こうなってくると、リアホイールもあやしくなってくるな。全然食わね~とタイヤに不満を感じていたが、まさか初日にタイヤ購入のキッカケを与えられるとは。明日買いに行こう。(フロント:ファルコン、リア:ビッグウイッグ の構成です)
 
帰りはfoxyunさんに送ってもらい、自宅にて弟を交えてしばし談笑。18時頃別れる。おつかれしたー。

明日、タイヤを買うため弟に車出しを願い出る。了承が得られた。明日は松森だ。

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('06)チャリを漕いだ翌日

全くもってモチベーションが上がらず、夕方6時頃まで布団の中で過ごす。あー腰が痛い。

本日初の水分補給の後、ダンパーをバラし始める。
ダンパーピストンを2穴に戻して、#900のオイル注入。スプリングはスペーサーを入れ、一番硬いままで。むー、初めの時と変わらないなあ。どうすっかね。

部品が入った箱をゴソゴソ物色していると、なにやら細身のスプリングを発見。カスタマーから取り寄せた部品の中に同梱されていたヤツだな。フロント用のスプリングらしく、細く短い。こいつをダンパーシャフトの周り、つまり第二のスプリング(インナースプリング)として使えないだろうか。

早速組み込む。おぉ、沈まないよ。

押す、シャキーン!
押す、シャキーン!

戻りもシャープだな。でもこれじゃあピョンピョン跳ねまくるな、きっと。

やれやれ。
走らせてみると、家の中をスイーっと転がっていく。やっと走らせる事が出来る状態になった。次はいよいよシェイクダウンだ。

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('06)正月三が日のどれか

午前より、家仕事の手伝い。
14:00過ぎには落ち着いてきたのでサッサと引き上げる。

チャリを漕いで一路中野栄へ。
ファースト模型到着、初売りやっているな。色々2割引か。でも今日はオイルしか買わないんだよね。タミヤのシリコンダンパーオイル「ハードセット」を購入。これで様子見しよう。もしダメだったらどうしようか・・・

リアダンパーの沈みっ放し問題についてイロイロ考えていると、気が付けばなぜか近くのパチ屋内に。正月のパチはまさに自殺行為である。寒かったので、コーヒーを飲んで温まっていくつもりが逆に懐が極寒になってしまった。

夜11時、沈んだ気持ちでチャリを漕ぐのはツラく寒い。

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2008年11月26日 (水)

('06)12月末近辺

冬季休暇の初日。チョイ残しの仕事があるので、午前職場。
午後に帰ってきたら、注文していたアンプが届いた。

キーエンスのFLASHforDRIFT。
バック付きの安い方。対応ターン数は(ほぼ)無制限。早速車載し、取説を一通り見て初期セッティングを行う。モーターと接続し、スロットを少し握ってみる。ピーともープーとも言えない音が鳴り、モーターが回りだす。スロットをいっぱいまで握ると、古いアンプの時よりも高い音を鳴らしながらモーターが回る。あぁ、ホントはこの位回るものなのか。鳴りも回りも以前とは全然違うや。
続いて、懸念されていたガクブル(ノーコン)問題。
車体を部屋に置き、プロポを持って徐々に離れていく。階段を一段ずつ降りていき、耳を済ませて挙動をチェック。下まで降り切ってしまった。異状は見当たらない。ってか聞き当たらない(見えないから)。ステア、スロットの操作に対し、きちんと反応している模様。やっと、このハマリから抜け出せたのか、長かった~。

嬉しくなったので、タイヤを履かせて家の中を走らせ・・・ようと思ったら、リアが沈んだまま戻らない。そういえば、メカ類やバッテリーを全装備させ、タイヤを履かせたのは今日が初めてだったな。
あぁそーきましたかと、スプリングスペーサーを入れ、バネのテンションを高めてみる。が、ダメだ、あまりにも戻りが弱い。それじゃぁ、とダンパーピストンを2穴から1穴へ変更。ダイヤフラムの上にOリングを載せ、少しでも反発力を稼ぐ。今度は全く戻らなくなった。orz

オイルが硬くなった分、スプリングが負けている感じ。やっぱ1穴じゃ硬過ぎるのかな?2穴に戻して硬めのオイルで様子みるか・・・ってオイル切れたよ。買わないと。

もろもろの用事で今年のラジはこれにて終了。問題が年越しになってしまったな。

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('06)12月下旬某日

ガクブル問題が未解決のまま、気分を変えてボディ作成に取り掛かろう。
シャーシ側はアンプを変えれば終了っぽいし。先は見えた!

先月にタミヤカスタマーから取り寄せておいたボディとステッカー2セット。とりあえず、練習用に1セット作ってみるか。
まず、ポリカボディをハサミでチョキチョキ。細部はカッターでなぞる。あ~懐かしい感触だなぁ。エッジをペーパーでヤスってと。そんなこんなで外形は終了。チョイ切り過ぎたけど気にしない。リハビリリハビリ。

次は内側。ボディをシャーシにあてがい、ダンパーポスト、他干渉する部分をカットしていく。リア側、だいぶ切ったけど大丈夫かなぁ。クラッシュですぐに割れるな、きっと。
(原因はリアダンパーのマウント方法に問題有りなんだけど、当時はより良い方法を思いつかなかった。今は改善済み)
切らなきゃシャーシに乗らないので、ここはサッサと諦める。面取り後、中性洗剤で水洗い。よーく水を切っておこう。
・・・
今回は黄色と黒のツートンで行く予定。チョイNEWMANっぽく、では無くてホーネットボディなので蜂っぽいイメージで。でもクマンバチは黒(←純正カラー)だよね。この色だとミツバチになるな。まっ、いいか。

前半分黄色、後半分黒に設定。ポリカボディは内側から塗るので、濃い色(=暗い色)から塗っていく。って事は黒からだな。マスキングテープでラインを貼り、古新聞でマスク。ポリカスプレー黒をシューっと。3回くらい重ね塗りをし、乾いたトコロで塗装面を光にかざして、塗り残しやムラをくまなくチェック。OKっぽい。

次にマスキングを慎重に剥がしていく。あ、塗膜くっついてきた。塗装皮膜が厚めの場合、マスキングラインをカッター等でなぞっておくと、うまくいくんだったよな。スッカリ忘れていた。
で、次は前半分の黄色。ようは残り部分。マスキングは省略でいいや。コレも黒同様、3回程重ね塗り。なかなかムラが消えんな。5回目くらいでカンベンしてください的な気分になったので、黄色やめ。夕方16:30を過ぎて辺りが暗くなってきた。急ごう。乾燥後、シルバーで裏打ちをしてみる。

余計にムラが目立ってしまった。orz

かー、裏打ち白でやっとけば良かった・・・
次回へのコヤシとするか。最後に再度黒で全体を覆う。塗装はコレで終了。

続いてステッカー。純正の他、いくつか用意してみた。
小心者/貧乏性の性なのか、貼って無いスキマが有ると、どうも落ち着かない。ついついゴテゴテと貼り付けてしまう。夢中でステッカーを貼りまくり、貼れるスキマも無くなって完成かと、全体を眺める・・・。一体いくつあんのよタミヤロゴ。一歩引いて見ても見なくてもダサダサである。この辺りの感覚は小中学生の頃から成長していない模様。あれから20年間、美的センスは養われなかったらしい。が、イイ感じで思い出に浸れたのでこのままにしとこ。いずれダサさも味になってくるさ。

ホーネットはボディのハカマが浅い(横側)のでバスタブフレームの横っ腹が丸見え。なんか寂しい。なので、ここにもドデカイ「TAMIYA」。やっぱステッカー貼りは面白いな~。
早くこのボディ乗っけて走らせたい!

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('06)12月中旬某日

泊りがけの忘年会から帰ると、注文したプロポセットが届いていた。
サンワのMX-3SとERG-VR、以上2点である。キャンセル処理はちゃんとされた様だ。

早速車載・・・の前に、ひと作業あるな。
予め買っておいたZコネクターハーネスを手持ちのアンプへハンダ付けする。コネクターの極性をサイトで確認。よし、OK。次にステアリングサーボの交換。スピードとトルク(EP用としては)を併せ持つ中々の一品。奮発したもんね。アンプ、新サーボと新レシーバーを接続し、車載。
まず、ステアリング。
おぉ、速っ!キビキビした動き。さすがは高いだけの事はある。イイヨイイヨ~
つぎ、スロットル。
特に変わり無し。フルスロットルでしばし固定。この間のガクブルは見られないな。一件落着。あー終わった終わった。火入れからここまで長かったなー。

・・・
ホントにノーコン解消されたんだよね・・・
試しにプロポを持って部屋の外に出てみる。異常無し。続いて階段を1段ずつ、ゆっくり下りてみる(自部屋は2階にあります)。4段くらい降りたところでガクブルキター!しかも、前より激しくなってる!(部屋から聞こえてくるサーボのガクブル音で判断)
orz

疑わしきトコロで残るはアンプか・・・。結局、メカ全交換かよ!
ここで脱力してしまったのか、年末付近まで車体には触れずに過ごしてしまう。
まっ、息抜きは必要。

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('06)12月上旬某日

以下、レシーバー購入を決意してから、手元に届くまでの顛末。
 
【上旬某日その1】
AM27Mhzのレシーバーの購入を決意。ついでにサーボも新調しよう。某通販店にてポチってみる。昔からサンワを愛用しているので、サンワ製をチョイス。あ、現行のレシーバーのコネクターって変わったんだよな。
 
・AMレシーバー
・ステアリングサーボ(ERG-VR)
・クリスタル送受セット(3バンド分)
・クリスタルケース
・Z変換コネクター(アンプが旧コネなので)
 
こんなトコかな。送信ポチ!
 
【上旬某日その2】
2~3日後に通販店からメールが来る。

「ご注文の品は只今欠品中で・・・」

あっそ。1週間以上かかる場合は又メールくれるのか。待ちましょうとも、えぇ。
で、何が欠品してるんだろ・・・
 
【上旬某日その3】
あれから1週間経ったよ。メール来ないじゃん。じゃ、こっちからメールしよ。

「欠品中の品物は入荷しましたでしょうか。
 それから注文品のうち、どの品物が欠品なのですか?」
 
【上旬某日その4】
メール来た。

「現在欠品中の品は、クリスタルケース、Z変換コネクターです。
 納期の目処が立っておりません。いかがいたしましょうか」

なんだ、この2つかよ。地元のショップでも買えるぜ。ついでの注文がアダになってしまったな。あー時間の無駄だ。無駄ついでに別セットに注文し直すか・・・おっ、FMシンセにすれば、クリスタルセット不要になるな。決定~、新品のAMプロポ余るけど(←また無駄が増えてるし)一応、在庫の確認をしておこう。

「MX-3S送受セットの在庫が有れば、こちらに切り替えます」
 
【上旬某日その5】
メール来た。

「在庫有ります。よろしくお願いいたします」

はいよ。FMプロポ送受セットとステアリングサーボをポチる。以下の文言を注文画面の備考欄に入力。

「前回の注文は全てキャンセルさせていただきます。
 尚、新たに注文を入れ直しましたので、ご手配願います。」

念押しでメールでも連絡おくか。これで、キャンセルして無かったらゴラ電だな。

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('06)11月下旬某日

シャーシもほぼ形となったので、次にメカ積みを行ってみる事に。
バッテリーとモーターは新調したけど、アンプとサーボ、レシーバーは当時物なんだよね。動くのかな・・・

作業途中、アンプ側の7.2Vコネクターの形状違い、モーターのコネクターが付いて無い等のプチトラップがあり、パーツ屋へ走る局面もあったが、とりあえず車載完了。アンテナも立てた。(インナーアンテナ:後の初走行日にソッコーで撤去される)

・・・
7.2vコネクター:
現在ではタミヤコネクターと呼ばれる。20年振りに出戻って驚いたのがこれ。昔はタミヤと京商とでコネクターのオスメスが逆だった。バッテリー側を例に取ると、
タミヤ・・・ハウジングがメスでオスピン
京商 ・・・ハウジングがオスでメスピン
例えば京商のバッテリーをタミヤの充電器でチャージしようとすると、コネクターがブッキングしてしまうのだった。で、いつの間にかこの派閥争いに決着が付いていたのが衝撃的だった。京商のEPはミニッツメインになってしまったのか・・・寂しいので是非、オプティマをベルトで出してください。あと、タミヤがGP出していた事も衝撃。
・・・

待ちに待った初の火入れである。正直燃え出さないか心配。
バッテリーを繋ぎ、プロポ、車体の順にスイッチON。
「ギュイイィィィーーーン!」
いきなりモーターが回り出したのでかなりビビる。アンプのトリムが狂っていた模様。回転が止まる位置に戻す。

気を取り直してステアリングとスロットの確認。ステアいっぱいに回すと、サーボ本体が動いてしまう。リンケージがフレームに干渉している様だ。かといってフレームを削るのもアレかなーと思ったので舵角量を減らす。昔から曲がらない車だったな・・・当時を振り返る。
次にスロットを徐々に握り込んでいくと、回転が上がっていく。一応、アンプとモーター、バッテリーを触ってみる。特に熱くなっている部分は無い様だ。

プロポのスロットトリムを少し前側に設定し、モーターを低速で回す。(ホントはあまり良くない方法なんだけど)このままモーターの慣らしを行ってみる。2~3分程回し、ブラシのアタリも付いただろう、という事でスロットをフルにしてみる。・・・鳴りが中途半端な感じ。(こんなもん?だっけかなぁ~。なんか物足りないね。)

慣らしが足りないのかなー等と思いながらブインブインやっていると、やおらサーボがガクブルし始め、モーターもブレーキが頻繁に掛かるようになってきた。お前は何をそんなにキョドっているのかと、車体にツッコミを入れつつ、一旦電源を切る。

(ノーコンだよな、コレ・・・)

まず、モーターにショットキーダイオードを付け忘れていたので(ぉぃ)ハンダ付けをする。これ、昔は電解コンデンサだったよなー。因みに昔のモーターには47μのが付いている。 再度ON。状況に変わり無し、次っ。レシーバーのアンテナ線をチェック。レシーバーをバラし、アンテナ線の両端をテスターで計る。断線では無い模様。基板上のハンダ割れ、パターン切れが無いかをチェック。特に異状は無さそうだ。

さーて困りました。
メカ類の中ではレシーバーが一番古いんだよなぁ。小学生時の初ラジの時に買ったやつだし。サンワのDASH-Sか?この頃だと、ナローバンド対応も怪しい。(当時、まだナローバンド化はされていなかったが、実はコッソリ対応済みの機種が既にあったとか無かったとか)ハァ。レシーバー、買うか・・・

この後、レシーバーをめぐって某通販店とおよそ10日間の攻防をくり広げる事となる。

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2008年11月25日 (火)

('06)11月中旬某日

久々に作業再開。今回はいよいよシャーシ周りの組上げ。うまくいくといいな。

前回、仕上げておいたシャーシ板とギアボックス、そして母体のバスタブフレームを組合わせる。シャーシ板とバスタブフレームをタッピングビスで固定。穴位置もまずまずで、角もピッチリ合っている模様。とりあえずホッとする。ギアボックスは底面をシャーシ板とタッピングビス2本、バスタブフレームとボールリンク4本で固定。グラつきや歪み等も無く、思いのほかガッチリ固定出来た。(気持ち、ギアボックスが中心からずれている様な気もするが、ここで又ハマると、先に進めなくなるので見なかった事にする)フロントのサスアーム、アップライトを付けると、だいぶ形になってきた。

続いてリアダンパーを本体側に固定。
んが、ダンパーの長さがどうしても足りない。付くには付くが常に腹を擦った状態で走行するハメになってしまう。固定位置を変えるとか、ダンパーステー作るかとか、色々と考えるが、今ひとつピンと来ない・・・困ったなぁ。晩飯の時間になったので、ここで一旦休憩。

台所にて、何気なく箸立てに目をやると、不揃いの箸が何本か立っていた。
ここでダンパーシャフト交換による長さ調整と思いつく。

以前に仮組んでいたCVAショート(II)をバラし、ダンパーシャフトを取り出し、アルミダンパーに仮組む。長さを確認&調整。これを何度か繰り返す。とりあえずは何とかなった模様。勢いでタイヤを履かせてみると、いよいよ車体っぽくなってきた。ここまで来れば、後は電装系なので完成間近と。

・・・のはずだったが、この後長いハマリ期間へ突入してしまう。

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('06)11月上旬某日

大まかに切っておいたシャーシを仕上げるべく、会社に持参。
昼休みを利用して、グラインダーを拝借。うるさくてゴメン。おぉ~みるみる削れていくぜー。イイヨイイヨ~。サクサク進んで、ものの5分で形は出来てしまった。やっぱ仕事は道具にやらせるもんだな、と妙に感心する。金ヤスリで細部を仕上げ、ペーパーで面取りを行い終了。
・・・
帰宅後、先日買っておいたアルミダンパーを仮組む。確かに、コイルスプリングはCVAショート(II)に比べて幾分細い。が、やっぱりモーターと干渉してしまう。はぁ~どうすっぺ。

ふと、古いダンパーのコイルスプリングに目をやる。(・・・もしかしたら、付くんじゃね?)
少々、シリンダーと擦れる感はあるものの、ついた。なんと。この古いスプリングに合わせ、スプリング受けとロッド先を再利用する事になる。上新品・下中古の珍妙な仕上がりだ。
もともと使用していたスプリングだけに、モーターとの干渉は無くなった。それにしても、リヤダンパーでココまでハマるとは正直思っていなかった。油断した。

ここで気が緩んでしまったのか、次回作業まで10日程度サボってしまう。さらに油断した。

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('06)11月アタマ3連休~3日目

昨日、ダンパーのコイルスプリングがモーターに干渉する事態が起きてしまった。
よって細身のダンパーを探しに出かける。本日も弟カーにて。たのんます。

松森のNムラへ行くつもりだったが、なぜか心の中でブレーキがかかったので中野栄のFスト模型へ。

へ「・・・こういうワケで、細身のダンパーを探しているんですけど、ありますかー?」
店「いやー、今のはみんなツーリングカーに使うサイズのが一般的なんで、無いですよぉー」
んー、無いのかー。
サイズもある程度メーカー間で決めちゃった方が、色々とやり易いんだろうな。ユーザーにとってもメリットになるし。折角来たので、何か使えるパーツは無いかと物色する。ボールリンク用のネジ付きボール、ホイールナットを買って店を後に。

昼食を近くのラーメン店で取り、帰り道途中にある多賀城のO田模型に寄ってみる事にする。さてさて・・・こじんまりとしたパーツ棚に目を向けると、なにやら良さ気なのを数種発見。まさかこの店で。

1.まずはCVAダンパーミニ。これは手持ちのCVAショート(II)とあまり変わり無さそう。シリンダーが短くなっただけかな。ん?でも、スプリング受けのパーツが幾分小さい様な・・・とりあえず保留(キープ)。

2.次にCVAダンパースーパーミニ。先のミニを更に短くした感じ。パッケージ裏の対応表から、シリンダーの長さ以外にミニとの違いは無い様だ。でも、これは短か過ぎるな。

3.ローフリクションアルミダンパー。サイズは先のミニとほぼ同じ。パッケージ裏の対応表からも、スプリング径は同様であることを確認。(パーツNo.で判断)

1と3、どっちにしようか迷ったが、なんとなくアルミ製への憧れとか、そんなこんなが沸いてきたので3を購入。さて、吉と出るか凶と出るか・・・
この時はダンパーの太さへのみ、気が向いていたので後の長さ問題が起ころうとは知る由も無いのであった。

・・・止せばいいのに、隣のパチ屋へまたもや寄る。
なんと一昨日の負けを取り戻してしまった!(プラスα)O田バンザイ。

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('06)11月アタマ3連休~2日目

前日に買い込んだ部材を前に、ドコから手を付けていくかあれこれ考えを巡らせる・・・完成まで長いなー。
途中でメンドくさくなって放り投げて仕舞わない様に、毎日少しずつ進めていこう。

今日はシャーシの切り出しを行う事に決める。
以前にバラして掃除しておいたバスタブフレームとギアボックス、それら2つを連結するFRPシャーシ、(20年前にカットしたもの。今回はコレを再作成します)連結補強用のリンクロッドを仮組みしてみる。少しホイールベースが足りない感じなので、延長する事に。
大体の位置が決まったので、シャーシの形をラフに描く。以前のは只の連結板に過ぎなかったので、底面からバッテリーが丸見え。今回は気合を入れて、フレーム底面が全て隠れる様にしっかり作りたい。

・・・見れば見るほど変な形だなぁw。モーターガードのスペースを取ると左右対称にならないや。
形も決まったので、次はノギスとスケールを使って採寸。ラフ画に寸法を書き込んで、それを元に厚紙でシャーシを一度作ってみる。ん、イイ感じだ。まぁ、これは省いてもいい作業なんだけど、カーボン板がなにぶん高価なので。切り過ぎとかシャレにならないもんね。
いよいよ本番。カーボン板にケガキを入れていく。念のため、厚紙で作ったシャーシをあてがいサイズの確認。そして糸ノコで大まかに切っていく。

カット半分くらいで糸ノコの歯が丸くなってしまった。そして疲れた。歯の交換がてら一服タイム。思わず美味しんぼを一冊読み切ってしまう。

残り半分のカットも終わり、次は仕上げ。ケガキ線のトコロまで削っていくんだけど、コレが相当にキツイ。細かい部分は金ヤスリで削って、残りは会社のグラインダーを借りて削る事にした。

バッテリーが乗る部分にもう一枚板を挟める必要があるので、カイダック板をカットしていく。こっちはやわらかい材質なので、Pカッターで切込みを入れてクイクイ折り曲げると簡単に切る事が出来る。切り目をヤスって難無く完成。毎回こうだと楽なんだケド。

カットしたカイダック板をバスタブフレームにテープで仮止。この状態で、底面付近のすき間をバスコークで埋めていく。底面からの防塵・防水対策はこれでバッチリ。24時間で完全硬化なので、シャーシ周りはココで一旦終了。

一区切りつけ、ココで晩飯。

なんだか勢い付いてきた感じなので、続けて作業~
ギアボックスを組み立てる。グリスはとりあえずモリブデンで様子見。ギアデフには多めに盛っておこう。以前はバラバラだったネジの長さを適正化し、ナイロンナットでキッチリ止める。ネジ多いな・・・メンテの度にコレやるの面倒そう。サスアーム、ドッグボーン、ハブキャリア等を取付け、足回りの形が出来てくる。モーターも取付けよう。

次にダンパーを組立ててみよう。
リア用に買ったCVAダンパーショート(II)を、おおよそ長さ10cmになるくらいに調整していく。オイルダンパー・・・なー。オイルを注ぐ時がまた何とも言えないイイ時間が流れるんだよな~。しかし昔に比べて大容量になったもんだ。ダイヤフラム(オイルキャップ)なんて無かったよなー。なんて事を考えながら仮組み完了。初めて組む時のお約束(?)として、ダンパーシャフトに注油しないでOリングを通したらゴムが削れてしまったw

仮組みのダンパーと、さっき組んだギアボックスを合わせてみるもココで問題発生。
サスアームとモーターの間にダンパーが配置されるんだけど、コイルスプリングがモーターに干渉。なんで?と昔のダンパーを見てみると、コイルスプリングの直径が小さい。そうか、現行に比べて昔のは細身のシリンダーだから・・・なんてこった orz

なんとかならんのかと、考えを巡らせるもイイ案は出ない。
明日、丁度いいヤツ探してみるか・・・そうこうしている内にチャングムの時間になる。終了。

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('06)11月アタマ3連休~1日目

弟から車出しの了承も取れ、午前より出発~
ルートは八木山~富沢~松森の順に。

途中、五橋小新堂でパンを買いに寄ってみる。ここは母校の売店にパンを卸していたトコロとい事で懐かしいパンの数々に出会えるかも!?
ん~、休日という事もあってあまり作らなかったらしくほとんど売り切れていた・・・
ミソパンとピーナッツパンを買って店を出る。車中でしばし母校売店のパン談義。
カスターショート食いたかったな~(アゲアンも捨てがたい)

・「八木山のI模型」到着。
ココへ来るのは小5以来で、初めてRCキットを買った店。
店の入り口を見て、なにかグッと来るものを感じる。弟はショーケースのグラスホッパーに興味を示した様子。店名のロゴが示すとおり、空物が充実している感じ。店内の半分はソレ系の品物が占めているな~
ココで1時間程パーツ物色。おそらく仙台近郊では一番安い店と記憶していたので、電装系も一通り揃えたいなと思っていたけど、残念ながらお目当ての物は置いてなさそう。通販で探すかぁ。
結局ネジとボールアジャスターを買って店を出る。が、「車にいる」と先に出ていた弟が車ごと居ない。まじですか、今日は携帯持ってないんだよなー。どうやって帰るんだろ。あートイレ行きたくなってきた。なんて事を考えてながら店の前で15分程うろうろしていると戻ってきてくれた。少し先のコンビニにいたらしい。

・続いて「富沢のA-ベント」
初来店となる店。こぎれいでゆったり目の店内という印象。
パーツも色々と揃っている感じ。今回は旧車のレストアが主な作業という事で、現行車のパーツから流用出来そうな物を物色していく。パーツの取り揃えが豊富な店はありがたい。ここではカーボン板とステルスアンテナを買って終了。家からはだいぶ遠いけど、また来てじっくり見たいな。
・・・
昼時。近くにミソラーメンがうまい店があるとの事で行く。
確かにうまいな。2人でミソチャーシューを平らげる。

・「松森のN模型」
ここも初来店。オレンジ色の建物が目立つな~
ここもパーツ類は豊富。店内奥にはプラモとミニ四駆もある。RC関連は車中心っぽく、タイヤ、ホイール、サードパーティのパーツが良く揃っている様だ。見ごたえあるな・・・
ココではリヤ用にCVAダンパーショート(II)、ダートチューンモーター、サンワMX-A(プロポのみ)を購入。
(プロポのみとしたのは理由があって、家の旧車にはサーボとレシーバー、アンプは車載されており、送信機のみ無かった。色々探したけど見つからない。家を新築する際に無くなった?車体が残っていた事がそもそも奇跡なので、仕方無いや)
3店回って買い物は終了。日もとっぷり暮れていた。
帰り、弟友人が待つ多賀城のパチ屋へ寄り、3人揃って負けた。

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('06)10月下旬某日その後

さてさて、地元のラジ屋はどうーなってるの? と、目ぼしい店を下見してみた。

・月曜日 ~中野栄のF模型~
ここは上京する以前は一度も来店した事がなかった。たしか高校生の頃に開店したんじゃないかなぁ?新規開店した事は知っていたけど、その頃はRC熱は冷めていたので特に気にも留めていなかったんだね。
で、入店。あ、定休日は火曜ですか。8時まで開いてんのね、ふーん。EPはツーリング中心なのね。京商のパーツは・・・GP中心か。小物はわりと揃っているみたい。塗料やケミカルも一通りあるかな?
「そういえばこれが足りないや」
なんて時に小物をチョイ買いするのに利用しよう。

・火曜日 ~塩釜のI模型~
20年ぶりに来て見たけど、店が立派になってる~!
こんばんは~。あ、ども、20年ぶりに来たんですよ~はい~えぇ~。えっ?RC関係やめたんですかそうですか。へぇ~。
・・・しばし、昔話などで盛り上がる・・・
手ぶらで帰るのもアレかと思ったので、瞬着を買って帰る。

・水曜日 ~多賀城のO模型~
ここはかつて「RCセンターO田」と呼ばれていた店。ここはパーツが充実してたな~。ホント、通ったw。サンワのスピコン1000買ったのもこの店だっけ。
ちはっす~。あれ?店の中が半分事務所になっているぞ~。さらにはミニ四駆のサーキットが・・・ RC関係はだいぶ縮小されたなぁ。
このパーツが無造作に放り込まれたダンボール箱は一体・・・あ、売り物なんだ。何か無いかな?ガサガサ・・・うーん、ウェイトと防水テープでも買うか。使うかワカランけど。タミヤのパーツ棚は・・・やっぱツーリング中心だなぁ。おっ、このオイルダンパー、サイズが丁度良さそう。買う。

とりあえず近場の3店舗を見たけど、バギーブームが去ってからというもの、RC関係は縮小を余儀なくされたのだろう。店によってはフィギュアや鉄道模型にシフトしたみたいだし。
さびしいけど、仕方ないやね。

・木曜日~部屋でマシンバラし~
ホコリを軽くはらって、シャーシから各パーツを取り外し、バラバラに分解。ビス単位までバラして、水洗い出来るものは洗浄。ギアボックスは分解後CRC-556に漬け置き。古い油分を落としておこう。
取り外したビスを見てみると、サイズ(長さ)がテンでバラバラw。いかにやっつけで組上げていたかと、当時の事を振り返る。ビス類は全て新調だな。長さもカッチリ決めよう。

今回のレストアに際して、シャーシの切り出しから始めようと決めていたので、必要な部品は有り合わせで無く、キチンと揃えよう。でもって、購入予定のパーツ類をリストアップ。
今週末は3連休なので、じっくり時間をかけて探せそうだ。足を延ばして他の店も見てみよう。

と、ここまで心に決めて車を持っている弟に一言
「週末、たのむ。」

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('06)10月下旬某日

分町で「銀河高原ビールだったかを飲もうぜ!」会が行われた日の午後。天気もイイのでRCやるよ~との事。
弟車の助手席に座り、閖上漁港そばの空き地へ。
かんちゃん、なかみちさん両名が軽快にダートを転がす様を見て、失われた20年間を取り戻すかの様に、心の中で何かが動き始めた。

「うどん屋満員で昼食って無いんだよな。」

・・・
夜。お目当てのビールのため1軒目へ。
イマイチなので早々に店を出る。
でもやっぱビールが飲みたいという事で、2軒目はドイツビールの店へ。
ココはヒットだな~。メニューには無いけれど、プレッツェルが用意されているし何かこう、どうもツボっぽい。
飲みメンバーの1人はアロアみたいな格好の店員さんがツボだったみたいだけどw・・・ってあっちはオランダか。

・・・
翌日、ホコリを被ったマシンをしげしげと見つめる。
ボディを外し、モーター等メカ周りをチェック。

チャングムの録画を観る事にした。

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