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2008年11月28日 (金)

('07)2月第一回目走行

朝起きるとバスコークが乾いてた。よし。
いそいそとギアボックスを組み立て、サスアームを取付ける。やべー片っぽ切り過ぎてるよ・・・とりあえずスペーサーをカマすか。シャーシに取り付けてと。
072

次はダンパーか。
サスアームには取付け穴が2箇所あるんだけど、その内側に取付けてみる。が、やや短い感じで車高が稼げないな・・・これ以上、ダンパー長を長く出来る部品が無いので、今日の走行はコレでいっとこ。タイヤを取付け、キャンバー角の調整。

一応、ピニオンのバックラッシュも見ておくか。
タイヤを浮かせて、スロットを少し握る。やたら音がデカイ。モーター位置をチョイ後退させると、だいぶ良くなった。ギアの擦れる音が小さくなると共に、ドライブシャフトとジョイントカップがカラカラ音を出しているのに気づいた。回転時にギアボックス側のジョイントカップを見ていると、外、内にブレている。ジョイントカップ側にダンパーのOリングを詰めてブレを抑えてみる。サスを沈めても特に引っかかりは無く、大丈夫そうだ。まぁ有り合わせなので、いずれはスポンジでも切って入れよう。

作業が終わる頃、なかみちさん登場。
2人で一路新港へ。いつもスミマセン。パイロンをM字に配置して、いつものチキチキスタート。今日はリアのサス周りとタイヤが変わっているので、だいぶクルマの挙動が違う・・・はずだったが、実際大きな変化は感じられなかった。3周位毎にタイヤを交換して、効果の程をチェック。うーん、良く曲がるのはフロントをホールショット(四駆用前輪)にした時かな。リアはホールショット、ステップピン共にあまり違いは感じられなかった。(所詮芝の上なので・・・)
 
その後もチキチキやっていると、コーナー毎にガリガリと音を出す様になった。シャーシが草でも刈っているんだろう。と、思っていたが、音が異様にカタイ感じ。試しにオンで走らせると、曲がる度にガリガリ・・・リアタイヤの片方を固定して回してみると、ガリ音がでかくなった。どうやらデフの不調らしい。

この日は風が強く、とても寒かった。
1パックも使い切らない内に、車内へ引っ込み不調の原因をアレコレ2人で話し合う。とにかくもう一度走らせてみるべ、という事で走行再開。今度は1週もしない内に、リアが巻く。ついに、まともに走らなくなってしまった。

再度車内。風が強すぎて体温と共にモチベーションも低下。どのみち走行は続行不可能なので、この日はお開きとなる。先ずはギアボックス内を見てみないと始まらないな。

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