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2008年11月28日 (金)

('07)2月中旬某日

リアの片側にて駆動が抜けている感じなので原因究明。
まーホットボンドで固めたギアデフが外れているんだろう。

ところが違った。
ギアデフのホットボンドはカチカチに固まっており、イイ仕事をしている。じゃあ、なんで?と調べてみると、ベベルとカップジョイントの接合部がクルクル空回り・・・ココの部分は小さな溝が切ってあって、カップジョイント側のギア部分と噛み合わせて接合する仕組み。ここがツルツルになめてしまっている。どーしよ・・・orz

ハンダを流し込むか?エポキシで固めるか?いやいや、駆動がダイレクトに伝わる部分だから、接着ではすぐに外れてしまうだろう。細いビスで固定も考えたが、そうなると今まさにイイ仕事をしているホットボンドさんにご退場願う事になってしまい、非常に気の毒でもあるし。ってか剥がすのメンドクセー。

・・・

昨日は腹が減ったのを理由に途中で投げ出してしまったので今日はちゃんと解決策を考えてみよう。

今のギアボックス(内外とも)がダメになったら、現行車のパーツ、例えばDF-03とかのを移植する事になんだべな。なんて事を以前から考えていた。今日がその日なのか。あぁ。
タミヤのサイトからDF-03の取説をダウンロードし、構造とパーツリストを眺めてみる。へぇボールデフとスリッパーが付けられるんだ。イイかもー。ノリノリでパーツを選定。デフのパーツを選定中、ある考えが浮かぶ。

現行車のデフで使える物無いかな?
オン・オフのシャーシ問わず、片っ端から取説をダウン。ねらいはデフキャリア1点に絞り、パーツリストを拡大表示。デフキャリアの歯数を数える。歯数とピッチが合えば・・・めぼしいシャーシをほぼ探し終え、こりゃダメかぁ~と半ば諦めかけ、残るは再販組のホーネットとマイティフロッグ。ホーネットは・・・ペケ。ケロッグは・・・ん?

デフキャリアの歯数が同じ。なんか形もそっくりだな。プラネタリーとベベルの形もそっくり同じに見える。ベベルは左右で形が違うんだけど、それも同じ。ピッチは・・・ピニオンを見る限り同じっぽい。(当時、ピニオンのピッチは皆同じだった気もします。ホーネットとホットショットでピッチ同じだったし)

キタか?キタでしょ!ハイもらった~!
フロッグのギア構造をよくよく見てみると、ホットショットのそれに良く似ている。フロントに駆動を伝えるベベルが無いだけで、スパーもカウンターも同じ歯数。ただしギアの厚みは不明。早速、カスタマーに注文を入れる。たのむ、合ってくれ~。

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