« ('07)2月上旬某日その2 | トップページ | ('07)2月第一回目走行 »

2008年11月28日 (金)

('07)2月上旬某日その3

(今回は余計な話の分、長いです)
昨日、ギアボックス内に充填したバスコークが乾かない。
昼前にラジのお誘いを受けるも、上記理由から断念。乾くまで何も出来ないな。早く乾かしたいのでコタツの中にギアボックスを放り込んでみる。はよ乾け。

そんな事をやっていると、叔父がやってきた。
「いやーいや、テレビのホレ、あるあるだのってのでカワチから納豆が消えでやー。まいったどや。俺は納豆で生ぎでんだがらどーすっぺって。」とか最近の出来事を話し始めたので、ふーんへーそーなのと相槌を打つ。

何かのキッカケで話は神社の話へ。
「そーいや塩釜って神社多いよなー」とか言うと、
「ホレ、あのグランドパレスの上さ稲荷あっぺや」
「あぁ、あるねぇ」
「そごの下さや、寿司屋あっぺや」
「ん?在ったっけかなー。あぁ、在ったかな?」
「おらいの親方や、そごでやってた事あんだ~」
「へぇ~」
「浜でやる前さ」
「うん」
「そごの親方と、おらいの親方ど、もう一人いでや、3人同級生でや、派手にやってたんだど~」
「ほぉ~」
「んで夏だがの夜にや、同級生が”いなり寿司けらいん”て来たのや」
「え?どの同級生よ」
「同級生の○○てやづ」
「○○て誰よ、わがんねー」
「んだがら親方の同級生や」
「え?その寿司屋の3人組みの誰かでねーの?」
「んや、ほでねぐ、メガネかげだやづや」
(知らねーよ・・・)
「あぁ、寿司屋とはまた別の同級生ね」
「んだでば、言ってっぺー」
(言ってねーから、いや言ったかもだけど全く話が見えない)
「うん、んで?」
「○○がや、”いなり寿司けらいん”って来たのや」
「あぁ、来た来た」
「もー顔だの蚊に食われでや、すんごい顔でや、目もや、なんーだがうづろでや、とにかくまどもでねぇな」
「あぁ、もうイッちゃってるみたいな感じなんだ」
「んだ、あれはまどもでねぇな」
(見たのかよ・・・)
「んでや、”いなり寿司けらいん~”て来たのさ」
「んだがら、何したのさ!」(←俺)
「もう、まどもでねがらや、おらいの親方は追い返すべって言ったんだけどや、そこの親方は”いいやーヨッちゃん、いいがら、握ってやってけろ”って言ったみだいなんだ」
「ふんふん」
「ズズー」(茶をすする叔父)
「・・・で?」
「・・・」
「・・・」(終わりかよ・・・)
「んで、いなり受けどったらや、エライ勢いで神社の方さ上がっていったのや」
「いぎなりが」
「いぎなりだ」
「”いなり寿司けらい~ん”つった○○がや」
「あぁ、したら?」
「なじょーしたんだべっでや、親方達も後追って行ったのや」
「3人で?」
「まーず追いつけねっくれ速えーんだ。」
「うん」
「上さ着いで見だら、稲荷さんの前でや、ハダカになって踊ってんだっけ。」
「ハダカで一人で?」
「一人でハダカになって盆踊りさ」
「なんでよ」
「見でだらなんだが目もやっぱおがしいんだな。したらや、踊ってる周りでや、火の玉がポー、ポーっでや、いーっぺ浮いったんだどや」
「!?」
「メガネも外してや、もーバガにさってたんだっちゃ」
「火の玉?バカされた?・・・稲荷寿司・・・キツネか!あぁ~~~うっそだろぉ~~~!」
「んだーそれでホレ”いなり寿司けらい~ん”っでやー」
「ねーよ、ねーって!うっそだろぉ~~~」

他、すし屋仲間が手癖が悪くついに投獄されたとか、浜で今度は自分が出前途中で化かされた話、昔は石を投げれば野鳩に当たるってくらい居て、たまたまキジに当たってキジの焼き鳥はウマかったとか、俺の生きていない時代の話が色々出たが長いので割愛。

・・・
弟が本探しの旅に出るというので、同乗させてもらう。
うそだろ!とか、ねーよ!と大声を出していたので腹が減っていた。何やら泉にすごいタンメンを出す店が在るとの事。おっ、松森が通り道じゃないですか、帰りにナカムラ寄ってもらおう。
その店は、路地に入ったトコロの少々分り辛い場所に在った。昼時なので混んでいるのか、駐車場は満杯(タッチの差で取られる)隣の病院だか何だかの施設の駐車場を借りる事に(無断駐車)店構えは古く、なんだかウマそうなのが出てきそうな雰囲気。

弟はミソタンメン。俺はしょうゆタンメンを注文。
ほい、出てきた・・・なんだコレ!タンメンの野菜がカキ氷の様に盛ってある!
まず野菜を攻略しないと麺に辿り着けない程の量。やっとの思いで野菜を攻略後、メンが伸び気味になっていた。なんとか完食し、店の外で一服タイム。今日の午前の出来事を弟に話す。
 
「まはなし島にタヌキ居るからキツネも居るでしょ」
とかクールな意見を返されてしまう。

途中、ナカムラ模型に寄ってもらい、セラミックグリスとターンバックルレンチ、ベアリング等を購入。しばし、店内散策の後、店を出る。近所のワンダーGooに寄って、弟は本探し、俺はラジマガを買う。木村カエラの3rdアルバムがてっきり出ているものと思っていたが、発売日はまだ先だった。あーあ。

仙台駅前まで足を伸ばすとの事で、ヨドバシの駐車場に車を停め、それぞれ思い思いの場所へ散る。エネループの値段をチェックし、ソフト売り場をチラ見。時間つぶしの為、近くのゲーセンでダラダラやっていると弟から終了連絡。帰途へ着く。

途中、よせばいいのに2件程パチ屋をハシゴして負ける。
帰宅後、ギアボックスをコタツから回収すると、イイ感じに温まっていた。しかし、バスコークは未だブヨブヨ。充填が厚過ぎたかな。不本意ながら、未硬化の部分を絞り出す事に。コレで乾いてくれないと、今週のラジが~

|

« ('07)2月上旬某日その2 | トップページ | ('07)2月第一回目走行 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。