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2008年11月29日 (土)

('07)3月上旬某日

久々の全バラシ。ギアボックスを開くと大量の砂が・・・

ヒートシンクプレートやらバスコークやらで塞いでるハズ、なんだけど入り込むんだよなぁ。なんでだろ?ブツブツ言いながらクリーナを吹きかけて、ブラシでギアをジャカジャカ洗う。小中学生の頃はこんな手間かけなかったな。ギアボックスの密閉性が高かったのか、ここまで異物が入り込む様な事は無かった気がする。モーターも現状とは違い、もっとマッタリ仕様だった様な。ん?モーター・・・

現在使用中のモーターはTeamORIONのKATANA23Tというもの。
このモーターカン、放熱性を高めている為か横にもシャフト側にも無数のスリットが設けられており、シャフト側に至っては三角形の穴が幾つも開いている。ここから入り込むのかな。でも、プレートで塞がっているハズだし・・・む~謎だ。

続いてモーターのメンテ。バラシ途中、シャフトに挟むシムを見失い少しアセる。カン内部の磁石に付いた砂鉄を取ろうとするも奥のひと掻きが上手く出来ず、早々に諦める。ま、いっか。コミュテーターが真っ黒だったので研磨する事に。研磨機などという高価な機材は無いので、サビ取り用のゴム(消しゴムみたいになっていて、片側が粗めになっている)でゴシゴシ磨く。テカテカのテロテロには程遠いけど、電極が光って見えてれば良いんでしょ?とりあえず。(←テキトー)ブラシはまだ残っているみたいなので、このままで。

先日導入したヒートシンクの取り付けに、かなり無理矢理感があったので、ギアボックスの邪魔な突起部分を切り取る。これでスッキリ取り付けられるだろう。あとはグリスアップの後、組み立てるのみ。ここら辺は何度もやっているのでカンタン。カンタンだけど、手間なんだよなぁ。
 
現在、ホットショットのギアボックスにDT-02のサスアーム、DF-02のユニバーサルにDF-03のアルミオイルダンパーという変体ぶり。サスアームのガタやドライブシャフトが斜めに付いている等、看過出来ない問題がいっぱいなので、いずれは防塵性の高いギアボックスに換装したいところ。リアミッドに限られるので、DF-03あたりが良さそうかな?

一通り組み立ても終え、サスの動きなんかを確かめていると、フロントのバンプステア(バンプアウト)問題を思い出す。あぁ、そういえば有ったよなー。とフロントをヘコヘコさせる。現状のバンプステアを解消するには、フロントのサスアームとステアリングロッドがなるべく並行に動作すれば良いわけで。まー、ステア切っちゃうとそれも崩れてしまうんだけども。

せめてものアガキという事で、せっせっと調整に入る。
そもそも、現状のバンプアウトはフロントのロアアームとステアリングロッドの干渉を避ける為、出来てしまったもの。あの時はサスユニットの移植でいっぱいいっぱいだったので、そこまで気が回らなかったんだよな。さて、うまくいくか?

サスアームとステアロッドを並行に近づける為、アップライトを左右交換し、ピロボールを下側へ配置。ホイール内側との干渉も無くイイ感じ。んが、このままだとロアアームとステアロッドが干渉してしまうので、サーボとフレームの間にスペーサーを追加。ステアロッドを持ち上げる形で干渉を避ける。強度面で、多少不安は残るものの、ここいらで落としドコロとしてみたい。まぁ、こういうのは走らせて見ないと分かんないもんだし。

今回の調整でバンプステアは完全には解消されなかったが、強度のバンプアウトから若干のバンプインに変わり、これで回頭性はかなり改善されたのでは?トー角の調整は、サスが中間までストロークしたトコロで0度になる様にしておこう。

次回の走行が楽しみだ。

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