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2008年11月27日 (木)

('07)1月下旬某日

前回に引き続き、フロント周りの改修。今日は主にステアリング関係を直していこう。

アッパーアームに使用する、アジャスターロッドが少々短い感じだったので、チタン製のターンバックルシャフトを導入。ヨコモ取扱いのランスフォードチタンターンバックルが、長さもバリエーション豊かな上、ターンバックルレンチの引っ掛け部分が大きいので、かなり良さ気。難無く取り付け完了。色が良いね、色が。

次はステアリング周り。サスブロックの追加によって、サーボホーンとステアロッドがサスブロックに干渉してしまう様になってしまった。この為、ステアリングサーボの取り付け位置を現状の位置から後退させなければならない。しかし、フレームに干渉する・・・不本意ながら、またバスタブフレームを削るハメに。フレームにとって、かなりの肉抜きになるので強度面で心配。でも、削らないとサーボ載せられないし。あきらめた。

サーボが載ったので、ステアリングロッドの取り付けへ。コレも新調しなければならなかったので、タミヤ DT-02ターンバックルセットを購入しておいた。(実は、このセットの中に上記アッパーアーム用のターンバックルシャフトが同梱されているんだけど、搭載方法が純正とはチト違うので、長さが足りなかった・・・)取付け後、サーボの動きとステアロッドの干渉等を確認。プロポ側で舵角量を調整して、フレームへの干渉が無いか、またサスが沈んだ時の干渉/動きも良く確認。OK、かな?

続いてはオイルダンパーの取り付け。リアで使用している物と同じアルミダンパーを購入。
タミヤ ローフリクションアルミオイルダンパーという物。リヤの様に、変態仕様である必要は無いのでフツーに組む。サスアームへの固定はすんなり行えたが、フレーム側への固定方法でハマる。さて、どうしたものか。

ダンパーマウントステーを製作する事も考えたが、それを固定する良い方法がなかなか思いつかない。(現状のダンパーマウントはフレームの一部分となる為、これ以上の削り加工は強度上の面でなるべく避けたい)何か良いものは無いかな~と、ジャンク箱を漁る。何とか使えそうな物を見つけ、幸いピコーンと組合せ方法もひらめいたので取付けてみる。ん~む、ダンパーボールの固定がやや心許ないが(ネジ山3つくらい・・・)まぁアリだろう。割とカッコ良いしな。壊れたらそん時。
(文章で説明するのが難しいので詳しくは写真で。小さいかも)
071_6
やっとこさダンパーを取り付けた後、サスの動きによってトー角が変化する事に気が付いた。サスが沈み込むのに伴って、タイヤがアウト側へ切れていく。(バンプアウト)
これ、結構な問題で、ステアを切った時に外輪が沈み込む(ロール)時に車輪が外側に向いてしまうというもの。この時、フロントのトラクションは外輪に掛かっている為、外輪が外に向くとアンダーステアの傾向になってしまう。ってか曲がるのかと。

改善策として、スタビライザーの搭載によってロール抑制が考えられるんだけど、そうすると路面ギャップの吸収性が悪くなってしまう。それに何より自作がメンドくさい。他にはサスを硬くする事も考えたが、逆にグリップが悪くなりそうな予感もしたので、今回はトーイン寄りにステアを調整。(でも、サスが沈むと若干トーアウト気味になってしまう)
今後の課題としておこう。

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