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2008年11月26日 (水)

('06)11月下旬某日

シャーシもほぼ形となったので、次にメカ積みを行ってみる事に。
バッテリーとモーターは新調したけど、アンプとサーボ、レシーバーは当時物なんだよね。動くのかな・・・

作業途中、アンプ側の7.2Vコネクターの形状違い、モーターのコネクターが付いて無い等のプチトラップがあり、パーツ屋へ走る局面もあったが、とりあえず車載完了。アンテナも立てた。(インナーアンテナ:後の初走行日にソッコーで撤去される)

・・・
7.2vコネクター:
現在ではタミヤコネクターと呼ばれる。20年振りに出戻って驚いたのがこれ。昔はタミヤと京商とでコネクターのオスメスが逆だった。バッテリー側を例に取ると、
タミヤ・・・ハウジングがメスでオスピン
京商 ・・・ハウジングがオスでメスピン
例えば京商のバッテリーをタミヤの充電器でチャージしようとすると、コネクターがブッキングしてしまうのだった。で、いつの間にかこの派閥争いに決着が付いていたのが衝撃的だった。京商のEPはミニッツメインになってしまったのか・・・寂しいので是非、オプティマをベルトで出してください。あと、タミヤがGP出していた事も衝撃。
・・・

待ちに待った初の火入れである。正直燃え出さないか心配。
バッテリーを繋ぎ、プロポ、車体の順にスイッチON。
「ギュイイィィィーーーン!」
いきなりモーターが回り出したのでかなりビビる。アンプのトリムが狂っていた模様。回転が止まる位置に戻す。

気を取り直してステアリングとスロットの確認。ステアいっぱいに回すと、サーボ本体が動いてしまう。リンケージがフレームに干渉している様だ。かといってフレームを削るのもアレかなーと思ったので舵角量を減らす。昔から曲がらない車だったな・・・当時を振り返る。
次にスロットを徐々に握り込んでいくと、回転が上がっていく。一応、アンプとモーター、バッテリーを触ってみる。特に熱くなっている部分は無い様だ。

プロポのスロットトリムを少し前側に設定し、モーターを低速で回す。(ホントはあまり良くない方法なんだけど)このままモーターの慣らしを行ってみる。2~3分程回し、ブラシのアタリも付いただろう、という事でスロットをフルにしてみる。・・・鳴りが中途半端な感じ。(こんなもん?だっけかなぁ~。なんか物足りないね。)

慣らしが足りないのかなー等と思いながらブインブインやっていると、やおらサーボがガクブルし始め、モーターもブレーキが頻繁に掛かるようになってきた。お前は何をそんなにキョドっているのかと、車体にツッコミを入れつつ、一旦電源を切る。

(ノーコンだよな、コレ・・・)

まず、モーターにショットキーダイオードを付け忘れていたので(ぉぃ)ハンダ付けをする。これ、昔は電解コンデンサだったよなー。因みに昔のモーターには47μのが付いている。 再度ON。状況に変わり無し、次っ。レシーバーのアンテナ線をチェック。レシーバーをバラし、アンテナ線の両端をテスターで計る。断線では無い模様。基板上のハンダ割れ、パターン切れが無いかをチェック。特に異状は無さそうだ。

さーて困りました。
メカ類の中ではレシーバーが一番古いんだよなぁ。小学生時の初ラジの時に買ったやつだし。サンワのDASH-Sか?この頃だと、ナローバンド対応も怪しい。(当時、まだナローバンド化はされていなかったが、実はコッソリ対応済みの機種が既にあったとか無かったとか)ハァ。レシーバー、買うか・・・

この後、レシーバーをめぐって某通販店とおよそ10日間の攻防をくり広げる事となる。

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